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2007年08月01日
浦和レッズ対サンフレッチェ広島の再開前の節の未消化試合が今日ありました。 A3による延期によってこの試合になったわけですが 闘莉王の調子が知りたくなって後半途中から見ました。 途中から見て広島になんと先制されている。 浦和レッズはやはり再開後でも調子が悪いのかなと思っていたら 早速闘莉王が積極的に攻撃参加。豪快なミドルシュートがはじかれるも 左サイドに流れたポンテが丁寧にクロスを上げ中に闘莉王がズドーンとヘッドでゴール。 さすが闘莉王です。あんなに迫力のあるヘッドを打てるとはようやく復調でしょうかね。 今シーズン序盤から調子が悪く怪我も重なり2007年は彼の能力を考えれば全然能力を発揮してませんでしたが これで復調してくれればACLに向けても好材料です。 その後PKでポンテがゴール。そしてポンテのPA内で絶妙のパス(ヒール?)を受け田中達也がGKに当たりながらもゴール。その後ワシントンのボレーもあり。 終わってみれば4-1の浦和レッズの完勝でした。 浦和の同点弾の寸前から見たので試合全体は分かりませんが 浦和も闘莉王もようやく本調子になってきたのではないでしょうか。 さあもうすぐJ1も再開。そして9月からはACL決勝Tの始まり。 非常にわくわくしています。 その間にコンサはこつこつ勝ち点を積み重ねることが大事でしょう。 だんだん研究されてきて勝ちきれなくなってきているので鳥栖戦の最後のような攻めを常にやるぐらいじゃないと勝てなくなるかもしれませんよ。 J2は本当に長いですね。
2007年07月16日
地域リーグも中盤です。 地域によってはもうリーグ最終戦間近というとこや、もう地域リーグ決勝大会進出チームが決まったところもあります。 ではそれぞれの順位ですが 各地域リーグの順位表をまとめている素晴らしいサイトがあるので紹介します。 たこ息子さんのHPでアンチ日本代表部屋というコーナーですが http://www.takomusuko.com/football.htm その中で地域リーグ情報 http://www.takomusuko.com/tiiki.htm ↑これで一気に各地域リーグの順位表が見れるのでとてもいいです。 では地域リーグについて語りますが その前に各地域ごとの決勝枠を整理(この他決勝大会に全社枠あり) 北海道1 東北2 北信越1 関東1 東海2 関西1 中国2 四国1 九州2 地域ごとに色を変えました。↑の色を参照。 見づらいかもしれませんが、スペース削減のため・・ 四国はファジアーノ岡山が早くも決勝枠決定。 ファジアーノ岡山は前年の決勝大会で見事に自力があることを見せ付けました。 今度は最初からダークホースではなく、優勝候補の本命と言われることでしょう。 J準加盟申請もして、観客動員数も地域リーグなので無料ですが順調だそうで是非とも頑張ってもらいたい。 残り1枠を争いこれからも激戦が予想されます。 その他でも関西リーグでは、バンディオンセ神戸が決勝枠決定。 前回大会では本命の一角といわれながら伏兵ファジアーノ岡山にまさかの敗戦 それにより予選リーグすら突破できませんでした。 今年はどうなるでしょうか? 北信越は残り1節で、去年同様またしても直接対決で1枠の出場権が決まります。 JSC対松本山雅。AC長野パルセイロもこの2チームの結果次第ではありえます。 北信越はJ志望クラブが多くて激戦区ですね。実力的には厳しいんですが成長指数では一番上はないでしょうか? J志望クラブ激増の火付け役存在のkyuリーグ(九州)では、NW北九州が大健闘。 その他ホンダロックが1試合少ない中勝ち点1差で2位。3位に前年王者のVファーレン長崎が首位と勝ち点2差で3位につけています。 ここはまだ試合がありますし、これからが面白くなってくるでしょう。 また関東リーグでは昇格チームのFC町田ゼルビアが独走状態。 やはり自力がありましたね。東京第3のJクラブを目指してがんばっています。 まだわかりませんが。ここは町田で決まりでしょう。 それにしても前年王者YSCCがこの順位とは驚きです。 JFL昇格チームが出た地域で言いますと 東北はTDKがJFL昇格のために抜けて、グルージャ盛岡が独走状態。 TDKの壁もあってなかなか突破できなかった元祖J志望クラブ的存在の盛岡 今年こそは決勝大会に来てJFLを狙えるのでしょうか? 