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1976年福岡県生まれ。札幌育ち。大学は再び福岡県へ。就職とともに上京し現在に至る。 初観戦は1997年J1参入決定戦(@博多の森)その後、上京した2001年にサポーター活動もどきはしていたものの、しばらく結果確認のみに。 2011年横浜FC戦(@国立)よりサポーター活動を再開したにわか戻りサポです(^^; コンサドーレ札幌に関わるエントリーをコツコツ書いていけたらと思っています。 2014/1/27開設
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2016年07月11日
気がつけば今シーズンも半分が終了。 未消化の試合を除き、ほぼ一通りの対戦が終わり うまく行っているクラブ、そうでないクラブ それぞれの色が反映されてきたようにも思えますし 戦術の浸透や補強で後半戦の巻き返しを図っているところもありますね。 我が北海道コンサドーレ札幌については 別項でまとめるとして、今回は他21クラブの前半戦所感を書いてみたいと思います。 2位 松本山雅FC 22試合13勝5分4敗 34得点18失点 得失点差+16 序盤戦は意外な苦戦でおや?と思わせたものだが、得点源となる高崎を補強して 得点パターンが増えるとともに、ロングスローからの局面打開に頼れなくなったものの 宮阪・工藤を中心とした中盤の構成力もアップ。 直近は失点もあるが、GKを中心とした守備力も健在。 ホームの大声援をバックに大崩れする気配は今のところなく、後半戦も自動昇格圏を争うことになりそう。 3位 セレッソ大阪 22試合13勝5分4敗 31得点20失点 得失点差+11 ウノゼロ4連勝で首位発進を見せたかと思うと、なぜか勝ち点を取りこぼす不思議なクラブ。 柿谷離脱、山口蛍復帰とビッグネームの稼働に入れ替わりはあるものの 戦力的にはぶっちぎっていておかしくないことには変わりない。 それでもこの位置にいるというのは『名将大熊』のなせる業か。 必然の勝利と不可解な取りこぼしを繰り返すようだと自動昇格圏からこぼれることもありそう。 あとは柿谷復帰時期次第か。 4位 ファジアーノ岡山 22試合11勝6分5敗 34得点24失点 得失点差+10 今シーズンのトピックは矢島の成長と活躍。 そこに岩政・加地あたりのベテラン勢のフィットと片山のアシスト力が加わり 自動昇格を伺える位置につける。 オリンピックで矢島が抜ける影響がどのくらいあるのか 逆にそこでニューヒーローが誕生するようだと初のJ1昇格が見えてくる。 5位 京都サンガF.C. 22試合10勝8分4敗 29得点20失点 得失点差+9 開幕前に監督関連でゴタゴタ。選手の補強はかなり豪華だったように思うが 前半戦は勝ちきれない試合も多く、はまれば強いよね、という印象がぬぐえない。 地力自体は昇格候補であることは間違いなく勝ちきれない試合をいかに拾っていくかが鍵。 6位 清水エスパルス 22試合10勝7分5敗 41得点18失点 得失点差+23 いつも大量得点で勝っている印象しかなく、この順位にいると言われるとえ?っという感じ。 大前負傷離脱の影響は思いのほか小さいのか、離脱後も無敗。 こちらもC大阪と同様に戦力的にはぶっちぎってもおかしくないところで 取りこぼしをどれだけ少なくできるかにかかっている。 7位 FC町田ゼルビア 22試合10勝6分6敗 25得点18失点 得失点差+7 シーズン序盤の快進撃で首位をキープしていたがここのところ勢いに陰りが。 攻撃のバリエーションが増えているように思うが、暑い時期を迎えて 守備の連動に少しずれが見られることも。 守備をベースにして得点の形を持っていることは近年のJ2で結果を残すパターン。 後半戦も面白そうな存在。 8位 レノファ山口FC 22試合10勝4分8敗 33得点34失点 得失点差-1 こちらは昨年J3を席巻した超攻撃的スタイルで序盤のJ2で輝いたクラブ。 徐々に守備のもろさを露呈するケースが見られてきたが ここ最近ではあまり見られない、攻撃にかなりの比重を割いた戦術は見ていて面白い。 できれば中盤によりクオリティを持った選手が欲しいところ。 FC東京から幸野を補強しており、後半戦の攻撃も楽しみにしたい。 もう今年は守備には目をつぶってしまおう。 