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mr23(えむあーるにじゅうさん) またの名をHirO 2年前より神奈川県川崎市に在住 それ以前は札幌にいました 2001年からゴール裏へ これまで観戦した試合の中で・・・ ★コアサポへの転機となった試合 ⇒02.4.6 VS柏(日立) ★一番悲しかった試合 ⇒02.10.27 VS鹿島(カシマ) ★一番嬉しくて泣いた試合 ⇒07.12.1 VS水戸(札幌ドーム) 個人的に23という数字が好き。 だから歴代23番を応援します。 砂川、岡本、岩沼。 今年はブレイクしたしゅんぴーに期待! 最近の不甲斐なさゆえ、こちらが メインになりつつあります(苦笑)。 http://ameblo.jp/hiro-i23/ http://twitter.com/hiro_mr23 でもたまにつぶやいています。 ツイッターやアメブロ「別室」では、 HirOの名前で書いてます。 <リンクフリーです>

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『世界一やさしい会計の本です』

2008年02月22日

『世界一やさしい会計の本です』

山田真哉 / 日本実業出版社 / 1,300円+税こちらもご参照ください)


コンサドーレ札幌(HFC)の経営問題に関しては一段落着いた感がありますが、
昨日の道新夕刊「Jリーグにも格差問題」というトップ記事や
本日の日経「私の履歴書」の川淵会長のコラム
を見た限りでも、厳しいフトコロ事情は決して札幌だけの問題ではないようです。

ただ、「債務超過」とか「減増資」という言葉について、
ちょっとわかりづらいなぁと思っている人も少なくないと思います。

そんな方へおススメなのがこの本です。


女子大生の会計士とその部下の会計士補の2人の主人公が楽しい掛け合いで
簿記・会計をレクチャーしてくれます。


たとえば161ページでは、↓のような感じで債務超過について解説がありますが、
非常にわかりやすいですよ。

20080219-01.jpg
                    (敢えて少しぼかしてあります)


私自身、商学部卒なんですが、最近簿記の勉強をするまで会計知識はゼロに
等しいものがありました。
(大学時代、何やってたんだか・・・)

この本のお陰で、会計の基礎がすんなり頭に入ってきました。


これを読んで面白い、さらに会計の勉強をしてみたいという人には、
同じ著者の
『世界一感動する会計の本です』
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
もおススメです。


あらためてクラブの財政問題について考えてみませんか?



私は、24日に迫った簿記の試験、取り敢えず頑張ってきます。



ホーム開幕チケット予約完了!

2008年02月21日

今朝、まず宮の沢のコレクションハウスで
「コンサドーレ札幌 イヤーDVD 2007」をGET。
20080221-02.jpg
今さら書く必要もないでしょうが見応えたっぷりです感動です。
今まで、昇格していく他チームを横目に
「いつか昇格DVDを買う時がくる」と信じてきましたが、
やっと現実になりました!


家に帰ると、ファンクラブ更新特典の「My 箸」が届いていました。
(更新するのが遅かったので、これも今さらですが)
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昨年のエコバッグに続いてのエコロジーグッズですね。
中田ヒデが環境問題を訴えるイベントゲームを主催するようですが、
コンサもどんどん地球環境問題にクラブをあげて取り組んでもらいたいものです。



そして本日のメインイベント。
18:00ほぼきっかりにログイン。
マリノス戦のチケット、無事ネット上で予約が完了しました!

もちろん、B自由。


だんだん近付いてまいりました!!
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ブログ村ランキング「コンサドーレ札幌」に登録しました。



東アジア選手権 中国戦

2008年02月20日

前回の予想は見事に裏切られてしまいましたが、今日は気を取り直して
あらためて 3-0 で日本の勝ちと予想してみます。

完全アウェイが今から容易に想像できます。
手薄のFW陣を奮起させる意味で、特に意味はないのですが
山瀬、遠藤、中沢で1点ずつ、
と私の中ではシミュレーションしてみました。
(遠藤はPKかな?)

