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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。
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2008年10月20日
札幌は昨日厚別で負けてJ2に落ちました。 こうなった以上は今後どうするのか?それが大事です。 今日の日刊スポーツの1面ではオシム親子に任せるなんて話しも出ていました。 まあ金が無いのでそれは無いでしょう。なんやかんやで三浦監督続投というのが可能性として高そうな気もします。 しかし路線としてはどうなんでしょうか。 柳下時代はアクションサッカー。ポゼッションサッカーという感じの路線を志向していましたよね。 それが三浦時代になりハードワーク。体力勝負な感じの路線。 オシムだって走るサッカーだから体力勝負な感はありますよね。 誰が監督やるにせよハードワークしていく路線、体力を使う路線で今後もやって行くんでしょうかね。 現代。サッカーで勝つためにはそれが一番手っ取り早いんでしょうかね。 ただ無理をするのはどうかと思うんですよね。去年無理をした結果が今年ですし。 やっぱり100%の力で戦えなければ。120%とかで戦ってもどこかでツケが回りますから。 体力的な意味でも身の丈にあったサッカーを志向して欲しいなって思います。 そもそもハードワークしなきゃ勝てない現代サッカーというのも問題ですよ。 戦術が選手を酷使する戦術。日程だって選手を著しく疲労させる過密日程。 こんなんじゃ選手寿命だって短くなる一方です。選手だって使い捨ての存在じゃないんですから。 ハードワークしなきゃ勝てないって言うけどハードワークしなきゃ勝てない現代サッカーこそ問題じゃないんでしょうかね?世界的に。 戦術もそうだしヨーロッパなんてリーグ、CL、代表と過密日程も良い所じゃないですか。 現代のハードワークで選手を酷使→選手寿命を短くする、そういうサッカー界の構造自体も問題じゃないかって思えてしまいました。 まあどういう路線で行くにせよ僕は札幌を応援し続けますよ。 弱くたって良いんですよ。昨日村野GMが行ってたけど降格は大した事ではない。(ただしあの場で言うべき台詞では無かったと思いますが。) 重要なのはクラブがあることだ。 地元のクラブですからね。あとこうなったら意地でも応援し続けてやりますよ。どんなに弱くなっても応援し続けてやりますよ。そしていつかの歓喜を待ってます。 ここで応援やめたら負けですから。 サポーターは一生1つのクラブを応援し続ける事が出来る。選手はなかなか1つのクラブに所属し続けるのって難しい面があるけどサポーターは一生1つのクラブに忠誠を誓える。これはサポーターの特権ですよ。 弱くても意地で応援し続ける。それもまた良いものですよ。圧倒的なクラブへの愛着が生まれますよ。こんなの強いチームを応援している人間には味わえないですよ。 そういう事を考えたら我々はある意味恵まれていますよ。 俺達の札幌。WE ARE SAPPOROというのを直に感じられますよ。 クラブとしての今後の方向性はハードワーク路線か? 僕個人の今後の方向性はどんなに弱くても応援する。どんなに馬鹿にされても意地でも応援し続ける。地獄の底まで応援し続ける。そしていつかの歓喜を待つ。それが僕のサポーターズライフ。人生。 It's my life こういうクラブへの圧倒的な忠誠を誓えるのと壮大な夢を見れるのが弱いクラブのサポーターの特権だ! 強いクラブのサポーターはこんな感情持てないだろう。 札幌の場合は金が無いからクラブをいろいろな形でサポート出来る。それは逆に考えれば札幌のサポーターの特権だ! 金持ちクラブのサポーターは財政的にクラブをサポートする事なんて出来ないだろう。 なんかJ2降格はしたけど札幌のサポーターで良かったよ。 話しは大きく逸れましたけどまあそういうことです。 札幌一番! でも悔しいのは確かですよ。だからいつになっても良いからいつかは絶対戻ってきて頂点に立って欲しい。
