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可能性

2005年11月15日

残り4試合となり その人その人により
現実をどう捉えるかが明らかに変ってきました

・まだまだ可能性は0では無いから昇格を信じる

・もう他力本願しかないから5位目標でいい
 へたすると7~8位になるかも

・来年あの選手はどうなるのかなぁ

 等など

3位という可能性
5位という可能性
チームに残留するという可能性

どれもあと4試合のうちに結果は出てしまいます
本当に残り僅か あと2週間ちょっとです

また約3ヶ月間 試合も選手も見れない時期がやってきます

残りの試合 熱く・暖かく・厳しく 
それぞれ見る目は違うかもしれませんが

最後までそれぞれの可能性を信じて行きましょう!



post by sai

08:48

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福岡戦を終えて

2005年11月14日

土曜日は宮の沢へ見送りに行ってきました

13:00ちょっと前に到着
すでにファンサゾーンやおうるずの壁 外のフェンスにまで
USの横断幕が取り付けられていました
そこで普段はゴール裏中央に掲げられている幕を初めて間近で
見たのですが
遠めで見ると判らないのですが かなり痛んでいて
10年の歴史を感じました(実際10年使ったものかはわかりませんが)

そのあと遠征に向かうバスに乗り込む選手1人1人にコールを送り

俺達と熱くなれ
赤と黒のために
迷わず行け信じる道
俺達ならやれる

今回初めて私はこの歌を聞きそして歌いました
そしてバス出発と共に「サッポロ」コールへ!

最後まで想いを伝えたかった多くの方が信号待ちで停まっている
バスまで行ってコールを送っていました

一緒に信号待ちしていた車の人には なんか「デモ」とか
やってるんじゃないかと思っちゃったでしょうねw

そして翌日の試合
スピカで観戦
(あえて中略)

落ち込んで帰宅すると
TVでは「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」決勝戦
をやっていました
回はすでに9回
ロッテが優勝を向かえる直前でした
しかしこの回なかなかアウトが取れずに苦戦

エラーがでると味方にもブーイングするんですよね
「凄い!」と思いました
決して甘やかさずにダメなプレーにはきっちりとダメだしを皆でする
今まで見たことの無い光景に驚きました
(札幌にも一部には熱いブーイングというかヤジを送られる方は
いらっしゃいますが)
褒めるだけじゃなく怒る時は試合中でも怒る
サッカーと違い1プレー1プレーが細切れなので出来るのでしょうが・・・

そして1アウト取ったあたりからスタンドからは「GO WEST」が
なんか感動しちゃいましたよ

そして優勝!
バレンタイン監督の
「コノチームノ ファンハ イチバンデ~ス!」にまた感動!

私たちの望む極みのシーンでした
うちは今度はいつ味わえるでしょうかねぇ・・・



post by sai

16:45

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雪のドーム

2005年11月10日

昨日の初雪で今朝のドームはうっすらと雪化粧

あと1ヶ月もすると ドームのピッチは約3ヶ月間の冬眠に入ります

3月   雪割りと共に目覚めるピッチ

そして開幕戦 

札幌はどのステージで戦うことになるのでしょう

勝負は残り1ヶ月!
dome



post by sai

12:32

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気持ちを切り替えると言うこと

2005年11月09日

ここ数試合 勝ちきれない試合が続き
3位争いから徐々に離れて行ってる札幌

我々も気持ちを切り替えて残り5試合戦おう!!
ってどう切り替えるの??

・・・・

去年の今頃皆さんはどんな気持ちで応援していたでしょう

とにかく残り試合1試合でも多く勝って
最下位だけは脱出してもらいたい・・・

そんなレベルでした 今年で言うと草津並みだったんです札幌は

2005年 
大幅な戦力補強も無く チームの目標も5位以内
妥当な目標だな と思いました

正直 「目標!J1昇格!!」なんて言ったら
何夢みたいなこと言ってんだか・・・って感じでしたよね

そして第1クール
相変わらず得点力不足 勝ち切れない
後半は足が止まる選手達
この時「あ~あ今年も下位争いかぁ・・・」と思いました

そしてFW堀井の怪我、あの不祥事発覚
もう雰囲気もどん底でした
「最悪 このチームは消滅してしまうのではないだろうか・・・」

第2クール
怒涛の快進撃順位も大幅に上がり一時は2位争いをするまでに
期待は一気に昇格に!!