さて、結果はいかに・・・?続きは試合後に。
(20日 9:15投稿)


残念ながら私の点数予想はハズレましたが、日本勝ちました!!
先の投稿時に予想していただいていた、はすえいんさん 大正解です!!!


  日  本  1 - 0  中  国

   ′17  山瀬


敵は中国イレブンではなく、重慶の観客そして審判でした。
ブーイングは予想通りとしてもペットボトルの投げ込みや発炎筒。
本当なら私の予想通り遠藤のPK?っていうシーンもあったのですが・・・
って勝ったからまだ許せますけどね。

勝ったけれど、ピッチ上の霧のようにモヤモヤ感の残る一戦でした。


虎の子の1点は、流れの中から綺麗に決まった山瀬のゴール。
得点時の駒野のように、いつの間にかスルスルっと上がってくるサイドバックが
今年のコンサには欲しいですね~。


今日の勝ちは大きい思います。

さあ残るは23日の韓国戦です。
勝って優勝といきましょう!


プレミアムスケジュールが届いていた

2008年02月19日

一家で風邪をひいてしまいました・・・。
3日前に長男が熱を出したのを筆頭に、一昨日は次男がダウン。
昨日の午後、私にバトン(?)が渡されずっと寝てました。
今は、アンカーの妻が死んでます(笑)。
(笑っちゃだめか・・・)



私が寝ている間に
「コンサドーレ プレミアム スケジュール 2008」
が届いていました。

20080219-00.jpg

一見すると普通の卓上カレンダーなのですが(思っていたより大きい)、
自分の名前(ローマ字)が写真のどこかに合成処理で入っている
という限定予約販売モノです。


【3月】12/1の水戸戦ゲーム終了後の電光掲示板。掲示板最上段に名前

【4月】11/18の京都戦開始前の選手整列場面で「ONE HEART」の人文字。
                                   手前の芝生に名前

【5月】ドールズが整列し応援ボードを掲げている。手前の娘が掲げているボードに名前

【6月】ヴェルディ戦で西谷が強烈なシュートを放つ。ゴールマウス裏の壁に名前

【7月】ゴールが決まり、輪になった選手がボコボコ叩き合い。観客席の赤黒横断幕に名前


モロに名前が入っているので個々の写真をお見せできないのが残念ですが、
なかなかの出来上がりです。

個人的に一番好きなのは7月。
長い赤黒のダンマクに自分の名前が入っている写真なのですが、
選手はピッチからこんな感じで自分のダンマクを見ているのかな~と思って
眺めています。


選手の誕生日の他に、試合スケジュールも入っているのでさらに便利!

8~12月分は別途届くようなのでこちらも楽しみです。



播ちゃんからダヴィへ「ムチャ振り」パス!?

2008年02月18日

先ほどの「やべっちFC」にて。

選手から選手への質問をリレー方式で行うという企画で、
ご存知、播ちゃんことガンバ大阪の播戸竜二選手から
我らがダヴィへのリレーがありました。
(ダヴィからは大宮の小林大悟へリレー)


播ちゃんが前田アナから次の選手(=ダヴィ)を紹介された時の一言が
ムチャ振りやな~。

スタジオのやべっちも同じく「ムチャ振りやわ」。


ちょっと寂しさを感じましたね。

J1ではコンサドーレの選手、やっぱり浮いてるよな~って感じでした。


他にも、中村憲剛や大久保嘉人といったビッグネームのリレーの中では
ダヴィの知名度の低さはNo1まちがいなし。
全国の視聴者も恐らくダヴィだけ「誰これ?」って思っていたことでしょう。


我々にとってはヒーローなのに・・・。


ダヴィよ。
J1で暴れて有名になって、
次は「は~い、やべっち!」って言ってあげよう。


ちなみに好きな日本語は何?と聞かれ、
「愛してる」
と前田アナに向かって言ってました(笑)。

そうしてだんだんJ1仕様になっていこうよ!