9位 ジェフユナイテッド千葉 22試合7勝8分7敗 28得点26失点 得失点差+2 開幕前のほぼ選手全入れ替えで驚きをもって迎えたシーズン。 結果は『例年並み』となり直近は5試合未勝利3連敗。 チームの雰囲気は決してよくはなさそうでここからどう立て直すか。 本来であれば自動昇格圏を争うはずの戦力はあるが 今年もプレーオフに絡めるかどうかになりそう。 10位 モンテディオ山形 22試合7勝7分8敗 24得点24失点 得失点差0 宮阪・當間といった昨年の軸となった選手を抜かれてのスタートで 序盤の低迷から徐々に回復し、地力を見せ始めた印象。 J2を知り抜いた監督で後半戦の手腕も見どころ。 プレーオフで昇格した年も後半戦の勢いがあったチームで見逃せない。 11位 愛媛FC 21試合6勝9分6敗 16得点19失点 得失点差-3 昨年プレーオフに進出し、今年も軸は変わらず順調かと思いきや 勝ちきれないゲームがあったり、うまくいかないゲームが多い印象。 全体的に『悪くない』だけにフラストレーションがたまる前半戦となった。 引き分け9はリーグトップ。後半戦はいかに勝ちゲームに変えられるか。 得点力不足を補う起爆剤となる補強が待たれるが。。。 12位 徳島ヴォルティス 22試合7勝4分11敗 20得点25失点 得失点差-5 黒星先行で苦しー前半戦となった。 正直、『どこが悪い』というところが直接的には見つけられていないので なんとも改善が難しいところに思うが 得点力の不足している中でFWが移籍してしまうなど 後半戦も苦しい展開が待っていそう。 大物外国人一発で流れが変わることもあるのでポカリマネーの投入が待たれる。 13位 V・ファーレン長崎 21試合5勝9分7敗 24得点29失点 得失点差-5 序盤の低迷から徐々に持ち直してきた印象。 ただ、今期は上位クラブにはほとんど負けており 高木琢也マジックが不発に終わっている。 鳥栖から補強した坂井のポテンシャルを生かすことができれば。 この順位にいるクラブではない。 14位 ロアッソ熊本 19試合7勝3分9敗 22得点31失点 得失点差-9 序盤の快進撃を震災のダメージもあり一気に暗転。 日々のトレーニングすらままならない状況から よくぞリーグ戦に復帰したものと思うが この暑い夏場に過密日程を強いられるのは非常に痛い。 序盤戦はとても良いサッカーをしていただけに残念だが まだ巻き返す力はあるし、誰かのために戦うことができるのは強い。 15位 FC岐阜 22試合7勝3分12敗 26得点36失点 得失点差-10 惨敗の後に快勝、連敗の後に連勝するなど 相変わらず全くつかみどころのない俺たちの岐阜ちゃん。 不甲斐ない開幕戦のあと4-0で勝てたことが今の札幌のポジションを 間接的に支えているといっても過言ではないくらい、足を向けて寝られない。 ここのところまた勝てなくなってきており、 このままだとまた降格争いに巻き込まれる。 悪いところは全部出たんじゃなかったのか。 16位 水戸ホーリーホック 21試合5勝8分8敗 20得点21失点 得失点差-1 初勝利まで時間を要したが、上位相手にも善戦するなど 今季のチームの形が見えてきた印象。 柱谷の呪縛から解放され、要所にタレントがいて後半もかき回しそうな存在。 17位 横浜FC 21試合6勝5分10敗 22得点27失点 得失点差-5 監督が留守になったり居留守になったりよくわからないフロント。 なぜか好調の町田や山口には完勝する不思議なクラブ。 よい外国人選手がいるが、チームにフィットしていないのか 守備ができないのかスタメンではなかったり謎起用が気になるところ。 今年は残留が現実的な目標かな。 18位 カマタマーレ讃岐 22試合5勝8分9敗 22得点28失点 得失点差-6 序盤に勝ち点を積み重ねて今年は上位を伺う勢いだったが 勝てない時期が続き定位置に戻ってきたかと思うとセレッソに勝つなど 相変わらず面白いチーム。 渡邉大剛の補強には驚かされたが、これはまた面白くなりそう。 19位 東京ヴェルディ 22試合5勝8分9敗 19得点29失点 得失点差-10 開幕戦に完敗したときはヴェルディ、今年はいいのかなと思っていたら ただ単にうちが悪すぎだったという。。。 上位陣から勝ちをもぎ取ったり、力はあるチームだが なんとなくムラがあるというか安定しないのはいつも通り。 二川の補強で中盤の構成力が上がり、得点機も増えそうであとは決定力。 降格争いには巻き込まれたくない。 