東海はFC岐阜が抜けて、再び2強から静岡FCの1強状態です。 おそらく静岡が1位で突破でしょう。2位以下は企業チーム同士で激戦が繰り広げられそうです。 最後に去年の地域リーグ決勝大会で全国との差が、大きいことが分かった2地域を。 北海道はノルブリッツが相変わらず首位です。ですが札幌ウィンズも大健闘。 ノルビリッツは王座をこのまま王座を守るのでしょうか? レベルアップのためにも強力なライバルの出現が待たれます。 四国はJ志望クラブのカマタマーレ讃岐と南国高知FCの他、J2徳島ヴォルティスの下部組織ヴォルティスアマの3チームで、1つの決勝枠を争います。 南国高知が離された感がありますが、北信越に次ぐ激戦区となりそうです。 四国はレベルアップしてきている兆しありです。 どうでしょうか? 地域リーグはJリーグ入りを目指すクラブの激増により、各地で熱戦が繰り広げられています。 入場者数も無料とはいえ、J2以上のクラブもあり頼もしい限りです。 JFLもJリーグ入りを目指すクラブが増えて注目されだしてきましたが まだまだこの波は止まる気配どころか、どんどん大きくなるばかりです。 このようにJリーグ入りを目指したクラブなどを取り上げている本で秋元大輔さんの「Jリーグクラブをつくろう!」という本がありますので 興味がある方は呼んでみてはどうでしょう?
2007年07月14日
サッカーニュースを見ていたら、こんなニュースを発見。 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070714-226843.html ええ松橋!! 大分関連のニュースもチェックしていますがこんな情報ははじめて聞きました。 個人的に咋シーズン二桁得点をとりましたし、今シーズンはと思っていたらチームに低迷と共に不振です。 ですが、いいプレーは見せているので試合で続ければそのうち復活してくれるとおもっていますが。 いやーびっくり。 FW陣は前田俊介や高松、松橋優(章太の弟)ともう1人セルジーニョに変わる外国人FWを獲得するという情報が入っている感じで結構充実しているのですが サイドハーフの高橋大輔もFW出身なんで。 それでも章太は、スタメンをはれる選手ですからね。 プレイスタイルはまさに快足FWで、昔は陸上の選手でもありました。 スピードなら名古屋の杉本とならんでJトップクラスだと思います。 昨シーズンまでは全く活躍していませんでしたが、1対1の練習をシャムスカ監督のもと徹底的に練習して 持ち前のスピードでGKと1対1の状況をつくりだし、かつ決めるという練習をして、得点力が大幅にアップしました。 さらに、昨シーズンのゴールではボールがこぼれるいいところにいたりと嗅覚がよくなってましたね。 さらに間を生かしたシュート。 ワシントン、ルーカス、マグノアウベスが得意とする、相手DFがいてもちょっとした間や隙作り出しての意表をついたシュートもできるようになってきました。 日本人では、このシュートを打つ選手は珍しいです。 日本人は、いかにも打つぞ!と分かってから打ちますから、その分GKはタイミングが取りやすい。 日本人FWの弱点でもありますが。 守備面でもよく動いてコースを切ってくれます。 条件がよければレンタルなら移籍することもありえるでしょうが、コンサの財政面を考えれば厳しいと思いますね。 大分も財政状況は厳しいですが、松橋章太ですからね。 まあ今後の行方を見守りましょう。
2007年07月07日
今日の試合、厚別にいってきました。 いやーやはり外は良いですね。感動しました。 熱かったですけど、外だと開放感があって良いですね。 今度は夜に行ってみたいです。 さて試合ですが、前半はひどかったですね。 失点シーンは、当然の結果といいましょうか・・ 前線でつなげていませんし、自陣でも決定的なミスばかりであれではやられて当たり前です。 守備に安定感がありませんでした。人はいるのにあんなに通されるとは・・ そんな中で1点で切り抜けたのは助かりましたね。 さらに全くといっていいほどいい場面がなかった前半の攻撃で、一本の縦パスから1点が決まったというのはラッキーでしたね。 ダビが見事にDFを振り切ったのは誉めるべきでしょうが、あの内容では前半を2-0で終わってもおかしくなったですね。 後半は、最初は前半同様の停滞ムードでしたが、砂川を投入したあたりからよくなってきました。 