そして上里の怪我

第3クール
戦力的に苦しいながらも頑張って戦ってきたが
最後に4連敗・・・
一気に3位から6位に転落

そして第4クール
苦しいながら 少なくとも気持ちの見える熱い戦いをする選手達
戦力・技術・連携まだまだ問題があるものの
そして勝ち切れないものの6試合負け無しで戦ってきています

のこり5試合

去年からの流れで見た中で 本当にチームとして成長を遂げてきてると思います
ただまだまだ足りないものはいっぱいあります

最後の最後まで「入替戦」という目標を目指せる
ギリギリの戦いを続ける限り まだまだこの5試合で成長をするでしょう

確率的にはかなり低くなったが 不可能では無い
選手達が目指すものを否定してはいけない

我々は信じて応援するだけ
それだけです

リーグ戦としてホームで見られる試合は残り3試合となりました
結果はやってみないとわかりません

最後の草津との戦いまで とにかく信じて・願って応援しましょう!!
(「追記」
それとこの記事も読んでみてください
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/nov/o20051108_20.htm )

これ読んで気持ちが切り替わってくれれば幸いです。



post by sai

15:08

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ゴール裏って恐い?

2005年11月08日

最近良く聞く言葉なんですが
「ゴール裏行って見たいけど恐そうで・・・」

実際に普段いる人には「なんで??」って感じですが
きっとホームやバックスタンドから知らないで見ていると
あの「塊」ってそう見えるんでしょうねぇ

そんな事ないですよw

という訳で 今日はちょっとどんな感じなのかを書いてみます
ゴール裏=B自由席と見るならば
端から中央に向かって大きく5つくらいに感じが分けられます
US~中央(A)~~端っこ(E)と分けてみましょうか

まずはEゾーン
ここはもう SB・SAあたりとなんら変りません
立っているものもいなければ 声出しも無し
「いざ!ゴール裏へ!!」と意気込んで座ると拍子抜けします
私も最初はSBから来てここに座りましたが
「なんだこりゃ?」でした
室蘭あたりだとレジャーシートひいて座っている
まるでピクニック感覚なエリアです

次にちょっと中よりのDゾーン
ここは立っちゃいけないのかな?(この辺には座ったことが無いので)
コールはチラチラで大声で歌っているような人はあまりいません
静かなだけにやたらと野次も気になります

続いて中間地点のCゾーン
「最初はこのあたりがお勧め」このあたりから前に
サブコールリーダーさんがトラメガ持って煽ってますw
一応みんな立ってます、声もほどほどに出しています
けど試合展開によって盛り上がったり 通夜のようになったりと
波が激しいです
負けていると みんな腕組地蔵になって黙ってor野次オヤジ化してしまいます
雰囲気を味わうには良いですが
「熱い気持ち」を持っていれば もうひとつ中に行って見ましょう

Bゾーン
太鼓の音が気持ちよく腹に響きます
もう当然総立ちです 案外跳ねている人もいます
みんな結構声も大きいです コールのタイミングもずれないし
多少音程がずれようが聞いててわからないので関係なしです

Aゾーン(襷のあるあたり)
US直近のエリアです
とにかく声でかい!!怒鳴ってんの?まわり結構跳んでます
終いには水も飛んできますし フラッグが頭をかすめますし
場所によっては 旗が邪魔でピッチが見えないなんて事も
けど思いっきり熱く
試合後は完全燃焼できます お子様連れには向かないです

こんな感じですが
あくまでも「ドーム」での中間的高さでの話しなので
前のほう(下のほう)に行くとドームの場合ちょっと温度が違いますし
通路より上に行くと もう端っこみたいな感じです

とにかく真ん中に向かうにしたがって
「最後まで全力で応援する」気持ちが必要ですので
その「覚悟」と その日の「気持ち」に合わせてみて下さい

ホーム残り3試合
熱く応援してみませんか?



post by sai

14:26

consa コメント(2)

