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2006年09月25日
天皇杯2回戦
マッチナンバー 【21】 9/23 13:00キックオフ 会場:札幌厚別
新日鐵大分 3 - 1 松本山雅FC
2 前半 1
1 後半 0
この日は14:00からアウェー湘南戦が有った事と
道外チーム同士の対戦と言うことで「観客261人!」
ボールボーイの数が通常の倍近くいたのですが
試合前はフィールドにいる選手や関係者の方が多い状態(汗)
開始直前に高校サッカー部の団体さんや一般の方々も入ってきて
なんとかコンサの「練習見学」くらいの人数に・・・
北海道のアマサッカーへの関心がまだまだ低いですねぇ
松本山雅のサポーターは20~30人くらい来ており
コンサのアウェー並みにダンマクや襷、ゲーフラなど 用意されてます
恐らくその装備は、今年厚別で見た中では仙台、柏に次ぐものだったと思います
注目の新日鐵大分のソロサポさんは・・・・いない・・・
自費?で札幌連荘はきついもんねぇ
試合開始
前半は「元コンサドーレの奈良」の活躍などで松本が押しているが
新日鐵キーパーのファインセーブとゴール前でのDFの粘っこい守備でなかなか
決定的チャンスに決められず 試合は均衡したまま進む
前半30分くらい新日鐵CKのチャンスに大分のソロサポさんがいきなり登場!
コール始めた直後にセットプレーからの流れで先制点!
松本山雅側も負けじと応援のボルテージが上がる
そしてその直後 逆にセットプレーからの流れで同点に
その後追加点を挙げ 大分リードで前半終了
ソロサポさんは急いでダンマクの準備
(どうやら寝過ごしたらしいです・笑)
後半は相手陣内で新日鐵大分はシミュレーションぽい演技力満点のファールを何回かもらう
これ要注意!
応援には藻岩高サッカー部の手拍子も加わり
盛り上がって来ました
試合は新日鐵長木選手の見事なゴールで後半1点追加し大分の勝利!
試合後、スタンドに挨拶に来た選手に藻岩高選手が最前列に集まり
ソロサポさんと「新日鐵コール」で迎える
選手から「時任(ソロサポさん)」コールが(笑)
さらに「藻岩」コールまで選手達はしてくれました(爆)
試合後 近くにいた新日鐵関係者(多分サッカー部の偉い人?)とお話をする機会があり
九州のレベルはどんどん上がっていて
プロチームが増えて来て大変だ との事
(その裏には、アマでもKyuリーグで2位だぜっ!!という自信のほどがうかがえました)
10月にまたお会いましょうと握手。
ソロサポ時任さんとも「おめでとうございます。10月室蘭は寒いですが頑張りましょう」と 握手してきました
試合後はアマチームらしい暖かな雰囲気でした
※追記1 時任さんの応援はコールやチャント コーチングがランダムに入り乱れ
とても素人が即興で加勢できるものではなかったですw
日焼けした顔に麦藁帽が似合ってました
レッツゴー新日~鐵
新日鐵大分~♪
レッツゴー新日~鐵
新日鐵大分~♪
長~木(ちょうき)長~木
ゲ~ット ゴ~ル♪
長~木、長~木、長~木、長~木
ゲ~ット ゴ~ル♪
頭の中をグルグル歌が回ってますw
※追記2
・前半途中から現れたソロサポ時任さん
コール始めた途端ベンチの監督が試合中にも関わらず立上がりスタンドに手を挙げて挨拶
「凄い!」
そして直後に得点!