20位 ギラヴァンツ北九州 22試合5勝5分12敗 20得点36失点 得失点差-16 ここ数年、安定した成果を出していたクラブが ぶちくらせなくなったからなのか関係ないのかわからないが急失速。 まさかの新スタジアムをJ3では迎えられないので 後半戦の巻き返しに期待したい。 ただ、山口に5失点しているようでは厳しいかな。DFの補強が待たれる。 21位 ザスパクサツ群馬 22試合4勝7分11敗 24得点34失点 得失点差-10 千葉と並び派手に陣容が入れ替わった今季。 スタートこそ連勝スタートだったが、清水に0-8を食らうなど徐々に失速傾向。 気がつけば降格圏内に突入。 補強した外国人を夏にあっさり放棄するのは風物詩になってきた感すらある。 今年は正念場。 22位 ツエーゲン金沢 22試合3勝7分12敗 21得点36失点 得失点差-15 昨季の躍進を支えた清原・秋葉がいなくなり、序盤から大苦戦。 補強した選手は悪くないのだが、稼働率が悪すぎる。 あとは失点が軽いのが気になるし、GKがとても微妙。 失点パターンが改善されない限り降格候補筆頭に変わりない。
2016年02月17日
気がつけばもうすぐ開幕というのに アドベントカレンダー以来なにも書いてない(^^; 週末に順位予想とかしてみる予定なので それをネタに書いてみようかなと思ってますので その時はまた見ていただけたら嬉しいです(^-^)/
2015年12月21日
このエントリーはコンサドーレアドベントカレンダー用のエントリーです。 http://www.adventar.org/calendars/1128 毎年、楽しみに読ませていただいていた アドベントカレンダーに初参加させていただくこととなりました☆ 拙い文章で大変恐縮ですが、お付き合いいただけますと幸いです。 最初に僕のことを少し。 コンサドーレ札幌が誕生した1996年は浪人中。 1997年からは福岡で学生生活を送り、初観戦は福岡とのJ1参入決定戦(●0-2) 2回目は東京で仕事を始めた2001年の日産スタジアム(●0-2)、 3回目は札幌ドームでのFC東京戦(●2-5)という勝ち運のなさ。。。 しばらく興味が海外サッカーに移っていたこともあり 結果や状況は気になっていたものの 観戦復帰は2011年の横浜FC戦@国立(○2-1) 上原慎也くんの超絶ヘッドで劇的勝利となった試合が観戦初勝利(苦節14年) J1昇格を果たした2011年後半からコンサドーレの「サポーター」としての 活動が始まった、ような気がしています。 そんな僕が「布教活動」を意識するようになったのは2012年あたりから。 拠点が東京ということもあり コンサドーレや北海道、札幌と縁もゆかりもない人たちに 少しでも興味を持ってもらうことから始めないといけません。 ちょっとした飲み会とかで話をする機会があるときに 「最近、Jリーグにはまってるんだよね」から始まり 「コンサドーレ札幌ってこんなだよ」とか 「○○って選手が面白くてね」みたいな話をして 誰かが食いついてくれるのを待ちます(笑) 少しでも興味を持ってくれたらしめたものです。 「今度、味スタで試合があるけど、一緒に行ってみない?」 そして、初めて観戦してくれる人がいたら チケットをそっとプレゼント。 スタジアムに足を運んでくれたなら ユニフォームやタオマフをレンタルし チャントを歌いながら、選手の名前や特徴を解説します。 ホームのサポーターよりもたくさんのサポーターが集まることも多い コンサドーレのサポーター仲間たちが 「遠くからこんなにたくさん集まってすごいね」 「ホームの応援よりコンサドーレのほうが頑張ってるよね」という ポジティブな感想を引き出すのを助けてくれます。 勝負は時の運というところもありますし 運よく勝ち試合に当たらなかったり 必ずしもワクワクするような試合展開ではなかったとしても スタジアムでサッカーを観戦することを楽しんでもらえたら 「次は三ツ沢でも試合があるよ?」と甘いささやきでお誘い。 2試合目も行ってみてもいいかな、という人には 自分でチケットを用意してもらって次のステップへ進みます。 2試合目ともなると選手の名前もだいぶ覚えてもらっていますし 初観戦の時は戸惑ったチャントも自然に歌えるようになっているはず。 自分なりの観戦の楽しみ方を見つけたり お気に入りの選手ができてきたり 関東で試合がない時も、結果だけは気になってきたり。 そんなときは自宅のスカパーで観戦会を開催。 