2008年10月09日
杉山茂樹さんのコラムで地方のメディアについて意見が載ってました。 地方のメディアは地元サッカークラブの批判をしない。代表でも新聞やTVは批判をしない。 これでは日本のサッカーは発展しないのではないか? こんな意見でした。 僕も批判は大事だと思います。サッカー・地元クラブに対して愛があるなら敢えて批判する事も大事なのではないかと思います。批判から議論が生まれて良い結論が出ることもあります。 批判が出ない=なあなあな雰囲気。になってしまう要因は大きなメディアが中立を保てていない事に原因があると思います。クラブのスポンサーとして経営に関与すると中立は保ちにくいでしょう。 クラブの経営側との利害関係も生まれるでしょうし。札幌なんて社長が2代続けて道新系です。 代表にしたって朝日新聞が深く関与していますし。 別に地元クラブを贔屓する報道ってのは良いと思います。それがローカリズムですから。そもそも中立なんて多くの人に読まれようと考えて言ってるだけで社会の為に中立報道を心掛けているって訳でもないですし。 だから贔屓するのは別に良いんですよ。でも経営とかに関与してくるのは違うと思うんですよね。 報道機関が地元クラブを応援する形で望ましいのは金を出すとか経営に関わる事ではないと思います。 クラブとしっかり向き合い的確な報道をすること。これが大事だと思います。あと出来ればクラブの事を紙面なり番組でたくさん扱う事。 そもそも報道機関がクラブの経営に関与するということはニュースのネタを自ら世間に提供しているようなもの。つまり自作自演に近いものとも言えます。 それは報道ではないと言う人もいるでしょう。実際、大学で講義受けていたら教授が高校野球とかある新聞社が主催している大会をある新聞社自ら報道するのは報道じゃないなんて言ってました。 話しは逸れましたが批判は大いにして結構なんですよ。批判されたところを改善する事でクラブも良くなっていく。クラブの経営陣に配慮してなあなあな報道をしていたらクラブは良くなりません。 だから僕はコンサドーレの事も場合によっては批判しますよ。だって真剣に考えているクラブですから。真剣に良くなって欲しいと思っているクラブなわけですから。 批判は大事だ!!
ただし批判といっても誹謗中傷とかそういうレベルのものは良くないと思いますけどね。 真剣な意見に対しての真剣な批判が重要だと思います。 このブログでも「死ね」とか差別用語とか使ってたりするコメントは無視します。 そういうのは批判とは違います。
2008年10月07日
さっきどういう方向でやっていくべきか?って記事を書きましたが僕はこう思いますね。 札幌は引き続き若手育成を重視。 成長した選手をユース上がりでも売れるんだったら他クラブに高く売る。(ただしその中でもバンディエラ的な選手は残していく。) そこで得た移籍金収入でとりあえずやっていく。 今のところこれが一番良いのではないかと。 こういうやり方は日本では理解が得にくいかもしれませんがプロビンチャが戦っていくには現状ではこれが現実的ではないかと思います。 例えばの話し征也に他クラブから良いオファーが来て移籍金も期待出来るなら移籍させるのもやむなしだと思います。 そこで得た移籍金でそれなりの選手を獲得するなりする。 札幌が生き残っていくには今はこれがベターではないかと思います。 もちろん安定した経営が出来るようにして経営体力をつける。そして他クラブの有力な選手を買う、くらいの経営体力がつけば一番良いですけどね。 ただ今は北海道の経済も厳しいのでそこまでは出来ないでしょう…。 要は今、札幌が目指すべきはプロビンチャ、もしくは南米のクラブのような育てた選手をビッククラブに高く売っていく。そういうクラブだと思います。
2008年10月07日
