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2006年11月25日
それでは今日の結果です。 1日目の結果はhttp://www.consadole.net/mut18/article/13 地域リーグ決勝大会 予選リーグ2日目結果! A バンディオンセ神戸 3-0 ノルブリッツ北海道 B V・ファーレン長崎 4-1 JSC C 静岡FC 3-4 FC Mi-O びわこ C FC岐阜 2-0 カマターレ讃岐 D YSCC 3-1 新日鐵大分 A 神戸が順当に北海道に勝ちました。しかし重要なのは明日です。岡山がもし負けるようだと神戸になりますが。実力差からいって岡山じゃないでしょうか。 B 最重要な一戦で見事長崎が完勝。明日の試合でホンダルミノッツに勝ちさえすれば決勝L進出決定です。 C びわこが静岡に勝利!これは意外な結果です。結構やりますねびわこ。優勝の大本命FC岐阜はカマターレに順当に勝利。 これでCはびわこと岐阜にのみ突破の可能性が残ることになりました。 明日の最終決戦の直接対決ですべてが決まります。明日に試合でここは3日連続の試合なので選手層から見て岐阜有利は変わらないとみます。 D 伏兵YSCCが新日鉄大分に勝利!この結果新日鉄は昨日のPK勝ちの喜びもつかの間、敗退が決定してしまいました。 明日のTDK秋田との試合でYSCCが90分以内で負けなければYSCCが決勝L進出決定! 90分以内でYSCCが負ける=TDK秋田が90分勝ちならTDK秋田が決勝L進出決定です! B以外は各グループで予想を裏切る展開となっております。Aでは神戸がまさかの敗退危機。逆に岡山が予想以上の強さを見せ。Cでは静岡にもかってしまったびわこ。岐阜を倒して今大会最大のサプライズを起こすことができるのか!注目です。そしてDはYSCCが新日鉄・TDKに割って入りました。 この大会は3日連続で試合を行うチームもあり、スケジュールの面でまだまだ未発達だという印象を受けます。 日本サッカー発展のためにもJFLとの積極的なレギュレーションの実施とあわせて改革が必要です。 それでは予選リーグ最終日。 明日の試合の日程です。 A ファジアーノ岡山 VS ノルブリッツ北海道 B ホンダルミノッソ狭山 VS V・ファーレン長崎 C FC岐阜 VS FC Mi -O びわこ C カマタマーレ讃岐 VS 静岡FC D TDK秋田 VS Y・S・C・C 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html
ここら先はいわばおまけです。 地域リーグ決勝大会に出場しJをめざすチームの公式サイト一覧。 ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ バンディオンセ神戸 http://www.banditonce-kobe.jp/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ 静岡FC http://www.shizuokafc.co.jp/ カマタマーレ讃岐 http://www.kamatamare.jp/ FC Mi-O びわこ http://fcmi-o.com/ 他個性あるチームコンセプトで地域リーグ決勝大会に出場した2チームの紹介 YSCC 「NPO法人で真の総合型スポーツクラブをめざす。(プロではなく全ての人が 対象のスポーツクラブで気軽にいろいろなスポーツを楽しめる 真のの総合型スポーツクラブを目指している) Jの理念に実は最も合致してるのかもしれない」 http://www.yscc1986.net/ JAPANサッカーカレッジ(JSC) 「アルビレックス新潟の下部組織 (欧州ではバイエルン・ミュンヘンB・バルセロナBのような いわゆる2軍のチームは下部リーグに属していてトップリーグを目指す 各地域クラブと真剣な戦いを繰り広げている。 Jリーグはサテライトがあるものの真剣な戦いとは言えずいわば調整のためのリーグ。 そこでジェフクラブのように JFLで真剣に戦うことによって控え以下の選手のレベルUPを 計っていこうという画期的なコンセプトを目標としている。) これもまたJの発展のために必要な理念。」 http://www.cupsnet.com/index.html