おもてなしは密輸入したサッポロクラシックで(^v^)/ 試合観戦とともに選手を持ち上げたりけなしたりしながら 「コンササポは宗教上の理由でサッポロビールしか飲めない」なんていう 小ネタをいれてみたりします。 いちサポーターの僕にできるのはここまで。 「馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない」 と社長も言ってましたし 水辺に連れて行って、その水がおいしい水なんだということを たくさん伝えていくしか方法はないのかなと思います。 本当にコンサドーレに興味を持ってくれて 「サポーター」になってくれるかどうかは それぞれの人たちの気持ち次第。 そんな中でもクラブコンサドーレに入ってくれる人が出てきたり お気に入りの選手を見つけてくれた人は 背番号入りのユニフォームを買ってくれたり 少しずつではあるけれど、サポーター仲間を広げているところです。 少しずつ増えてきたサポーター仲間たちとは 「いつかみんなで札幌ドームに行きたいね」という話をしています。 そのときにはさらに多くの人たちと行けるようにしたいと思いますし そんな僕たちをホームのたくさんのサポーターが 迎えてくれるといいなと心から思います。 いつも満員の札幌ドームが実現しますように☆
2015年11月02日
今シーズンも残すところ3試合。 自動昇格を夢見ていた頃が懐かしいくらい プレーオフの可能性すらほとんどなくなっていますが 「可能性」はまだ消えてませんよ、ということで 少しだけシミュレーションしてみました。 ◇現在の順位と勝ち点 1 大宮アルディージャ 79 2 ジュビロ磐田 75 3 アビスパ福岡 73 4 セレッソ大阪 64 5 愛媛FC 59 6 V・ファーレン長崎 57 7 東京ヴェルディ 57 8 ジェフユナイテッド千葉 54 9 ギラヴァンツ北九州 52 10 コンサドーレ札幌 51 ◇この後の対戦 大宮→ 讃岐 大分 金沢 磐田→ 長崎 横浜 大分 福岡→ 群馬 愛媛 岐阜 大阪→ 金沢 長崎 東京 愛媛→ 京都 福岡 徳島 長崎→ 磐田 大阪 北九 東京→ 千葉 金沢 大阪 千葉→ 東京 岡山 讃岐 北九→ 栃木 群馬 長崎 札幌→ 徳島 水戸 栃木 ◇札幌的最大希望的観測 大宮 88 1 讃岐○ 大分○ 金沢○ 磐田 84 2 長崎○ 横浜FC○ 大分○ 福岡 82 3 群馬○ 愛媛○ 岐阜○ 大阪 73 4 金沢○ 長崎○ 東京V○ 愛媛 59 6 京都● 福岡● 徳島● 長崎 59 6 磐田● C大阪● 北九州△ 東京 58 8 千葉△ 金沢● C大阪● 千葉 55 9 東京V△ 岡山● 讃岐● 北九 53 10 栃木● 群馬● 長崎△ 札幌 60 5 徳島○ 水戸○ 栃木○ ※1~4位はもう届かないので全部勝ってもらうことに ※5位以下は当該対戦は△それ以外は●で ※当然札幌は全勝 おー、ここまで運が向くと5位になっってしまいますね(笑) ◇もう少し大混戦感を演出 大宮 88 1 讃岐○ 大分○ 金沢○ 磐田 84 2 長崎○ 横浜○ 大分○ 福岡 82 3 群馬○ 愛媛○ 岐阜○ 大阪 67 4 金沢△ 長崎△ 東京△ 愛媛 61 5 京都△ 福岡● 徳島△ 長崎 59 8 磐田● 大阪△ 北九△ 東京 60 6 千葉△ 金沢△ 大阪△ 千葉 59 8 東京△ 岡山○ 讃岐△ 北九 59 8 栃木○ 群馬○ 長崎△ 札幌 60 6 徳島○ 水戸○ 栃木○ この感じでも東京Vと得失点差で勝負。 東京Vが全て引き分けとなるとうちは3試合で得失点差を6積み上げればOK いやー、それはかなり厳しそうですね。。。 それにしても長崎の対戦相手がかなり厳しい。 逆にいうとどれか1つでも勝ち点3をもぎ取ることができれば プレーオフ圏内にとどまっていけるはず。 (さすが高木琢也隔年活躍説) 愛媛はここのところの好調の波に素直にのって プレーオフやJ1という色気さえ出なければ。 最後に四国ダービーが残ってるのが意外と曲者。 東京Vはとてもいいチームなのだけど 得点がなかなか奪えないことが続くと 勝ち点3が遠くなってしまいそう。 千葉は相変わらずのやられっぷりで しかも前節の負け方がどのように作用するか。 東京V戦で結果を残せると、あとは少し楽になる、 と思っちゃったりすると足元をすくわれちゃうんだよねぇ。 北九州はぶちくらせ問題を結果で吹き飛ばすように 選手も気合を入れている、はず。 栃木に引導を渡し、最終節の長崎戦に希望を残せるか。 さて、最後は札幌ですが。。。 かなーり希望的観測でも厳しいことには変わりありません。 絶対条件は3連勝で勝ち点+9 その上で上の方がごちゃごちゃしてくれたり やらかしたりしてくれることを期待する、という以外にはありません。 可能性がある限り、期待は少しだけしつつ 1試合1試合をサポートしていけたらいいなと思います。 まずは徳島に3-0くらいで勝って 逆転勝利の勢いをさらに上乗せしてイケイケムードにしちゃいましょう。 そのためにも札幌ドームへたくさん足を運んでいただきたいものです。