東アジア選手権 北朝鮮戦

2008年02月17日

今晩19:15からは北朝鮮戦。
この後のW杯予選を気持ちよく迎えるためにも、この一週間の3連戦は負けられません。

でも、まだこの東アジア選手権では優勝がないんですよね~。
3度目の正直となるでしょうか?

北朝鮮のチョン テセ(川崎フロンターレ)がかなり怖い存在ですが、
岡田監督もその辺は充分にわかっているはず。

希望的観測として、
播戸(G大阪)矢野(新潟)のFWで点を取って
2-0で勝利と予想してみます。

そろそろ岩政(鹿島)も見てみたい気がします(開幕戦対策?(笑))。

では、続きのコメントは試合終了後に・・・。
(17日 13:00投稿)



勝たなくてはいけない試合で引き分けてしまいました。
予想も大ハズレ・・・(苦笑)。


  日   本  1 - 1  北 朝 鮮
     ′69 前田              ′6 チョン テセ


日本ボールになる度にブーイングという重慶の完全アウェイの中、
前半6分に嫌な予感が的中してしまいました。

やはり来ましたか、チョン テセ。
キープ力&突破力はフッキ以上かもしれませんね。
札幌としても、フロンターレ戦は心しなくてはいけません。

投入直後の安田のクロスから、その安田と同時に入った前田に渡り何とか同点。

支配率は高かったように見えましたが、そのままホイッスルとなってしまいました。


韓国が中国に勝ったため、この大会、日本は現時点で2位ということになります。

次回20日の中国戦は絶対に負けられなくなりました。
ちょっと今日の試合を見る限りでは、大差で勝利とはいかないかも。


個人的に今日の収穫だったのは、鹿島の田代という選手をチェックできたことですかね。
J2にはいなかったタイプの長身FWですね。


『病とフットボール』 高原直泰

2008年02月16日

『 病とフットボール  エコノミークラス症候群との闘い 』
  高原直泰 著 / 角川SSC新書 / 720円+税

(コチラもご参照ください)


私自身、昨年心臓を患って入院したことがあります。
(今はお陰さまで完治しました。)
その時に、担当医から病状の説明を頂く際、何度も彼「高原」の名前が出てきました。
(「高原の場合はここが~だけど、あなたの場合はこんな感じで・・・」といった風に。)

それまでの私は、高原と言えば特に良い印象は持っておらず、
時折見られる彼の強気な発言に、むしろ、ちょっとイヤなイメージを
持っていたかもしれません。

でも、私が心臓の病で入院したことによって彼に親近感を抱くようになり、
そして、この本を読んで彼のプロ魂を知りました。
彼のことをかなり誤解していたことに気付きました。


サッカー選手にケガは付き物ですが、ケガをした時は
「ケガをプラスにとらえて、その時にしかできないことをしよう」
と思っているという彼。

普段、練習や試合で忙しい時は、なかなか細かい所まで考えが行き届かない。
でもリハビリ中はそれができる。
自分に欠けている所を補い、もっと強化しなくてはいけない所を強化する。

この逆の発想を日頃から持っていたからこそ、
エコノミー症候群という、ともすれば命にも関わる、
一生付き合っていかなくてはならない難病にかかってしまった時も、
ひどく落ち込むことはなかったといいます。


最近少し調子を落としていますが、彼のプロ魂であれば、
大事な時までにはキッチリ合わせてくることでしょう。



いま、何らかのハンディを背負って悩んでいる方がいらっしゃれば、
この本が、もしかすると勇気付けられる一冊になるかもしれません。




・・・にしても、昨夜から今朝にかけて、何だったんでしょう?
コメントできないし、投稿できないし・・・。私だけ!?


シーズンシートは購入断念・・・

2008年02月15日

今日はシーズンシート購入締切日。

自分自身の「年間スケジュール」が決まっていないので、
今年のシーズンシート購入はあきらめました。


土日休める仕事に就けるのか、

ましてや札幌で働けるのか・・・。


いくつか内定はもらったんですけどね。
自分を評価してくださった企業さんには申し訳ないのですが、
「ここだ!」というところが見つからない・・・。


失業給付も来月までだぞ。

コンサコンサ言ってないで。

せめてコンサの開幕までには決めてよ。


家族からの視線が痛いっす・・・。



最近、どうも自虐ネタが多いのは気のせい?