両チームとも決定的なチャンスがあったんですけど、最後のところで決めきれなかったですね。 砂川が入ったらからこそ、西谷の負担が軽減されてチャンスが生まれたんだと思います。 終盤は札幌ペースだったかなと思います。 あと審判さんは、本当によく見て欲しかったです・・ これから第3クールに入るわけですが なんとか変えないと、最終的に大混戦であと一歩のところで入れ替え戦すら逃すということになる気がしてなりません。 もう少し攻撃的に行った方がいいと思いますね。 だんだん完璧に研究されてきてますし、何か変化が欲しいです。 例えば去年のようなサッカーをやるとか・・・
2007年07月01日
ついにU20のワールドカップがはじまりましたね。 日本も明日の早朝6時から試合です。 テレビ中継は、スカパーのJリーグライブDXに入ってる方、またはその他のセット、または単体で 入ってる方は、フジテレビ739にて生中継が見れます。 地上波は月曜深夜、ちょうどすぽるとをやっている時間に録画であるそうです。 ということはマンフトは今回はお休みですかね。 朝なのでゴールデンよりも放送しにくいというのがあるのでしょうが できれば地上波で生でやってほしかったですね。 まあ決勝Tからどうなるかわからないんですが。 さあこの大会。 従来に比べて既にJでレギュラーとってる選手多いです。 J1は 安田、内田、柏木、J2で、もちろん藤田、デカモリシ、香川と さらにGK林は大学所属ですが、日本代表にも選ばれるぐらいですし 準レギュラーなら、福元、梅崎、森重、平繁、田中、と 怪我さえなければ、金崎、長谷川アーリア、森本が入れただけにもったいないですが 頑張ってもらいたいです。 U17は間違いなく黄金世代だと思うので、この世代はここで実績を出さないと後々、U17世代に続々抜かれることになるかもしれません。 せっかくこれだけのタレントがいるんですから、まずは伸び伸びとやって欲しいですね。 結果は期待していますが、どうなるか分からないのがサッカーですし、この世代だとどこの国でも油断できませんからね。 そして藤田! コンサドーレ札幌の選手としてもがんばってくれ。 おそらくスーパーサブだと思いますが、前大会の水野のような感じになってくれれば、嬉しい限り。 いったれU20!
2007年06月23日
更新してから大分日があいてしまいましたね。 なんでしょうね。いわいるブロガ-の壁というんでしょうか。 私は更新ペース遅いんですがそれでもなったみたいです。 それでも毎日20近いアクセス数はあるということで、非常にありがたいです。 ブログの更新する記事といっても、JFLの結果とコンサ戦の感想やJ1の試合の感想だけで 事務的な感じにしてしまってあまりやる気がおきないというのはありますね。 やはり自分の意見を述べる記事を作ったほうが面白いんでしょうが コンサドーレオフィシャルブログサービスなんで やはり書く分野に限界がありますよね。 コンサ以外のサッカー関係で書きたいことはあるんですが、悩むところです。 さて、今日Eスポーツを見たのですが、中山元気のブログが紹介されましたね。 これをきっかけにこのブログのサービスに気づく人が増えてくれればいいのですがね。 少しは増えると思うのですが、変化はないかもしれません。 中山選手に関しては、チームにとって非常に助かる存在ですよね。 守備力がよくなったのも彼がいるからの影響もあるでしょう。 彼がいないとチームが変化しますし、影響は大きいですね。 さてJ1なんですが、ガンバ強いですね。 ついにマグノと播ちゃんまで復活しては、どうやってあの得点力を止めればいいのでしょう。 遠藤という核を中心に二川橋本も得点力は発揮しだしてますし 去年までの遠藤を潰せば何とかなる感じから変わりつつありますね。 あとは4バックになって守備がよくなった気がします。 これからU20で安田が抜けてどうなるか注目したいところです。 家長でも控えですからね。良いメンバーです。 ただ環境の変化に順応できないのが難点ですから、ACLというアジアの舞台では厳しいかもしれませんね。 個人的には、サッカーというスポーツは国内でいくら強くても国際舞台で強くなければ意味はないと思いますから。 その点川崎は、アウェーの洗礼を苦にしませんし、ガンバは内弁慶といわれないために改善は必要かもしれませんね。 試合の内容に関しては甲府についでJの中で面白いサッカーしていると思うので このまま楽しませて欲しいですね。 新潟が上位をキープしてきて今年もJ1は混戦模様ですかね。 J2も混戦になりそうですが。
