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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。

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Jリーグ秋春制を実現する方法

2009年01月21日

昨日代表戦見ていて思いましたが代表選手の過密スケジュールはやはり問題ですね。オフなんてほとんど無いですから。
 
自分は現状では秋春制反対ですが条件が整えば賛成ですね。それは雪国が納得出来る条件です。
 
そこでJリーグを秋春制にする方法を考えてみました。方法であって納得出来る条件では必ずしもありません。
 
 
1、雪の上で強行開催
雪が降っても無視して試合をする。もちろんある程度は除雪して。雪の上でサッカーをする。ルール上出来ない事は無いです。雪上だろうが天然のピッチですから。
でも滑って転んでサッカーになるかな?あと今のままだと短パンでやらなきゃいけないから選手は風邪ひきそうです。
ルール上問題はたぶん無いけど雪の上で強行開催したらサッカーの面白みは損なわれるでしょうね。選手の怪我のリスクも増えますし。
 
2、日程を調整する
9月にシーズンを初めて12月までリーグを開催。1月2月はウィンターブレイク。3月にリーグ再開して5月にシーズン閉幕。
この場合ナビスコカップは廃止。J1は頑張っても16クラブまでの2回戦総当り。J2は頑張っても20クラブまでの2回戦総当り。
 
これが一番容認できますかね。オフに関しては今より取れます。シーズン中の日程の過密は現状程度でしょうか。
問題は11月、12月、3月ですが11月と3月は現状でも札幌で試合してます。12月もなんとかなるでしょう。雪が本格的に厄介になるのは1月からです。最悪12月の後半地元で活動できなくても半月なら我慢出来ます。札幌ドーム完成前はそれくらいは我慢していましたし。
 
この場合はナビスコ杯の廃止がネックでしょうね。それからJ1のクラブ数を削減するにも抵抗があるでしょう。
 
3、人工芝の改良
人工芝の性能が天然芝と同等程度まで改良される。こうなれば屋内スタジアムを使用する事で冬に試合を開催する事も可能になるでしょう。
 
4、雪をどうにかする。
ピッチから雪を完全に除去出来るシステムが開発される。人力でこまめに除雪する事で今でもなんとか出来ますがそれには膨大な手間と金が必要です。
とにかく雪の影響を無くすシステムが開発されれば屋外スタジアムであろうが試合が開催出来るでしょう。
 
 
結局のところ雪国での秋春制というか冬開催での最大の問題は雪です。雪をどうにか出来れば秋春制には賛成です。雪を直接どうにかするか本格的な積雪を避けるか。
寒さはなんとかなります。-5℃くらいまでなら我慢できますよ。観る方としても。ウィンタースポーツなんて寒い中で観客は長時間競技を見守ってますしそれこそ欧州のスタジアムのように座席とか屋根に暖房を付ければなんとかなります。-10℃くらいになってくると痛い寒さなんで厳しくなってきますが…。
 
寒い中での観戦は辛いから秋春制反対という人もいますが寒さはサポーターなら気合でなんとかしたら良いんですよ。というかなんとかする事は出来なくも無いです。(ただやっぱり寒い中での観戦は辛いですけどね。)でも雪は物理的な物だけに気合ではどうしようもありません。雪が1mとか積もれば普通にサッカーは出来ません。
 
秋春制の議論は雪国の事情を考慮しながら慎重に行って欲しいです。そして雪国は現状のままだと秋春制・冬開催で不利益を被るわけですから雪国が納得出来る条件で秋春制は実施されるべきです。条件は出来るだけ平等。それがスポーツです。
 
我々は雪が1m積もっても普通に生活しています。電車だって当たり前のように動くし車も多くの人は雪が1m積もっても運転してます。
でも雪国で無い地域で雪が1m積もれば大騒ぎでしょう。電車は止まるし車も動かせず転ぶ人続出。
 
雪が少し降っただけで大変になる地域が雪国に不利益を押し付けるなと。雪の上をまともに歩けない奴が雪国に不利益を押し付けるなと。


post by デリー☆バルデス

23:34

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