イヤーDVDが早く見たい

2008年02月14日

『コンサドーレ札幌イヤーDVD 2007』

予約していた人は、今日入手されて見ていらっしゃることでしょう。


私、敢えて予約しなかったんです。

今はそれをちょっと後悔・・・。


最近「ポイント」オタクになりつつあって、
○○(店)で買ったらポイントが付く
とか
クレジットカードで買ったらポイントが付く
っていう方を優先して、一般発売日に買うことにしたんです。


既に鑑賞された方の話を聞けば
「見ごたえ充分!!」
らしいじゃないですか。

私としては12月1日のドキュメンタリーが楽しみです。


とにかく早く見たいです!!!

はやく来い来い21日。



今日は仕方がないので「10周年記念誌」の付録DVD見て我慢します・・・。



私がコンササポーターになったワケ

2008年02月13日

私がコンサドーレ札幌の「サポーター」になったと
はっきり自覚できるゲームがあります。


2002年4月6日(土)   19:04キックオフ
日立柏サッカー場       観衆9,161人

    4  -  1 札 幌 

 12′サンパイオ         31′山瀬
 29′柳
 40′黄
 47′大野



私のコンサ初観戦は多分2000年。
場所は厚別だということは覚えていますが、対戦相手は覚えていません。
ホームゴール裏の熱烈ゾーンのずっと後ろで座って観戦していました。

その後も何度か会場に足を運び、2001年には恐る恐る熱烈ゾーンへ。
レプユニを着て立って応援してはいたものの、歌も余り良く分からず(覚える気もなく)、
せいぜい「コーンサドーレ!」のコールと拍手くらいの「ファン」でした。


そんな私に、当時勤めていた会社で東京に転勤という転機が訪れました。


そして、それは東京(自宅は埼玉)での新生活もまだ落ち着かない
2002年の4月6日でした。


ふと、近くでコンサのゲームがある事に気付き、急遽、路線を調べて家を出発。
途中かなり迷いながらスタジアムに到着しましたが、アウェイゴール裏は完売!!
まずそれに驚きながらも、仕方なくバックスタンドの席に着きました。

キックオフ時間は過ぎており、もうゲーム開始から5分以上経過していたのですが、
いや~、驚いたの何のって!!

向かって左側のアウェイ側が、ギッシリまっ赤っ赤!!!

しかも、スゴイ声量!!!

みんな跳ねてて、ゴール裏が揺れてる!!!


鳥肌が立ちました。

ゾクゾクっと何とも表現しがたい不思議な興奮に包まれました。

札幌からこんなに離れた地で、「サッポロ!」コールがこだましている・・・。

引っ越してきたばかりだったので、ホームシックというわけではなかったにしろ、
東京という、札幌から離れた大都会での生活に不安を感じる時期でした。

でも、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる不思議なチカラをもらいました。
(その試合は負けましたが・・・、というより試合内容はあまり覚えていませんが。)


「心のよりどころ」っていうんでしょうか?

「パワーの源」っていうんでしょうか?

多分同じような気持ちの札幌を愛する人達が大勢その場に集まっていて、
札幌という共通の「誇り」を胸に集う一体感のある不思議な空間。

それがアウェイゴール裏にはありました。



それ以来、関東のスタジアムでコンサのゲームがある時は必ず参戦するように
なったのは言うまでもありません。


ゴール裏で!

大声で歌い、飛び跳ねて!!