HFCは三浦監督の来季以降の続投を要請するそうです。どうなんだろう? 今季は仕方ないですよ。監督交代してもどうしようも無いですから。それに交代しても事態は良くなっていたかわからないですし。 でも来季は無いんじゃないですか?やっぱり今のやり方の限界も見えましたし…。 結局ハードワークで無理やりJ1昇格しても昇格した年にツケが回る。(怪我人の続出など) 結果が出ないのに監督は留任、強化部長も留任。そんな流れです。そんなんで良いのかと。しかも現体制は結果を重視して作った体制。 社長はシーズン途中に変わったから責任取れというのも酷でしょうが。 でもGM、強化部長、監督はなんらかの形で責任取るべきではないでしょうか? それから中心メンバーとか見てると5段階計画はどうした?と言いたくなりますし。 2月のサポ集でこの辺りしっかり説明して欲しいなと思います。もしくは年内に臨時でサポーターとクラブが対話する機会を設けても良いし。というか年内に説明するべきではないかと。 まあしかし札幌が強くなる為には現場で頑張るのも大事です。でもそれだけじゃやっぱり足りなくて経営体力を強くするというのが一番重要だと思います。 現場も経営も地力が無くては強くはなれません。 ここからは勝手な妄想の域に入りますが僕は一度。今、柏の監督やってる石崎さんに札幌の監督やって欲しいなって思ってます。 石崎さんは札幌の前身の東芝に現役時代所属していました。さらに東芝のユニフォームを今の札幌に受け継がれている赤と黒のユニフォームに変えた人ですし。 2部リーグもよく知ってますし。 まあ金の問題とかあるので簡単な話しではないと思いますけどね。
2008年10月04日
今日は11月・12月に札幌ドームで行われるホームゲームのチケット発売日でしたが…。
いきなり浦和戦のアウェイ応援エリア完売です。さすが浦和。大挙してサポが札幌までやってくる。
赤さんスゲーわ…。(赤さんと言っても笑顔が印象的な乳児では無くレッズの方です(笑)。)
日本のプロスポーツチームで全国どこにでもファンが押し掛けるのって浦和レッズと阪神タイガースくらいですかね。
今年の6月札幌ドームに阪神が来ましたがあの時も音だけだったら甲子園にいた気分になりました。
今度は音だけだったら埼玉スタジアムにいる気にさせられるんでしょうか?
それはさせないですよ!!札幌ドームはコンサドーレ札幌のホームスタジアムなんだから。とにかく叫びまくります。
そして出来れば札幌サポも結集して欲しいですね。
ホームジャックされねえぞ!!
2008年09月23日
コンサドーレは今日の敗戦で一層苦しい状況に追い込まれました。 金が無いのが絶対的な要因とはいえもう少しなんとか出来た可能性もあります。 特に強化部がもっとしっかりして欲しかったです。アルセウとノナトの誤算。 昇格1年目のチームで助っ人外国人が2人も入れ替わるというのは痛すぎるでしょう。 クライトン獲得出来たから良いという話でもありません。クライトンは実力のある選手ですがチーム構想が狂ったのは確かでしょう。 アルセウは性格に問題はあったけどエメルソン、フッキの前例があったからなんとかなるだろう。ノナトはコンディショニングに問題があったけどウィルの前例があったからなんとかなるだろう。 なんて強化部が思っていたとしたら問題です。サポーターがそう思うのは別に良いけどプロの強化部がそんな事考えていたらダメですよ。 よくクラブの成績に不満を持ったサポーターが「社長出せ」とスタジアムに居座ったりすることがありますが今年札幌でこういう事があったら「強化部長出せ」と言うべきでしょうか。 来年は強化部にもっと良い人材を入れて欲しい。 選手を強化する以上にクラブの頭脳に優秀な人材を入れることはクラブを強くすると僕は思ってます。
2008年09月15日
今日の朝、ラジオを聴いていたらコンサドーレのJ2降格決定は最短で10月5日の磐田戦で決まると言ってました。
これはやばいです。とりあえず厚別では絶対負けられません。出来れば全部勝ちで。気合入れていかなければ。それからアウェイでも出来る限り勝点を拾っていく。
やはり諦めずに全力で戦わなければ!!