J2 第39節 結果 【追記】

2005年11月07日

J2 第39節(11/6)
山形  0-2 仙台
横浜FC 3-1 福岡
甲府  5-2 湘南
鳥栖  3-3 徳島
草津  0-2 京都
札幌  1-1 水戸

    勝ち点 得失点差
京 都 87   44        3位条件
福 岡 67   19  勝ち点差  残り5試合  勝ち点
甲 府 62   19   6    2勝1敗2分   70 
仙 台 60   16   4    3勝1敗1分   70
札 幌 56   -1   -    5勝       71   
山 形 54    5   2


ほんとうに負けられなくなった
3チームが京都・福岡の対戦でどのような結果を残すかで決まる
まずは札幌から対戦を迎える



ここでちょっと気になるのが
福岡と甲府の関係
勝ち点差「5」にまで詰め寄り
これまで「逃げ」の体制と思ってみていた甲府に
「追い」の意識が強まると さらに手強くなる可能性もある

もう幾度と聞いた

「勝たなければならない試合だった
  残り○試合(トーナメントのつもりで)全勝する気持ちでで戦っていく」

このコメントは聞きたくはない



post by kp-consa

08:23

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本日開場15:45

2005年11月06日

日曜なのになんで試合が18:00からなんだよ!!

っとぼやいてましたが
休日の午前中にこうしてマッタリできるのも有り難かったり
試合後は酔いと疲れで寝てしまうことも多いので
こういう時間帯もたまには良いかもw

今日は開場1時間前にULTRA'のミーティングがあるらしい
これからの応援と 一部から「新曲」の噂も聞こえてきましたが

それはさておき
Jリーグの試合は何故土曜開催なのだろう?
世の中週休2日の人間ばかりじゃないし
サッカー少年などは 同じ時間帯は練習で見れないらしい

おかげで土日に休めなかった私はJ開幕から約8年も観戦の機会が無かった
きっかけは平日のナイトゲームだった

たぶん現在順調に観戦されてる方には不満はあるかと思いますが
こういうナイトゲームや地方開催など
これからも検討して頂きたい
まだまだ観戦のキッカケが無いサポの卵はいっぱいいるはずですから

一旦嵌れば どこでいつやろうが付いて来るはずですからw



post by kp-consa

09:38

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J2第39節 11/6

2005年11月05日

▽第39節       
11月6日(日)
山 形(6)― 仙 台(4)14:00 山形県
横浜FC(11)― 福 岡(2)14:00 三ツ沢
甲 府(3)― 湘 南(8)14:00 小 瀬
鳥 栖(7)― 徳 島(9)14:00 鳥 栖
草 津(12)― 京 都(1)16:00 群馬陸
札 幌(5)― 水 戸(10)18:00 札幌ド

この日は唯一ナイトゲームとなる札幌の戦い
他の対戦結果を知ってからの戦いは優位なのか不利なのか

注目は 山形-仙台 の3位グループ直接対決
仙台が破れると3位争いはより混沌とし
山形は敗れるとかなり厳しいポジションになってしまう

これは札幌も同じで 今年下位とはいえ相性の良くない
水戸をホームで迎え撃つ
「納豆ディフェンス」をいかに打ち破るかが鍵
右に砂川 左に西谷 トップ下に 金子・田畑 ボランチに鈴木
という予想布陣
FWは相川・清野 DFは左から 和波・曽田・加賀が濃厚

早い時間に先制できれば勝てる試合となるでしょうが
時間が経つにつれ 西谷・砂川のスタミナ切れが心配になる
控えは岡田・石井(三原)になるでしょうが交代までには
2-0くらいでリードしていたいですね

上位3チームとの対戦を ぜひ良い雰囲気で迎えたい



post by kp-consa

21:34

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はじめました!

2005年11月04日

はじめましてsaiです

オフィシャルブログという事で
どんな内容にしたら良いのやらと悩んでおりますが

こちらではちょっと真面目に語りたいと思います

さてリーグ戦ものこりわずか
去年の「最下位脱出」などという低次元な目標ではなく
入替戦を目指す!という高いレベルに正直 嬉しくもありビックリでもありw

あとは負けられない戦いをひとつひとつ戦ってゆくだけ
結果は考えずに サポも残り全力でバックアップいたしましょう!



post by sai

15:28

consa コメント(2)