これが私の熱烈サポーター活動の始まりです。




チームにとっては、長~い、暗~いトンネルの始まりでしたが・・・(笑)。


サポ集

2008年02月12日

昨日、「サポーターズ集会2008」に参加してきました。

白石区のコンベンションセンターに約250名のサポーターが集まりました。

これまでは仕事の都合でなかなか行けなかったので今回が初めての参加だったのですが、
意義のあるとても良い集会だったと思います。


何が良かったかという事を詳細にお話したい気持ちは山々なのですが、
時期が時期だけにナーバスな問題も多いですから、ここでのコメントは控えます。
(ゴメンなさい・・・)

近々、然るべきところで議事録がUPされると思いますが・・・。
(私も昨年までは、コレ頼りでしたから。)




最近すっかりまったりモードだったんですが、
最後の「コ~ンサド~レ!!」コールで気合が入ってきました。

いよいよ開幕が近付いてきましたよ!


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情熱大陸で見た福田健二

2008年02月11日

昨日の夜11時からの情熱大陸を見て、ちょっと胸を打たれました。

福田健二という男。

一言で言うならば、
日本人にもこんな熱いハートを持ったFWがいるんだ!!
という感想です。


元グランパスの選手ですが、その後密かに、パラグアイ、メキシコ、スペインと渡り、
今はリーガエスパニョーラ2部のラスパルマスというクラブに「助っ人」として呼ばれています。

以前、日本代表にも選ばれていたんですよね。
そう言えば、「レッズの福田以外にも福田っていたんだ~」って思って見てたこともありましたっけ。

テレビの中でも彼自身言ってましたが、代表に選ばれていた当時は慢心していたみたいです。


そんな彼が、2部とは言えスペインのクラブで大活躍し、その後別チームに高額なオファーで
助っ人として呼ばれます。
でも現在はなかなか結果を出せずもがいている、というところで放送は終わりました。


「助っ人」として期待されてピッチに立つ選手へのプレッシャー。

その期待に不本意にも応えられなかった時の無念さ。

それがひしひしと伝わってきました。


時折垣間見る「朴とつ」というか「無骨」というか、
そんな表情は、我々コンサの曽田選手を思い浮かべることができます。

だからでしょうか?
今までずっと応援してきたような錯覚さえ覚えました。



今、彼のいるチームは不振にあえぎ、監督も交代。
新しい監督は「外人」選手はあまり使いたがらないといいます。

逆境にいるスペインの「彼」を私は応援し続けたいと思います。




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さとらんどレポート

2008年02月10日

一昨日に続き雪まつり。今日は「さとらんど会場」に行ってきました。
会場が「真駒内」から「さとらんど」に移って今年で3年目となります。
妻が所用で行けないため息子2人を連れ、3人で初めての会場へGO!


20080210-00.jpg
やっぱり子供はこれですかね。これで30分待ち。
もっと大きい滑り台もすべりたがっていたのですが、2時間待ちだったので断念。


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大迷路。これも30分待ち。
雪の建物(?)の中も通り抜けたり登ったり、大人も楽しめます。
59ってどういう意味?


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氷上ボーリング(ちょっと分かりにくいかな?)みたいなものにも挑戦して、

その他いろいろ、散々遊び、そして疲れきって・・・、



帰りのシャトルバス(SLバス?)を待てども、
20080210-06.jpg  20080210-03.jpg

なかなか来ない・・・。かなりお疲れモード。





で、

やっと来た!

20080210-08.jpg


こういった場所で、2人のやんちゃ坊主を大人1人で操るのは大変なものです。
まあ、子供達が楽しそうだった事と天気が良かった事が救いかな?





雪まつりレポート

2008年02月08日

20080208-01.jpg

家族で雪まつりに行ってきました。
もう5年振りくらいでしょうか?

