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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。

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J1定着のために

2007年12月21日

三浦監督の続投が不透明になってます。三浦監督の続投に関して一番の障害はクラブの方向性が見えなくなっているということでしょう。やはり監督もバックアップが完全でないのに結果が出なかった時に全責任を負わされるのは嫌だと思いますしね。
 
 
ここ最近札幌は5段階計画を中期的に行ってきました。あの計画、結局1年に1ステップクリアしてきた形になってしまいましたがこの流れなら来年で5段階計画の時代は終わると捉えられます。
 
このあとの中期的なビジョンが今の札幌には無いと言えるかもしれません。
長期的な目標はACL出場を狙える強豪そして主要タイトルの取れるクラブへの変貌だと思います。ところがいきなりそんな事は現実的に考えて無理でしょう。
 
じゃ中期的にはどうしていけば良いのか?
とりあえずJ1で安定して戦っていくこと数年は絶対残留。数年後はコンスタントに1桁順位を狙えるクラブ。そして最終的にACL出場を狙えるタイトルの狙えるクラブ。
 
まずはJ1で安定して戦っていく力をつけなければいけない。その為にはお金が必要です。でも今のままではJ1平均以下の強化費。厳しいです。
 
営業努力をするべきなのは言うまでもありません。でもそれだけでは今の北海道の景気であったり札幌の人気を考えると一気に収入が増えることは無いでしょう。
 
今、札幌がJ1でなんとかやっていくために強化費を捻出する方法。若手を育成して育った若手を資金力のあるクラブに高値で売る。これくらいしかないと思います。
 
この方法日本人受けはすこぶる悪いでしょうが海外のプロビンチャではよく行われてる手段です。
 
発掘→育成→放出の循環でどんどん移籍金を得ていく。これしか今の札幌で現実的に強化費を増やす方法は無いと思います。
 
幸い札幌は若手育成に長けてます。そして現在も活きの良い若手がたくさんいます。
 
思えば04年黒字だったのも今野の移籍金があったからとも言われてます。
現状は移籍金に頼るしか札幌の生き残りは無いと思います。
 
元千葉の阿部の移籍金は4億でしたっけ?これは結構大きいです。ここまでの移籍金は無くとも1億くらいなら結構入ってくる機会があると思います。これにセル・オン条項とか盛り込めば当分の間は移籍金でなんとかやっていけると思います。
 
札幌の場合現状を考えると生え抜きとかに拘ってられないでしょう…。とりあえず相応の移籍金をもたらしてくれれば他クラブへの移籍やむなしだと思います。
 
 
移籍金ビジネスでなんとか立ち回りJ1定着に必要な強化費を捻出。
これなら三浦監督も納得してくれるでしょうかね(・_・;)
 
 
しかしこう考えると吉原や山瀬、今野は札幌に貢献してくれてますね。それに引き換え今年優秀新人賞を受賞したA選手はろくでもないですね。移籍金ももたらしてないし札幌の権威も貶めたし…。あういう選手は二度と輩出してはいけません。本当考えただけで腹立ってくる。他クラブで活躍しても良かったからせめて移籍金もたらしてけや!新居腹立ちます。マジで…


post by デリー☆バルデス

23:01

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