彼の応援は新日鐵イレブンに大きな力を与えていました
・新日鐵の選手が痛んで倒れた時
ずっとその選手のコールをしていたソロサポ時任さん
選手が起き上がった時
「あ!違ったΣ( ̄□ ̄|||)」と あわててコールしなおす時任さんw
試合結果↓PDFファイルです
http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/MatchResult/86EC_21.pdf
2006年09月22日
天皇杯2回戦 新日鐵大分vs松本山雅FC 北海道と縁もゆかりも無いまるで罰ゲームのような試合 勝ったら10月に室蘭でうちと対戦というまた罰ゲーム(笑) 何が見たいってスポナビコラムhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/86th/column/200609/at00010648.html で宇都宮さんが紹介していた 大分の一人サポ!! こういう「漢」は 去年の大宮サポ以来だ すげぇ見てぇ! 出来れば加勢してぇ!w 自分ひとりに対して選手全員が挨拶に来る きっと一度味わうと病みつきだし、また居ない訳にもいかなくなるのだろうw で、その新日鐵大分の実力とは Kyuリーグhttp://park8.wakwak.com/~kyu-league/で今期2位 過去に優勝経験もあるチームのようです ひょっとしたら一昨年のホンダロックよりも強い???
2006年08月28日
東北の青vs最北の赤!激戦必至!! いいねぇ!いい煽り文句だ http://www.montedio.or.jp/index.htm いつまでも敗戦引きずっている某オフィシャルHPとは エライ違いだ 意気込みを感じるねっ!うちはまだ諦めてねぇぞっ!って 金かかんないんだから タダ券ばら撒くだけじゃなく こう言う事やりましょうや だから「お前ら昇格する気あるのか?」 なんて言われるんだよ これは選手に対してばかりじゃないと理解してるかな?
2006年08月11日
●ホーム ○得点 前半1分フッキ 前半4分オウンゴ-ル 前半7分石井 謙伍 前半9分フッキ 前半14分池内 友彦 前半15分フッキ 前半16分砂川 誠 前半19分加賀 健一 前半38分フッキ 前半40分フッキ 前半43分相川 進也 前半44分石井 謙伍 _______________________ 後半8分フッキ 後半9分相川 進也 後半9分砂川 誠 後半9分砂川 誠 後半12分鈴木 智樹 後半13分オウンゴ-ル 後半15分フッキ 後半18分相川 進也 後半22分西谷 正也 後半25分砂川 誠 後半33分フッキ 後半36分フッキ 後半38分石井 謙伍 後半40分砂川 誠 後半42分フッキ 後半44分石井 謙伍 後半44分中山 元気 後半44分加賀 健一 ○失点 前半5分 濱田 武 前半7分 アジエル 前半9分 レアンドロ 前半13分 菅沼 実 前半15分 北村 知隆 前半18分 三浦 淳宏 前半21分 ファビオ 前半21分 小林 亮 前半25分 羽地 登志晃 前半30分 佐藤 悠介 前半31分 羽地 登志晃 前半35分 レアンドロ 前半36分 朴 康造 前半39分 朴 康造 _______________________ 後半0分 中井 義樹 後半3分 石原 直樹 後半5分 菅井 直樹 後半13分 石原 直樹 後半18分 朴 康造 後半21分 李 忠成 後半23分 近藤 祐介 後半27分 新居 辰基 後半30分 河野 淳吾 後半35分 丹羽 竜平 後半42分 佐藤 悠介 後半44分 鈴木 将太 後半44分 チカ フッキは前後半共に15分~32分位までは 得点出きてない 後半立ち上がりは相手の「樹」の付く選手は徹底マーク!w うちのやばいのは前半21~36分 全く点が取れず それと後半の立ち上がりの失点 強い時間帯は前後半ラスト10分と 後半6~15分 ※応援との関係 前半の ビルドアップやサッポロコールなどの テンポの良い応援の時間帯、点が取れてない 反面 後半の入り、試合終盤のいわゆる 「グダグダ」な長い歌の時間帯は得点が実は多い! 確かにビルドアップの「オイッ!」やってて その流れからの得点ってあまり記憶にない・・・ セットプレーも同様 何か歌っている時 得点が多い気がする(失点もだが・・・orz)