2006年11月24日
さあ待ちに待った地域リーグ決勝大会の開幕です!! この大会でJFL昇格するかしないかでそれぞれのクラブいやその県の歴史が左右されるといって過言ではありません。 私の知ったか大会プレビュー。http://www.consadole.net/mut18/article/10 それでは第1日目の結果 A ファジアーノ岡山FC 5-3 バンディオンセ神戸 B JAPANサッカーカレッジ 5-0 ホンダルミノッソ狭山 C 静岡FC 2-3 FC岐阜 C カマタマーレ讃岐 0-6 FC Mi-O びわこ D 新日鐵大分 1-1(PK4-3) TDK秋田 A なんと岡山が神戸を破る波乱!これで一気に岡山の決勝リーグ進出が見えてきました。逆に神戸はまさかの敗戦。2試合しかない中で初戦敗退しかもライバル岡山に敗戦で予選リーグ突破は厳しくなりました。 鍵を握るはノルブリッツ北海道。 B JSCがホンダルミノッツに完勝。Bの最有力は長崎ですがJSCは明日長崎と試合という過酷日程。どう影響するか。ここは明日の試合で全てが決めるでしょう。 C 最激戦区と呼び声高いC。この予選リーグ最大の注目カード岐阜VS静岡。同じ東海リーグでライバルのこの両チーム。 いきなり初戦で激突。3-0と岐阜が圧勝ムードもそこはライバル静岡怒涛の追い上げで2点を返すも万時休す。もう一つのカード讃岐VSびわこですがびわこが讃岐に大勝発進。 これでびわこと岐阜が一歩抜け出しました。 実力からいって岐阜が静岡に勝ったのでほぼ決まりという感じがするがびわこが何か起こすかもしれません。 そして静岡もまだ連勝して岐阜が負ければまだ可能性は残っています。 D こちらもいきなりグループ突破最大のライバル対決!予想通りの大接戦でPKでなんとか新日鉄が勝利!新日鉄が一歩リード。伏兵YSCCが波乱を起こすのか明日の試合に注目。 全体的に順当な試合結果になりましたがやはりAは大波乱でしょう。個人的にすでにJクラブがある神戸より岡山を応援していましたが、実力的に厳しいと思っていました。しかしやってくれましたね。 明日・あさっても試合が行われます。Cは休みなしで3日連続試合というありえないスケジュールです。 明日の試合日程。 A ノルブリッツ北海道 VS バンディオンセ神戸 B JSC VS Vファーレン長崎 C 静岡FC VS FC Mi-O びわこ C カマタマーレ讃岐 VS FC岐阜 D Y・S・C・C VS 新日鐵大分 大会情報サイト http://jfa.sportsinfo.jp/2006/RegionalFinal/index_rl.html
地域リーグ決勝大会に出場しJをめざすチームの公式サイト一覧。 ファジアーノ岡山 http://www.fagiano-okayama.com/ バンディオンセ神戸 http://www.banditonce-kobe.jp/ V・ファーレン長崎 http://v-varen.com/ FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/ 静岡FC http://www.shizuokafc.co.jp/ カマタマーレ讃岐 http://www.kamatamare.jp/ FC Mi-O びわこ http://fcmi-o.com/
2006年11月19日
