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2011年01月06日
今日の道新のスポーツの記事。 「年俸を含めた条件提示だけで、移籍を決めた選手はいなかったと思う。」 とある選手が言ったと書いてあった。 移籍した選手たちはたしかに移籍する時に、「札幌を離れるのはとても悩んだ。」とかいてあった。 悩むということはコンサに少なからずみんな愛着を持ってくれていた。 みんなが悩んだ理由は当然だけどクラブにある。 俺が思うに、2011年のクラブとしてビジョンや選手に対する待遇のことがあったと思う。 草津に負けて昇格が消滅した時点で、来季のビジョンのことをサポーターや選手に説明するべきだったと思う。 少なくとも俺は来季のビジョンが見えないまま戦うのはいやだなと昇格がなくなったときに思っていた。そう思ってる選手はいたと思う。 でもクラブからは何もなかった。 そしてそのあとに契約満了選手の発表があった。 砂さんや藤さんや今季チームを支えたベテランに別れを告げた。 長年チームを支えた砂さんには退団セレモニーもせずにシーズンを終わった。 曽田にはセレモニーをやったのに砂さんにはやらないなんて失礼だと思った。 砂さんは札幌で最多出場なのにとおもった。俺のこの意見はコンサの選手のうち何人かは同じ意見の選手はいると思う。 征也や西嶋や直樹や上里は札幌に愛着は持っていると思う。 でも来季の札幌には魅力を感じてなかったと思う。 お金ではなくクラブに、フロントに。 俺は今のチームに昇格できる力はないとおもう。 社長が昇格に自信を見せてる。どこに自信があるのかわからない。 2010年ははっきり言って失点は6番目に少ない。 得点は下から数えて7番目だ。以上に得点が少ない。 それなのに補強した選手を見てみると獲得したのは守備陣ばかりだ。 なぜフォワードを獲得しない。なぜ守備陣だけなんだ。俺は思った。 2010年で一番点を取ったのは古田と西嶋と内村だ。 なぜフォワードが一人しか入ってない。明らかに得点力不足だ。 失点はしても相手の得点より多く入れれば勝てる。 でも得点が奪えないと勝てない。だから一番の補強ポイントはフォワードだと思ってたのに発表をみるとフォワードは一人もいない。 今年はどうやって点をいれるのだろうか。 なんでフォワードを補強しないのか三上強化部長に説明してもらいたい。
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