平日でしたが思った以上に混んでいました。

まずは5丁目に向かい、目的の「ドーレくん」中雪像前に。
結構みんな写真撮ってましたよ。



ウチの子供達はドーレくんよりも、その向かいのコカコーラのイベントに興味があった様子。

20080208-02.jpg

氷の塊を自分で削ってマイグラス作り。
ジュースを入れてゴクゴクって、おい、寒くねぇ~のかよぉ~~。



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その後も子供達に振り回され、お決まりのスベリ台にかなりの時間を費やし
結局、市民雪像のドーレくんは発見することはできませんでした(苦笑)。
(ある程度、予想通りですが・・・。)


午後から結構雪も降り出し、ひどくならないうちに帰宅しました。


以下、今日の戦利品(?)です。

こんな袋を配っていました  絆創膏
こんな袋を配っていて、その中には絆創膏とマグネット(?)が入っていました(by 札幌市)

コースター
親は「黒」にしろと言っても子供が選んだのは「黒」のコースター(by コカコーラ)



『敗因と』

2008年02月07日

アルセウ退団ですか・・・。
とにかくチームの一体感を作る上で大切なこの時期。
キャンプ中の退団なんて前代未聞ですが、シーズン中の契約解除よりはマシ
と思った方が良いのでしょうか?



さて、今日ご紹介したいのは
ジーコジャパンのチーム内崩壊について語られた本です。
チーム「一体感」の重要性について、これ程考えさせられた本はありません。


『敗因と』
金子達仁・戸塚啓・木崎伸也 / 光文社 / 1,500円+税コチラもご参考にどうぞ)

2006年ワールドカップを「グループリーグ敗退」という結果で国民の期待を
見事に裏切ってくれたジーコジャパン。

表紙の日の丸の写真は、クロアチア戦を3日後に控えボン市内の日本食レストランに集まった
選手達のサインが書かれたものですが、中田ヒデの号令で結束を深めるための晩餐席上にも
関わらず、実は数名のサインが書かれていなかったという事実は既に有名でしょうか。

実際のところは、この席上に限ってはとても盛り上がり雰囲気は最高に良かったとのこと。
サインを書けなかったのには別の事情があったようです。


ただ、三浦アツがこんな感じの興味深いコメントを残しています。

みんながひとつの目標に向かって同じ方向を目指して、「よっしゃ、行くぞ!」ってなった時にはね、例えば誰かがかわされても、事前に万が一抜かれたらってことを考えるものなんですよ。
そうしたら身体が30センチそっちへ動いているもの。
ただ、その人との関係がうまくいっていない、好きじゃないっていう感じだと「お前、取れよ!」みたいなことになる。
逆に30センチ離れたり。
そういうことって、けっこうあるんですよ。
逆にすごい仲のいいヤツがボールを取られたら、奪ったろう、取り返したろうって思う。
削られたら、「ふざけんな!」って相手チームのとこに行く。
試合中は仲良しとか、仲が悪いとかは関係ないって言われるけど、それはもちろん分かるんだけど、身体の反応ってそういうところが出るんですよ。

ご存知の方も多いとは思いますが、彼は最終予選バーレーン戦前のミーティング席上でも年長者として真っ先に発言を求められ、良いスピーチを残しています。
控でありながらもチーム最優先ということを常に考え、頼れる存在でした。
その彼をしてもこの発言なのです。

結局、チーム結成からブラジル戦での敗戦まで、こんな雰囲気がチーム内に充満していて、
一度や二度の決起会では修復できないものになっていた、というのがこの本の見解です。


海外組と国内組

黄金世代と中田ヒデ

先発組と控組

攻撃陣と守備陣

わけが分からぬまま手探り状態のままでワールドカップ予選が進み、
いつの間にか集団心理の罠にはまり、お互いの溝が生まれていく。

加えて、日本のメディアの都合で2試合が炎天下の15:00にキックオフという事態。

まさに「勝てるはずがなかった」というわけです。


随分と個人名が出てきて、ある特定の選手のファンの方にとってはショックを受ける
記述も見られるでしょう。

逆に、ある選手に関しては、我々が想像し得なかった良い面が語られています。


あくまで私見ですが、今の代表メンバーには中田浩二の存在は欠かせないと思います。
代表チームの一体感を作るためには彼が必要です。
この本を読んでそういう気持ちにさせられました。



※著作権法等を考慮し、一部当初の記述を変更させていただきました。