●アウェー ○得点 前半8分 砂川 誠 前半15分 フッキ 前半27分 砂川 誠 前半29分 中山 元気 前半36分 西谷 正也 _____________ 後半5分 大塚 真司 後半15分 池内 友彦 後半17分 相川 進也 後半20分 フッキ 後半27分 西谷 正也 後半32分 西谷 正也 後半32分 フッキ 後半33分 石井 謙伍 後半33分 オウンゴ-ル 後半34分 西谷 正也 後半44分 曽田 雄志 ○失点 前半1分 北本 久仁衛 前半8分 青葉 幸洋 前半9分 大谷 秀和 前半9分 星野 真悟 前半16分 新居 辰基 前半20分 城 彰二 前半28分 新居 辰基 前半31分 石原 直樹 前半32分 アンデルソン 前半38分 アンデルソン 前半43分 山城 純也 前半44分 海本 幸治郎 _______________ 後半18分 吉本 淳 後半21分 齋藤 将基 後半22分 高橋 義希 後半28分 森脇 良太 後半30分 アンデルソン 後半35分 岡山 一成 後半36分 石原 直樹 後半38分 オウンゴ-ル アウェーでは前半の得点が悲惨・・・ 勝負は後半30~35分しか出来ていない? あと、フッキが活躍できていない (出停も5試合あり) 開幕 鳥栖戦のFKと仙台戦での2得点 2試合でしか得点出来ていない 反面 西谷が後半3得点 アウェーだと試合に入りきらないうちに やられちゃって 後半30分くらいからこれまた尻火で がんばるけど 追いつけずって感じですね アウェーでは先制されて勝ったのは 開始1分失点の神戸戦のみ 逆に先に点を取れば全て勝っています! ただホーム、アウェー共にラスト15分は結構圧倒してるんで そこまででいかに得点し失点を最小限にするか で前半20~35分の時間帯がカギのような気がしますた 相手が疲れるのを待つのではなく お互い元気なうちにも得点できなきゃダメです (尚、データの取り間違いなどありましたらご容赦願います)
2006年08月04日
http://blog.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/01nagashima/20060801-18223.html#more 今のサッポロの選手の夢って何なのだろうか・・・ 練習は「仕事」ではない 仕事の為の準備のはず・・・
2006年07月31日
こちらは久々の投稿でございます 前の神戸戦での敗戦時もそうでしたが 情けない負け方をしたあと必ず出てくるのが 「ダラダラといつまでも同じ歌をやってる」って意見 (勝った時には同じ長さでも出ないんだけどなぁ) 私が思ってやっているのは 恐らくコールリーダーが意図している部分とは違うであろうし 応援の本質ともかけ離れていると思うのですが・・・ どんなにダレた試合であっても 諦めていない選手がいます すでに「無駄」と思われてる時も諦めず必死でがんばっています そんな選手の気持ちになってみます 「試合終了のホイッスルが鳴るまでは、最後まで諦めず ボールを追うこと、走ること ただそれだけは最低でもやる!」 後半の終りくらいになってくると「歌い続ける」ことは本当に 苦しいです そのあたりで歌うのを止める人も多くなります 私も早くコールに切り替えてくれ とか思うことも実際あります けど、そこで休んでしまうのは 自分としては 時間の少ない中、足を止めてしまう選手となんら変わり無いと 思いました 最後まで精一杯歌い続ける事で苦しい試合の辛さも共有できるんじゃ ないかって 別に最後まで歌ってないなら文句言うなとかそんなことは言いません ただサポーター=「12番目の選手(らしい)」として 喜びも苦しみも共有できれば最高だな!って 選手に求めるものがあるなら やはり自分も少なくとも 頑張っている選手と同じ気持ちでいたい そんな気持ちで歌い続けています 人に意見するつもりもありませんし 反論を受ける気もありません またこの応援方法自体もその真意はわからないので 肯定も否定もいたしません これは私が勝手に思っているだけですので
2006年06月09日
今朝のTVで代表監督の話が出てたのですが トルシエは「規律」(決まり通りの動きをする) ジーコは+「自由」(その場で考えて行動する) 札幌も去年の天皇杯「佐川東京戦」あたりから「自由」を 試し始めたような気がします(結果はアレでしたが) 今年もキャンプから「規律」→「自由」でやっているんだけど なんかまだ「巣立てない」というか「親離れ出来ない」 今はそんな状態だと思います。 監督も突き放していいのか、まだいちいち教えなきゃならないのか 判断が難しい時期だと思います で、結局わからない奴には教えるようにしたようですが^^;) 会社でもマニュアル以外の事には対応できない者が多くなってきてます ちょっと考えれば 「あ、こうすればいいのか」 と判りそうな事なんだけど 判断できないんですよねぇ また判る人と判らない人とのコミュニケーションも 難しかったりしますし 今の札幌の状況は「判っている」人の方が孤立しちゃいそうで・・・ まだ「同じ絵」は頭に浮んでいるけど、描く手段や方法が一致していない そんな状況でしょうかねぇ それを手助け無しで揃えられれば凄く強いチームになると思います
2006年06月08日
ピッチで戦うのは たったの11人 しかし 後押しできる人は数に限りはない 諦めるのも 見捨てるのも簡単 いつでもできる だったら 諦めの悪い連中で後押しして行こうじゃないのっ! 気持ち伝わるまで!!