2014年07月28日
しばらく書いてないな~と思っていましたが まさか開幕してから1回も書いてないとは! 自分にびっくりですよ。。。 楽しみにお待ちいただいている方は ほとんどいないと思いますが 一部の皆様には申し訳なくお詫び申し上げます。 後半戦も始まりましたし ちょっと時間見つけて前半戦総括と 後半戦展望を書いてみようと思っています。 もう少々お待ちいただけたら幸いです。 遅筆で申し訳ありませんが またお付き合いいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします☆
2014年02月03日
夢実と阿波加くんのSC相模原移籍が発表となり これはいよいよJ3までしっかりフォローしなくてはいけなくなりそうな。。。 そんなわけで備忘録的に観戦予定日程を整理してみることにします。 ◇コンサドーレ札幌(J2) 第1節 3月2日(日) 14:00 ジュビロ磐田 - ヤマハスタジアム(磐田) 第11節 5月3日(土・祝) 13:00 栃木SC - 栃木県グリーンスタジアム 第14節 5月18日(日) 16:00 ジェフユナイテッド千葉 - フクダ電子アリーナ 第32節 9月20日(土) ザスパクサツ群馬 - 正田醤油スタジアム群馬 第34節 9月28日(日) 松本山雅FC - 松本平広域公園総合球技場 第35節 10月4日(土) 水戸ホーリーホック - ケーズデンキスタジアム水戸 第39節 11月1日(土) 東京ヴェルディ - 味の素スタジアム 上記以外にホーム・アウェイ何戦かずつ観戦予定。 ◇SC相模原/福島ユナイテッド(J3) 神田・阿波加・堀米所属 4/6(日) 相模原-秋田 相模原ギオンスタジアム 4/26(土) 福島-相模原 とうほう・みんなのスタジアム 5/11(日) 相模原-長野 相模原ギオンスタジアム 6/1(日) 相模原-琉球 相模原ギオンスタジアム 6/8(日) 町田-相模原 町田市立陸上競技場 6/22(日) YS横浜-福島 未定 7/27(日) 相模原-藤枝 相模原ギオンスタジアム 8/24(日) 相模原-長野 相模原ギオンスタジアム 8/30(土) YS横浜-相模原 ニッパツ三ツ沢 9/7(日) 相模原-鳥取 相模原ギオンスタジアム 9/21(日) 相模原-町田 相模原ギオンスタジアム 10/5(日) 相模原-琉球 相模原ギオンスタジアム 10/12(日) 相模原-U22 相模原ギオンスタジアム 11/2(日) 相模原-福島 相模原ギオンスタジアム 11/16(日) 相模原-秋田 相模原ギオンスタジアム 町田-福島 町田市立陸上競技場 自分の行けない日程は除外しています。 たぶんこの半分くらいは行きそうな予感(笑) しかし、町田も相模原も東京東部の自宅からはちょっと遠いですね。 三ツ沢の方が行きやすいくらいで。 思ったよりもJ2と日程かぶってなくて行けちゃいそうなところが怖い。 相模原サポじゃないの?ってくらい行ってたらごめんなさい(笑) あとはこれにユースの日程も加わってくるという感じですね。 う~ん。試合数だけは結構見られそうな印象ですが さて、どのくらいほんとに行けるでしょうかね。 相模原-福島の「コンサドーレダービー」はちょっと見に行かないといけないですね。 思ったより福島の試合が関東で見られない感じかも。 J3も結構フォローしないといけなくなりそうで 今年もサッカー三昧になりそうです。
2014年01月31日
