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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。

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このままではジリ貧に…

2009年10月18日

今年も昇格の可能性がほぼ潰えました。そして来年もJ2にいるということで強化費は今年より少なくなる見通し。昇格を目指すには金がかかるが昇格を逃し続けるとどんどん金がなくなる悪循環。今のままだとこの悪循環から逃れるのは難しいでしょう。

このままクラブとして昇格を前提に経営を続けていくのは昇格できなかった時のダメージが年々大きくなっていくと思います。もちろん現場やサポーターは昇格を考えて戦っていくのは大事だと思います。
しかしクラブを経営していく上ではJ2にいても応援してもらえるチーム。要するに弱くても応援して貰えるチームを作っていかなければジリ貧に陥るだけではないかと思います。強いから応援してもらえるというのは弱くなったとき一気に人気がなくなります。
日本で成功していると考えられる浦和レッズにしても最近は成績を落としているので平均観客動員数は約5000人も減ったそうです。(それでも観客は多いですが。)

強さ以外のコンサドーレ札幌の魅力を作っていかないとクラブの経営はジリ貧に陥ると思います。かと言って北海道のチームという事だけを言っていても厳しいでしょう。北海道にはファイターズやレラカムイなど他にもプロスポーツチームが出来ました。他のチームと同じことを言っていてはコンサドーレに支持が集まり辛いでしょう。

成績だけでなくもちろんローカリズムに訴えるだけではないコンサドーレの魅力を作っていくことがクラブの経営をしていく上で今後絶対大事になると思います。そうすることで弱くても応援してもらえるクラブになるのではないかと思います。


強さ以外の魅力という部分ではドイツのザンクトパウリというクラブは参考になるかもしれません。このクラブは2部や3部で戦っているクラブですがスタジアムは常に満員。サポーターの熱さは有名です。大して強くないけどたくさんんの支持を受けているというあたりはコンサドーレにとって参考になることは多いと思います。


だらだらと駄文を書きましたが今のままではコンサドーレの未来は危ういなと思います。経営的に方針を考える時期に来ていると思います。


post by デリー☆バルデス

14:07

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

akb_12

Re:このままではジリ貧に…

2009/10/18 14:21

ジリ貧には同意ですが、 ザンクトなにがしが参考になる~という点はどうでしょうか… もともと「サッカー文化」のある住民と、 もともと「やきうに洗脳」されてきた住民との落差は、かなり大きいと思いますが… でも、何かしら有効な手を考えないと駄目ですが… それがポンと出たら苦労しませんね(笑)

デリー☆バルデス

Re:このままではジリ貧に…

2009/10/18 14:35

>akb_12さんへ 日本はサッカー文化というよりもスポーツ文化自体が成熟していないですからね。単純に参考には出来ないかもしれません。しかしそれでも参考にできるところは少なからずあると思います。 なんにしても経営的に今までと違うアプローチが必要になってくると思います。 (現場の人間、サポーターは来年以降も引き続き昇格する気で戦っていくべきだとは思いますが。)

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