2006年06月05日
先週 長々と「中年サポの為の応援講座」を書きましたが どなたか実践された方はいらっしゃいましたでしょうか? 私は今回「跳び」に力を入れて見ましたが 息が上がり 声が出て無いという 副作用を味わいました もっと鍛えなきゃですね。 山形戦はこの前の試合と同じくらいの入場が有ったにも関わらず 何か応援が薄かったですね 一体 何だったのでしょう? 確かに草々の失点にはガックリ来ますが もう 今更 慣れたもので あれは札幌の仕様と 諦め掛けてます(汗) あれが無くなれば 回復なのかと しかし あそこから 這い上がれない力でも無く 実際に2点差を追いつけました 諦めなきゃできるんです あとはそこからの 勝つ事に対する意識の強さと 連携が戻れば また あの湘南戦の時のような 札幌に戻れるはずです いま ネットではいろんな 不毛な論議がなされてますが 私たちは後押しするだけです!
2006年05月29日
3、手拍子で40肩を防止できるのか? どんどん本題から外れてきてますが??? 本当は一番最初に書こうとした「手拍子」が最後になってしまいました だいたい「我ら」中年は手拍子は胸の前あたりでしていると思いますが 普段、せいぜい通勤で吊革をつかむのが目一杯なお父さんは特に 頭の上での手拍子を心がけて下さい 普段から肩を動かすようにしていないと やがて訪れるのが↓40肩 http://www.sa-ga.com/kenko/s-sejutuin/sejutu/shoulder.html 頭の上で手拍子をすることによって 結構、肩のあたりの関節が 使われます (正直これが40肩の防止になるかは想像でしかありませんが???) あと「その1」で暢気さんがレスを下さいましたが 二の腕のプルプル! これは確かに締まります 「その1」での「跳ぶ」に続いて 大事なのが「頭の上で手拍子」です 胸の前では動きがピッチから見えないんです 「コ~ンサドーレ」や「サッポ~ロ」など手を挙げるコールでは 頭の上での方が逆に動きがスムーズに出来ます まず動きを見せることにポイントを置きましょう ただ残念なことに「我ら」中年の動作では ”跳ぶ”と”手拍子”の両立が困難です 大きな異なる動きが同時に出来ない仕様になってきてますw やろうとすると エライちぐはぐになってしまいますので それはどちらかにいたしましょう! 私は 跳ぶ→手拍子→ひたすら声 疲れ度合いに応じ切り替えています 残念ながら「声」以外は最後までずっとやり通す事はできません。 いろいろと「健康」こじつけて来ましたが 実際当てはまる部分もありますし あくまで「想像」でしか無い部分もあります 「チームの為」とか「勝利の為」といってもなかなか理解が難しいと思いますので 続けることが「自分の為」になる部分を集めてみました 昔、若かった人たちも 頑張ってやってみましょう 90分 最後までやり遂げた時、試合とは別の「達成感」がありますよ! 実際に 試合でやってみての感想などありましたら「山形戦」後にでも お聞かせ下さいネ。
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