2007年06月02日
また勝っちゃいましたね。コンサ。 行こうかどうか迷っていて、結局行きませんでした。 今になって後悔です・・ こういう日はやっぱり厚別ですよね。 いったことないんで屋外の快晴の上のサッカー観戦というのを してみたい気持ちもあったんですが・・ 試合は録画でとっててみましたが バランスがよかったですね。 アウェーで逆転勝利の2連勝でしたし、精神面も強くなったのかなと思ってましたが。 なんというか勝負強さがあったと思います。 難をいえば、2つの得点ともセットプレーで流れの中からの得点はなかったですし 攻撃自体もうまくいってるとは思いませんでした。 両サイドの川崎、砂川はよかったんですが 全体的にうまくいってなかったと思います。 もっとボランチとFWのラインが良くなればいいと思いますが まあとにかく終盤では上位チームは失速するものなので、今の内に勝ち点を稼いどいた方がいいでしょう。 勝ち点は現在42もすぐで45に到達しますね。 ちょっとそろそろ期待をもち始めてきました。 J1に行きたいですね。 J2第19節結果。(J'sgoalより) 山形 1-1 草津 NDスタ 東京V 0-1 愛媛 味スタ 札幌 2-0 京都 札幌厚別 仙台 2-1 湘南 ユアスタ 福岡 2-1 徳島 博多球 水戸 0-1 鳥栖 笠松 J2順位表 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html
2007年05月20日
土日にJFLは第12節がありました。 注目カードが今節はありました。 それでは結果です。 栃木SC 0-1 佐川急便SC アローズ北陸 1-2 Honda FC ソニー仙台 1-3 TDK アルテ高崎 1-3 三菱水島 FC刈谷 2-2 FC琉球 ジェフリザーブズ 2-1 佐川印刷 ロッソ熊本 0-1 FC岐阜 横河武蔵野FC 2-0 YKK AP ガイナーレ鳥取 1-0 流通経済大学 最大の注目カードはロッソ熊本 VS FC岐阜 共に準加盟で現在リーグ2位と3位の対決。 試合はウェズレイの弟のジョルジーニョのヘッドでのゴールで岐阜が勝利。 これで2位浮上。 さらに同じく準加盟組で現在5位の栃木は首位佐川急便と対戦。 こちら佐川急便が見事勝利し首位キープ。 その結果栃木は順位転落の可能性がありましたが横河武蔵野FCが4位のYKKAPを下して、4位に浮上。 YKKAPは得失点差で6位となりました。 4位以下は依然大混戦です。 上位3チームが独走状態ですが4位以下は大混戦です。 栃木SCは見事4位以内に入ることができるのか? さらにこれから残留争いも激化しそうですね。 JFLは序盤戦が終了。 これから終盤になるにつれ企業チームが強くなってくるでしょうし、 実にこれからが楽しみです。 JFL公式サイト(順位表・詳しい結果あり) http://www.jfl-info.net/index.html ロッソ熊本公式サイト(今節の熊本対岐阜の試合動画あり) http://rosso-k.jp/main.html
2007年05月19日
コンサ勝ちましたね。 試合生で見に行きました。 今日ははじめてくる方が多かったような気がしましたが気のせいですかね? 観客動員も好調でなによりです。 結構安定した試合だったと思います。 J2首位対最下位が点差以上に現れた試合ではないかと思います。 ただもう少し攻撃的にいって欲しかったですね。 まあ水戸もリードされてるのに攻めないという問題がありましたけど。 Jリーグは点差がどうだろうと攻めまくって、スリリングな展開が多いのですが 浦和レッズとコンサは、やるサッカーが同じような感じだなあと思いましたね。 見ごたえは充分ありましたし、こういう試合も嫌いではないですが ホームですしもっと全員が上がるようなサッカーをしてもらいたいですね。 まあ何はともあれ首位キープです。 今シーズン下位への取りこぼしがさほどありませんし これから上位陣との試合が続きますが、そこでしっかりと勝ち、最低でも引き分けていければ ついにJ1昇格を期待してしまうかなあと思います。 まだ最終的に昇格争いできるかどうかも、疑っている段階ですので 皆さんは今どう思ってるんですかね? 昇格できそうですか?