今節のJ1とJ2の結果です。 J1 第31節 大宮 0-3 鹿島 埼玉 川崎F 2-1 福岡 等々力 横浜FM 2-3 清水 日産ス 甲府 2-0 大分 小瀬 磐田 4-1 F東京 ヤマハ 名古屋 1-0 浦和 豊田ス 広島 1-0 京都 広島ビ 新潟 2-2 C大阪 新潟ス G大阪 1-0 千葉 万博 J2 第49節 水戸 0-1 札幌 笠松 柏 2-1 仙台 柏 東京V 3-2 鳥栖 味スタ 徳島 3-1 草津 鳴門 神戸 1-2 横浜FC 神戸ウイ 湘南 0-2 愛媛 平塚 終盤になるとやはり気になりますね。 上位陣以外のモチベーションが心配ですが 名古屋や磐田はどこかにモチベーションを持ってるんでしょうかね。 これでJ1もおもしろくなります。 J2はついに3チームへ! 横浜FCは横浜フリューゲルスにはなれないんですかね? ロッソ熊本がジェフの下部組織ジェフクラブに敗戦しました 順位もJFL5位です。勝ち点差は8で次節にもJいり原則の2位以内は不可能になります。 困りますね。来シーズンも奇数では困るんですよ!これだと来年は 栃木・熊本・琉球の3チーム昇格とかしないと・・・ 佐川急便東京・大阪が合併するので強力なライバルが1個減るんですが それでも合併するのでHONDAFCクラスになっちゃうんですかね? YKKも強いし・・・ 栃木・熊本・琉球・鳥取&来シーズンJFLに昇格するJを目指すクラブよ! この合併により出る選手を何が何でもとって補強をするのだ! 連絡 地域リーグ決勝大会が近づいてます。 当ブログは決勝大会の間毎日更新しますのでよろしくおねがいします。
2006年11月11日
札幌ドームで行われるサウジ戦の日本代表メンバーが発表になりました。 ■GK: 川口 能活(磐田) 山岸 範宏(浦和) 西川 周作(大分) ■DF: 三都主 アレサンドロ(浦和) 加地 亮(G大阪) 田中 マルクス 闘莉王(浦和) 駒野 友一(広島) 伊野波雅彦(F東京) 青山 直晃(清水) ■MF: 羽生 直剛(千葉) 中村 憲剛(川崎F) 鈴木 啓太(浦和) 阿部 勇樹(千葉) 野沢 拓也(鹿島) 田中 隼磨(横浜FM) 今野 泰幸(F東京) 山岸 智(千葉) 長谷部 誠(浦和) 本田 圭佑(名古屋) ■FW: 巻 誠一郎(千葉) 我那覇 和樹(川崎F) 高松 大樹(大分) 前田 遼一(磐田) 佐藤 寿人(広島) ■監督 イビチャン 本田がついに代表招集!やっぱり結果を出すとオシムの場合は呼んでくれるんですね。 さらに野沢・前田・高松が新たに招集されました! 大分好きとしては西川の選出はいつもながらでいいとして高松はついに念願がかなったかなという感じで。 イヤーよかった。 しかし大分は少し前まで~~代表なんていなかったのにいまでは U19で 梅崎(フル代表も)・福元・森重 フルで 西川(U21も)・高松と こんなに増えるとは・・・・ コンサドーレもOBばかりが代表に入るんじゃなくどんどん日本代表に選手をコンサ所属のまま送り込んでもらいたい。
今日の試合はTVで見ましたがハーフタイムに社長のインタビューがあってなかなか興味深かったです。 アーいうコーナーがあるのはいいですね。
2006年10月29日
地域リーグ決勝大会の組み合わせが決まったそうです。
A バンディオンセ神戸 ファジアーノ岡山 ノルブリッツ北海道
B V・ファーレン長崎 ルミノッソ狭山 JAPANサッカーカレッジ(JSC)
C FC岐阜 FC Mi-Oびわこ カマタマーレ讃岐 静岡FC
D YSCC 新日鐵大分 TDK
各グループの1位が決勝リーグに進出となり決勝リーグの2位以内がJFL自動昇格or入れ替え戦になります。
各グループの感想を
A バンディオンセ神戸がだいぶ有利ですね。ファジアーノはどれだけ善戦できるか、神戸戦で勝ちまたは引き分けるようだと可能性が大きく開けてきますね。ノルブリッツは厳しいですね。北海道からもJFLして欲しいのですが。まあバンディオンセで決まりだと思います。
B 長崎が入ったこの組。こちらもA同様本命長崎で決まりだと思われますがJSC(アルビレックス下部組織)がどれだけ食い込めるかですね。狭山はよくわかりませんが関東ですので弱くはないとおもいますが長崎がいるここで勝ち抜ける力はないと思います。
C 最激戦区となりました。なんと全社を勝ち抜いて逆転で出場権を手にした静岡とその静岡を東海リーグで大差をつけて優勝した岐阜が同グループに!