それから朝のTVのニュースでパラリンピックの事を伝えていました。
その中で車椅子バスケット日本代表主将の京谷選手のインタビューが放送されていました。
気持ちが出来ていないのはプレー以前の問題と語っていました。
結局気持ちが切れているとダメなんですね。負けると少しでも思ってしまったら負ける。
諦めずに気持ちを強く持てばなんとかなるかもしれない。
実際車椅子バスケの日本代表はグループリーグの南アフリカ戦(だったかな?)で見事な逆転勝ちを収めていたと思います。
札幌も少しでもどうせ降格してしまうという心があってはダメでしょうね。最後まで気持ちを切らさずに戦わなくては上手い下手以前の問題でしょう。気持ちが切れていては可能性はありません。
行け札幌 残留信じ 最後まで 戦え!!
ちなみに車椅子バスケ日本代表主将の京谷選手は室大谷高卒の方です。
札幌ユースのコーチの深川さんのコンサドーレモバイルサイトでのコラムでも紹介されていました。
京谷選手は素晴らしいアスリートだなって思いました。
2008年09月13日
今日の敗戦はショックが大きかったです…。
なんかもうどうでもいいやって気分にすらなります。
でも僕は一生コンサドーレを応援しますよ。J1だろうがJ2だろうが地域リーグにまで降格しても。
だから降格とか残留とかどうでも良いです。
ただ『戦って』欲しい。今日の試合はいろいろな方の意見を見ると不甲斐ない戦い振りだったそうで…。
とにかく勝利を目指して全力で戦って欲しい。
俺達は歌うのさ 赤と黒がある限り
なにも恐れず 胸を張り戦え
俺達の誇り 赤黒の勇者 勝利を目指し さあ行こうぜ!!
2008年09月07日
以前もアウェイ行きたいと記事を書いていましたが主に金銭的な問題で断念。 しかしとりあえず金銭的な問題は目処がつきました。 あとは日程的な問題。札幌のアウェイの試合は翌日が平日である場合が多くなかなか厳しいです。(あと日本平での清水戦はさすがにあと1週間なので厳しいです。) そんな中、翌日が平日ではない試合は11月2日三ツ沢で行われる天皇杯横浜FM戦。 それから11月23日味スタで行われるヴェルディ戦。 この2つです。 正直天皇杯は棄てても良いと思っているので横浜遠征はしません。 となると様々な問題がクリア出来て遠征出来るのは11月23日の味スタでのヴェルディ戦ですね。そこに向けていろいろ行動を起こしたいと思います。 ただ3連休なのでネットで航空券やツアーを調べるとなかなか安く行き辛いようですね。 ここはまた鹿島行った時のようにJRで行こうかなと思います。 往路は寝台車で(今度は3連休の中日だから予約しっかり取れるかな)。 復路は寝台車だと日程的に都合が悪いので新幹線と特急を乗り継いで。 まあ別にトータルで考えると最も安くなくとも飛行機でもJRでも値段はあまり変わらないようですけどね。でもJRの方が飛行機より楽なので。僕もベルカンプのように移動は飛行機より列車の方が良いですね。 しかし前述したように日程的な問題で11月23日に北海道から味スタへ遠征するサポは多いでしょうね。ホームジャックする勢いかもしれません(苦笑)。 それから11月23日の時点で降格が決まってるとかはやめて欲しいです。 そこまでは絶対持ちこたえてろと思います。 現実的なことを言うと12月の第2週辺り。入れ替え戦で残留を決めるのが当面の目標ですね。 最後に遠征の話しとは関係無いけど絶対J1残留しよう!!
2008年08月29日
公式サイトで第三者割当による増資の払込完了と発表されてました。 今年募集した持ち株会の会員募集の追加分の払い込みが完了したという事ですね。ちょっと小難しい話しなんで上手く書けませんが。 まあ要はあの時募ったお金がクラブに全額渡ったって事ですね。 これでJ1残留に向けて少ないけどお金は用意しました。財政的にはJ1の基準を満たしています。あとは成績です。成績でもJ1残留要件を満たさなくてはなりません。勝点をもっと積み上げていけ、勝っていけという事です。 勝たなきゃJ1に残留出来ません。でも大丈夫。ポジティブにいけばなんとかなります。 頑張れ頑張れやれば出来る!絶対出来る!気持ちの問題だ!ポジティブに一気に頑張れば出来る! 頑張れば、やれると信じたらコンサはJ1残留出来る!!
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