2007年05月14日
違うのを削除しようとしたら間違って削除してしまったので、再投稿です。 JFLは現在第11節を終了しました。 5節ごとに更新するといっておきながら11節になってしました。 一応毎節ごとに結果はチェックしてたんですが10節を超えてることに気づくのが遅すぎました。 では順位表です。JFL公式サイトより抜粋ですが 少し手を加えておきました。(ズレまくっているとは思いますが・・) 順位 チーム名 勝点 得失 1 佐川急便SC 28 +22 2 ロッソ熊本 27 +14 3 FC岐阜 26 +10 4 YKK AP 21 +9 ============ 5 栃木SC 21 +9 6 アローズ北陸 19 -1 7 横河武蔵野FC 18 +7 8 HondaFC 16 +3 9 ジェフリザーブズ 14 0 10 TDK SC 14 -3 11 流通経済大学 13 -3 12 FC刈谷 12 -4 13 ガイナーレ鳥取 11 -4 14 三菱水島FC 10 -6 15 佐川印刷SC 10 -9 ************ 16 FC琉球 8 -13 ++++++++++++ 17 ソニー仙台FC 5 -17 18 アルテ高崎 4 -14 ※J準加盟組はオレンジ色で表示。 ==は準加盟組のJ2昇格(加盟)圏内(あくまで最低条件、他にも動員、経営等、基準あり) **は降格ライン(入れ替え戦含む、J2昇格(加盟)チームがあれば条件変更も) ++は自動降格ライン コメントは以下に書きます。 トップページからご覧の方は'''続きを読むをクリックしてください。
現在佐川急便がやはりというかさすがというか、首位です。 さすがに強いですね。こういう企業チームがあるからJFLは面白いんですよ。 一方前年度王者HONDAFCは調子に乗れず注意に低迷しています。 その代わりといってはなんですが、富山の2つの企業チーム。 アローズ北陸とYKKAPが上位にくらいついています。 おそらく終盤まで上位にいるでしょう。 そこに次いで普通のクラブチームとしての代表格である横河武蔵野FCがつけている情勢です。 そして準加盟組ですが、熊本と岐阜が3位以内をキープ。4位と既に差がありますし 最後までこの順位でいきそうな気がしますが、熊本は去年終盤にペースダウンしたので油断は禁物です。 岐阜もJFL初参戦なので流動的といえるかもしれません。 栃木はYKKAPとわずかに総得点の差で5位ですが 4位以下はかなりの混戦が予想されます。 何とか上位3チームに食らいついて衣かないと厳しいかもしれません。 観客動員でも好調のようですし、頑張ってもらいたいですね。 ガイナーレは実力的に妥当といったところですが準加盟クラブですし、 もう少し善戦していって欲しいというのが本音です。 最低限残留は果たしてほしいですね。 企業チームならではの勝負強さや、Jを目指すチームの気持ちの入りよう 地域貢献をモットーに活動しているクラブチームの奮闘、 大学チームのアマチュア最高峰(日本の3部)への挑戦。 JFLはまったく別形態のチームがあって独特の面白さがありますね。
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