2014シーズンの日程が発表されました☆ 磐田とは開幕戦と最終節に当たるということで 最終節は優勝決定戦になると勝手に考えています(笑) さて、それでは試合日程と参戦スケジュールについて 早速考えてみたいと思います。 第1節 3月2日(日)【参戦】 14:00 ジュビロ磐田 - ヤマハスタジアム(磐田) 第2節 3月9日(日) 13:00 モンテディオ山形 - 札幌ドーム 第3節 3月16日(日) 16:00 湘南ベルマーレ - Shonan BMWスタジアム平塚 第4節 3月22日(土) 16:00 ギラヴァンツ北九州 - 札幌ドーム 第5節 3月30日(日) 16:00 京都サンガF.C. - 京都市西京極総合運動公園 第6節 4月5日(土) 13:00 ホームゲーム松本山雅FC - 札幌ドーム 第7節 4月13日(日) 13:00 大分トリニータ - 大分銀行ドーム 第8節 4月20日(日) 13:00 ザスパクサツ群馬 - 札幌ドーム 第9節 4月26日(土) 19:00 ファジアーノ岡山 - kankoスタジアム 第10節 4月29日(火・祝) 17:00 東京ヴェルディ - 札幌ドーム 第11節 5月3日(土・祝)【参戦?】 13:00 栃木SC - 栃木県グリーンスタジアム 第12節 5月6日(火・祝) 13:00 ロアッソ熊本 - 札幌ドーム 第13節 5月12日(月) 19:00 愛媛FC - 札幌ドーム 第14節 5月18日(日)【参戦】 16:00 ジェフユナイテッド千葉 - フクダ電子アリーナ 第15節 5月25日(日) 19:00 水戸ホーリーホック - 札幌ドーム 第16節 5月31日(土) 14:00 アビスパ福岡 - 札幌厚別公園競技場 第17節 6月7日(土) 16:00 カマタマーレ讃岐 - 香川県立丸亀競技場 第18節 6月14日(土)【参戦】 16:00 横浜FC - ニッパツ三ツ沢球技場 第19節 6月21日(土) 14:00 カターレ富山 - 札幌厚別公園競技場 第20節 6月28日(土) 14:00 ホームゲームFC岐阜 - 札幌厚別公園競技場 第21節 7月5日(土) 18:00 V・ファーレン長崎 - 長崎県立総合運動公園 第22節 7月20日(日) 14:00 大分トリニータ - 札幌ドーム 第23節 7月26日(土) 19:00 愛媛FC - ニンジニアスタジアム 第24節 7月30日(水) 19:00 横浜FC - 札幌ドーム 第25節 8月3日(日) 18:00 ギラヴァンツ北九州 - 北九州市立本城陸上競技場 第26節 8月10日(日) 14:00 京都サンガF.C. - 札幌ドーム 第27節 8月17日(日) 18:00 モンテディオ山形 - NDソフトスタジアム山形 第28節 8月25日(月) 19:00 栃木SC - 札幌ドーム 第29節 8月31日(日) 19:00 ロアッソ熊本 - うまかな・よかなスタジアム 第30節 9月6日(土) V・ファーレン長崎 - 札幌ドーム 第31節 9月14日(日) FC岐阜 - 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 第32節 9月20日(土) 【参戦】 ザスパクサツ群馬 - 正田醤油スタジアム群馬 第33節 9月23日(火・祝) ファジアーノ岡山 - 札幌ドーム 第34節 9月28日(日)【参戦?】 松本山雅FC - 松本平広域公園総合球技場 第35節 10月4日(土) 【参戦】 水戸ホーリーホック - ケーズデンキスタジアム水戸 第36節 10月11日(土) ジェフユナイテッド千葉 - 札幌厚別公園競技場 第37節 10月19日(日) カターレ富山 - 富山県総合運動公園陸上競技場 第38節 10月26日(日) 湘南ベルマーレ - 札幌ドーム 第39節 11月1日(土) 【参戦】 東京ヴェルディ - 味の素スタジアム 第40節 11月9日(日) カマタマーレ讃岐 - 札幌ドーム 第41節 11月15日(土) アビスパ福岡 - レベルファイブスタジアム 第42節 11月23日(日・祝) ジュビロ磐田 - 札幌ドーム なんとなく月1くらいでは行けそうな雰囲気かな。 7月か8月にホーム行きたいけど、せっかくなら小野伸二見たいし。。。とかなると8月? でも月曜のナイター開催とかちょっと無理な感じですね。。。さて、どうしたものか。 湘南戦は所用で参戦できず。 6月の三ツ沢ももしかしたら所用と日程かぶってたかも^^; あとはなんとか遠目のアウェイとかも日程合えば行ってみたいかな。 意外と土曜日開催多いみたいだし。 あとは対戦相手ですね。 例年エンジンのかかりが遅い(トレーニングできないとかもあって)ので 3月~4月前半は気になりますね。 磐田・山形と開幕連戦の後、湘南・京都・大分・岡山とか結構ハードな印象。 けが人が戻ってきて、小野加入後の夏以降でぐっと調子を上げて連勝といういつもの昇格年のパターンかな。 前半戦をいい形で乗り切れば、J2優勝も見えてくるぞ、という感想にしておきます。 スタジアムで一緒になりそうな方がいましたらよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2014年01月28日