カマターレとびわこは同じくらいの実力だと思われます。岐阜と静岡で争うと漁夫の利を得る可能性もあります。突破は岐阜と静岡の一騎打ちだと思いますが東海リーグで勝ってる分良いイメージを持ってるいる岐阜の突破ではないでしょうか。
D Cに続いての激戦区ですね。関東1位と最強地域リーグ九州2位と東北1位。
TDKと新日鉄で大激戦が期待できます。TDKも強いですし新日鉄も九州2位だけあってあなどれません。YSSCはどうでしょうね。よく知らないのですがこの2つに割って入るほどの力はないと思われます。
突破ですが・・企業チーム同士の対決だけあってどうなるか本当にわかりませんね。
個人的な意見としてTDKだと思われます。
これを踏まえ決勝リーグの進出チームは
岐阜 長崎 神戸 TDKになると思われます。
Jリーグ入りを目指すチームはやはり応援したくなりますね。
地域リーグ決勝大会とは 各地域ごとのリーグで上位に入った(地域によって枠が決められている)チームで 決勝大会を行うというものです。 形式はまず4組の予選リーグを行い1位になったチームのみが決勝リーグに進出 決勝リーグで2位以内に入ればJFL(アマチュア最高峰・J2の下のカテゴリー) に自動昇格または入れ替え戦となります。 (本来入れ替え戦が行われますが、佐川大阪と佐川東京が合併を発表したため1チームは自動昇格決定、 またロッソ熊本がJ2昇格(参入)した場合2チームとも自動昇格となります。) 昨シーズンはロッソ熊本・FC琉球・ジェフ・アマチュア(現ジェフクラブ) が地域リーグ3位以内のチームとしてJFL昇格を決めました。 (JFLの18チーム拡大&愛媛FCのJ2昇格(参入)ため3チームとなりました。) JFLで2位以内でJ準加盟クラブであればJ2に入れます。 今シーズンは北海道からはノルブリッッ北海道が決勝大会に出場します。
2006年10月22日
シーズン終了決定試合10周年記念マッチに行って来ました。 前座試合はOBチームが3-0でスタッフチームに勝ってなかなかよかったです。 試合後もペレイラのインタビューもあって試合前はとってもよかったです。 そして山瀬・今野・吉原などの10周年記念メッセージがありました。 非常に昔の思い出に浸りました。 またたくさん人が入ってJ2とはとても思えませんでした。(内容はともかく)試合内容はまあとにかく散々な内容でしたね。不用意なパスミスが失点につながっていましたし。 神戸と違って守備に迫力がないというか、守備に大きな問題がありますね。 攻撃よりも守備ですね。全体的な守備の意識に問題があると思います。 守備あっての攻撃ですからね。 神戸は中盤でも相手にプレッシャーをかけてコンサのパスミスを誘っていました。 コンサとは大きな違いがありましたね。 来シーズンはどうなるんでしょうかね。フッキの残留は必須ですね。前と違ってよく回り見てますし、周りを存分にいかしています。 いくべきところで仕掛けていきますし、こういう若手FWはこれからを考えても非常に重要な選手です。 PSVにいかないで是非札幌に残ってくれ!!(川崎にも行くな!) さてJ1の大分は京都に引き分け。 J1残留はこの試合で決まりましたが最近調子が悪いです。 このままだと咋シーズンと同じ順位になってしまいます。巻き返せ!そして松橋二桁行け!あと1点だ。 J1もJ2も佳境です。残留争いも昇格争いも3チームでデットヒートですが 1チームは入れ替え戦になるわけですから本気で必死になっているでしょう。 何とか鳥栖と仙台が昇格争いにからんでもらいたい。
2006年10月19日
今日は怒涛の更新です。 土曜日に行われる10周年記念マッチ神戸戦。 チケットの売れ行きはどうなんでしょうね。 SとSSは絶好調のようですが(激安なので) SAとSBとB席が今回はその種別なく自由席として1000円で発売されていますが 問題はこっちでしょうね。 どれだけ売れているんでしょうか。 35000人のマッチデイプログラムを用意しているようですが果たしてどうでしょうね。 大量に残らなければいいんですが 前座試合でコンサドーレOB選手が来るのですが、バルデスが来ない代わりにヴェルディにもいたあのペレイラがやってくるそうです。 私はチケットを既に購入済みですがこれからどれだけの方がくるかですね。 正直最近引き分け&負けがでたため昇格はさらに難しくなってしまいましたが この試合だけは関係なく気持ちよく勝ってもらいたいです。
2006年10月19日
それでは最終結果です。 準決勝 FC岐阜 1-1PK4-5 V・ファーレン長崎 ニューウェーブ北九州 1-2 静岡FC 決勝 V・ファーレン長崎 1-0 静岡FC 優勝はVファーレン長崎。地域リーグ決勝大会出場権獲得は静岡FCとなりました。 V・ファーレン長崎優勝おめでとうございます!
