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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。

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観客数≠勝敗

2007年07月27日

今日の道新の札幌圏面にファイターズの札幌Dでの勝敗結果と札幌D入場者数の因果関係を示した記事が載ってました。
 
これによると
4万人以上入れば勝つ。1万5千人以下なら負ける。日曜は勝つ。
との事です。
 
つまりこれは観客が多ければファイターズは負けない。少なければ勝てない。と言いたいのでしょう。
 
しかし観客数で勝敗が変わってしまうというのはどうなんでしょう?
 
例えばコンサドーレは今季観客数が1万8千人だろうが東京西が丘のホームゲームで2千人だろうが負けてません。さらに言うならコンサドーレはドームでもたぶん平均1万3千人。つまりファイターズならホームで全試合負けてる事になってしまいます。
しかし今季コンサドーレはホーム不敗です。
 
 
僕はプロのスポーツの勝敗に観客数は関係無いと思います。要は1試合1試合どれだけ力を出し切るかだと思います。
 
昔読んだプロレス雑誌に書いてあったのレスラーのコメントに
「客が少ないから手を抜くのではない。客が少なかったら今日来なかった客が来なかった事を後悔するような闘いをして今度来させれば良いんだ」
とありました。
 
そしてファン・サポーターも観客数に関係なくどれだけ一人一人が熱い声援を送れるかに掛かっていると思います。
 
それにパ・リーグをあらゆる意味で代表する球団西武を見れば観客は少ないのに長年強いです。
つまり強さと観客動員はそんなに関係あるわけではなく選手がどれだけ力を出し切るかに掛かっていると思います。
  
だけど観客は少ないより多い方が良いですけどね。チームも儲かるしなんだかんだ言って観客が多ければ選手も応援も燃えやすいですから… 
 
そもそもこの記事を書いたのもファイターズの観客動員を増やそうとするならなんでコンサドーレの観客動員を増やそうとすることはしないんだという怒りや嫉妬が道新に湧いてきたからかもしれません…
 
 結局のところファイターズの試合もコンサの試合も皆さん行ってください。
 
特にコンサドーレは入場者数がダイレクトにクラブの収入に結びつくんでお願いします。

ちなみに明日厚別では鳥栖戦がありますよ。縁日もやってるよ。
↑明日の試合の宣伝ですw


post by デリー☆バルデス

21:14

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