2014シーズン開幕まであと30日弱。 今回は今シーズンの移籍に関連して各選手の印象などを書いてみたいと思います。 ◇OUT GK 曳地 祐哉 #1 昨シーズンは公式戦初出場を飾るなど、プロとしてのスタート地点にようやく立つことができたが 残念ながら怪我が多く、計算が難しい点も契約満了の一因かも。 幸いにして愛媛で次のチャンスを得ることができたので、見返すような活躍を期待したい。 DF チョ・ソンジン #5 シーズン終了後は今季も残留濃厚と思われたが一転韓国でのプレイと報酬面でもめて破談。 昨シーズンは想定以上のプレイをしてくれたとは思うが スピード不足と攻撃時のセットプレイでのヘディングの精度を考えるとほかの選手を使う選択肢で問題ない。 MF 岡本 賢明 #17 ひざのけがの状態と付き合いながらも、気持ちの見えるプレイを見せてくれた昨季。 得点力の高さとこれまでの実績は地元熊本でも一目を置かれる存在となるはず。 がんばってほしい。 FW レコンビン #19 アジア圏での露出や営業面でも貢献してくれたベトナムの英雄。 練習を見ているとシュートは一番うまいし、今季も残ってくれたらもっとフィットしたはずと思うと惜しい。 ただ、家族のそばで地元でプレイしたいという欲求は誰にも止められるものではないので ゴタゴタしたけど理解したいと思います。 FW 三上 陽輔 #22 昨シーズンは「覚醒」したといってもよいくらい試合で輝けていた。 ボールの収まりや守備での貢献度は高かったので今季の成長も見てみたかったが よい補強をしている富山の中でも試合に絡めそうな雰囲気で、活躍が見られそう。 あとはシュートの精度だけなんだよね。 FW フェホ #35 どうやら中国移籍とか!? 戦略的に明確な特徴がある選手で残ってくれれば使い道はたくさんあったが 移籍するのであればしっかりお金を残してくれたらOK ◇IN GK 金山 隼樹 #1 昨シーズンの長崎の躍進を支えたGK。 ここに目を付けて、しかも獲得できた事実は非常に大きい。 足元の技術もあり、今季の正GK争いの1番手と見る。 DF 薗田 淳 #5 ソンジン破談後に話をつけたのか、その前から交渉していたのか不明だが、的確な補強。 世代別の代表にも選ばれていたように、潜在能力は高く、あとは試合勘と周りとのフィットだけ。 少ししか見たことがないので、選手評はゲームを見てからにします。 MF ヘナン #17 見た目さわやかな感じ(笑) プレイはYouTubeでちょっと見ただけですが、ボランチかトップ下で 中央からビルドアップするタイプの模様。 いまのところよい評判ですが、いつものことなのでこちらもゲームで見てから。 MF 石井 謙伍 #19 帰ってきた石井ちゃん。このモデルケースは今季OUTとなった選手にも励みになるはず。 ユース出身最年長としてのまとめ役という位置も期待したいし、得点力を生かして活躍してほしい。 MF 菊岡 拓朗 #28 栃木でのプレイはスピードのあるドリブラーという印象が強い。 FKの精度も高く、前半戦では特にキーとなりそうな予感。 この選手が来たらいいな、と思っていた選手のうちの一人。 FW 工藤 光輝 #34 ユース出身、阪南大経由で帰還。昨シーズンは特別指定選手として数試合プレイ。 出場時間が短い中でも可能性は見せてくれていたので キャンプから連携を含めて煮詰められる今季は即戦力として期待したいところ。 MF 上原 拓郎 #33 ユース出身、岩教大経由で帰還。ユース時代はキャプテンを務め、キャプテンシーには自身も自信を持っている模様。 主にボランチでのプレイとなるはずで、ハイレベルのポジション争いの一角に加わりたい。 残念ながらプレイは見たことがありません。 DF 内山 裕貴 #37 世代別代表の堂々の大黒柱。同年代ではレベルの違うプレイを見せていただけに いきなりやってくれるのではないかとの期待が非常に大きい。