この前に記事を書いたのですが全部消えてしまったので やるきをなくしてこのように簡素な記事になりました。
2006年10月16日
第42回全国社会人サッカー選手権大会 が今行われています。 なんと5日連続で試合を行うという殺人スケジュールです。 準々決勝の結果は FC岐阜 3-0(前半1-0) ASラランジャ京都 沖縄かりゆしFC 1-5(前半0-4) ニューウェーブ北九州 FC町田ゼルビア 1-2(前半0-1) V・ファーレン長崎 静岡FC 2-1(前半1-1) Y.S.C.C となりました。 面白いことがおきています。 準決勝は東海リーグと九州リーグのみとなります。 バンディオンセ神戸が出ていないため長崎と岐阜の2強と思われていました。 しかし関東2部の町田ゼルビアが大健闘を見せ準々決勝まできたわけです。 さらに岐阜はコンサもやった新日鉄に爆勝しており、長崎より強い可能性が出てきました。 2強なのかそれとも1強なのか・・・・ この大会で優勝したチームには地域リーグ決勝大会への出場権が与えられます。 優勝チームが既に出場権を得ていた場合準優勝チームが出場権を得ます。 さてそんなわけで 準決勝のカードが決まりました。 岐阜VS長崎 静岡VS北九州 なんと2強が準決で激突!地域リーグ決勝大会をにらんだ意味でもどちらも勝っておきたいでしょう。 そしてもう一カードは地域リーグ決勝大会出場権を得ていないチーム同士の対決。 つまりこの試合で勝てば地域リーグで敗退していながら逆転で決勝大会にでれるということです。 ちなみに準決勝の全クラブは将来のJ入りをめざしています。 大会情報サイト http://calendar.ultra-soccer.com/2006akita/web/
地域リーグ決勝大会とは 各地域ごとのリーグで上位に入った(地域によって枠が決められている)チームで 決勝大会を行うというものです。 形式はまず4組の予選リーグを行い1位になったチームのみが決勝リーグに進出 決勝リーグで2位以内に入ればJFL(アマチュア最高峰・J2の下のカテゴリー) に自動昇格または入れ替え戦となります。 (本来入れ替え戦が行われますが、佐川大阪と佐川東京が合併を発表したため1チームは自動昇格決定、 またロッソ熊本がJ2昇格(参入)した場合2チームとも自動昇格となります。) 昨シーズンはロッソ熊本・FC琉球・ジェフ・アマチュア(現ジェフクラブ) が地域リーグ3位以内のチームとしてJFL昇格を決めました。 (JFLの18チーム拡大&愛媛FCのJ2昇格(参入)ため3チームとなりました。) JFLで2位以内でJ準加盟クラブであればJ2に入れます。 今シーズンは北海道からはノルブリッッ北海道が決勝大会に出場します。
2006年10月08日
天皇杯3回戦の結果です。
コンサドーレ札幌(J2) 3-1 新日鐵大分(大分)
Honda FC(JFL) 1-0 高知大学(高知)
愛媛FC(J2) 2-0 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀)
サガン鳥栖(J2) 4-3 立命館大学(大学シード)
モンテディオ山形(J2) 6-2 三菱水島FC(岡山)
湘南ベルマーレ 4-1 関西大学(大阪)
ザスパ草津(J2) 3-0 FC岐阜(岐阜)
徳島ヴォルティス(J2) 4-1 宮崎産業経営大学(宮崎)
横浜FC(J2) 0-1 バンディオンセ神戸(兵庫)
東京ヴェルディ1969(J2) 0-1 栃木SC(栃木)
ベガルタ仙台(J2) 1-0 ロッソ熊本(熊本)
水戸ホーリーホック(J2) 0-1 静岡FC(静岡)
ヴィッセル神戸(J2) 2-4 YKK AP(富山)
柏レイソル(J2) 3-0 法政大学(東京)
カップ戦の醍醐味番狂わせが起きましたね。
しかもそれがFC岐阜・ロッソ熊本のような有力チームではなく
静岡FCや栃木SCが勝ってるのが面白いですね。
バンディオンセ神戸はやっぱり強いですね。
地域リーグ決勝は神戸に長崎と岐阜が追従の形になるんですかね。
まあこの3チームは決勝リーグまで勝ち残るでしょうけど。
岐阜と熊本は期待してただけに残念です。まあこれからのJ昇格へ向け頑張ってください。
岐阜と熊本はJ2より下のカテゴリーながら観客動員ではJ2並かそれ以上なんですよ。
まあチケット代の安さや岐阜に至っては無料なんですけどね。
岐阜は12600人をこの前の試合で集めました。
無料とはいえJ4のカテゴリーでこれは異常です。是非Jへ来て下さい!
さてコンサですけど、新日鉄はそんなに強くはないチームですのでがっかりですね
まあ今後の良い薬として、今後のJ1勢撃破を期待します。
イヤーまさか栃木と静岡が突破とは本当に予想してなかった・・・・・ これがトーナメントのすごさ。
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