開幕先発でも全然驚かない。 彼には近い将来のA代表CBとして長く君臨できるだけの能力があるし どんどん試合に絡んで成長を加速させてほしい。 MF 前 寛之 #38 天皇杯に出場した試合でも負傷するまでは十分やれるところを見せていた。 ボランチが手薄な前半戦では特に試合に絡むチャンスはありそうで臆さずトライしてほしい。 ボール奪取能力も高く、ルーキーイヤーからでも輝ける。 MF 小野 伸二 #未定 遅くとも6月からの加入が決定。こんなビッグネームがうちに来てしまって大丈夫!?という気もしますが(笑) 柔らかい左右両足からのキック、攻守両面での貢献、これまでの経験のどれを取っても日本歴代トップクラス。 さらにいい人で北海道大好きと来たらこれはもう妄想しまくってもOKでしょう。 彼自身、若い時に膝に大けがを負っており、同じような境遇の深井や古田、上里あたりに 怪我との付き合い方も含めて直接伝えてもらえることは非常に大きいものがあると思います。 できたら3月末の登録期間内に契約がまとまるといいのですが(贅沢w) ◇レンタルOUT FW 横野 純貴 #9 志願のタイ期限付き移籍。どうやら10番をもらったらしく、期待もされているのだと思われる。 タイで大きな結果を残して戻ってきてくれることを祈りたい。 MF 堀米 悠斗 #31 J3福島ユナイテッドへ。背番号は4番とのこと。 彼はどこでも気持ちの見えるプレイを見せてくれるので、きっと福島でも愛されるはず。 昨シーズンのプレイでやれるところ、やれないところは自分でわかっているはずなので 試合に多く絡んで成長して帰ってきてほしい。 ◇レンタルIN DF 永坂 勇人 #29 イケメンだけど面白いやつw僕は実は大好きです。 早くプロのゲームで彼のプレイが見たい! タイで得た経験(忍タイ力)を生かして、先輩DF達を脅かす存在にまずはなりたいところ。 MF 中原 彰吾 #32 後半戦で彰吾ちゃんがいたらな、というゲームが個人的にはいくつかありました。 ふわっとしているように見せて、意外な鋭いパスを出したりするする抜けていくドリブルとボール奪取力は 中盤ならどこでも水準以上のプレイができるので、こちらも成長して帰ってきたところ見せてほしい。 全体の印象として、近年まれにみる的確でポジティブな移籍が多いように思います。 どの選手もポジションが保証されない環境に置かれることになりそうな絶妙な配置で 全体のレベルアップにも貢献してくれそうな印象。 特に今季前半は上里・深井の両ボランチの不在が確定しておりボランチがメインポジションの選手はキャンプから大いにアピールしてほしい。ただし、チャンスをつかんだ選手も怪我から戻ってきた選手+小野伸二という大きな壁がさらに待ち構えるハードな展開! いやぁ、見てる方は楽しいですが、選手は大変ですね。 開幕を戦うメンバーでも十分J2上位の力はあると思いますが 小野・上里・深井が加わる夏以降はさらに上のレベルへ連れて行ってくれそうなワクワクドキドキ感しかありません。 早く開幕しないかな。
2014年01月27日
みなさまはじめまして。 関東で細々と活動しているサポーターです。 どこかで長文を記録しておくところを。。。 と思っていたところだったので、せっかくなら「ここ」でと。 ゲームや選手、クラブに関する個人的な想いの吐露がメインになると思いますが 時間がある限り、できるだけ書いていきたいと思っています。 特に何もないときは個人的なことも少しだけ(笑) Twitterの方でもぼちぼちつぶやいてたりしますので よろしければフォローお願いいたします。 (@fujikiseki_com) まずはご挨拶までm(_ _)m
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プロフィール
1976年福岡県生まれ。札幌育ち。大学は再び福岡県へ。就職とともに上京し現在に至る。 初観戦は1997年J1参入決定戦(@博多の森)その後、上京した2001年にサポーター活動もどきはしていたものの、しばらく結果確認のみに。 2011年横浜FC戦(@国立)よりサポーター活動を再開したにわか戻りサポです(^^; コンサドーレ札幌に関わるエントリーをコツコツ書いていけたらと思っています。 2014/1/27開設
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