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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。

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クラブの為にサポーターが出来る事

2008年08月04日

先週から今日まで大学で集中講義を受けてきました。朝から夕方までぶっ通しで講義を行いキツイなとも思いましたがなるほどと思うこともありました。
 
広告についての講義だったのですがビジネスのことについてもいろいろ話していました。
 
講義の内容を簡単に振り返ると
・これからのビジネスはモノではなくモノより思い出=「経験」を売る事が大事になって来る。
・企業、ブランドは消費者と「物語」を共有することが大事。
・企業、ブランドと消費者の間の接点=「場」で良い経験、良い思い出、感動的な経験を提供することが大事。
 
といった事だと僕は感じました。
 
これをサッカークラブに置き換えてみるとスタジアムで良い思い出、感動的な経験を観客にしてもらう事が大事、と言えると思います。
 
それから広告などでクラブのスピリット、物語を伝える事で物語の共有も出来るでしょう。物語の共有が出来ると観客が物語の登場人物だと思えるでしょう。
 
コンサドーレの物語を作るとするなら逆境の中、地方の経営の苦しいクラブが頑張っています。金が無くてスター選手もいない。でも頑張っている。泥臭く頑張っている。
この頑張っているという部分を物語にしてアピールしたらいろいろ苦しい人の共感を得られて共に頑張ろうと思ってもらえるかもしれません。これがファン層の拡大に繋がるかもしれません。
まあ頑張ってるという物語は例であって本当に共感が得られるかはわかりませんが…。


さてまず良い経験ということはスタッフ等の観客への対応が悪いとネガティブな印象を与えてしまい良い経験とはなりません。だからスタッフの観客への対応を良くしなければならないでしょう。
 
そして経験の場としてスタジアムで様々なイベント、さらにスタジアム外でのイベントを提供する。これが良い経験の提供になるでしょう。
 
ただ最大の思い出は試合そのものです。
試合で選手の流石プロというプレイを見る。選手のひたむきなプレイ、泥臭いプレイを見る。
監督の見事なベンチワークを見る。
それからスタジアムに行って一番印象に残るのはたぶんサポーターの応援だと思います。TVではサポーターの存在の全てを感じる事は出来ません。
サポーターの熱い応援はスタジアムに行って一番印象に残ると思います。
僕も初めて厚別に行った時最も印象的だったのはサポーターでした。
 
 
だからサポーターの熱い応援はチームを鼓舞するだけでなくクラブのファン層拡大にも寄与するのではないかと思います。
熱い応援を目の辺りにする事は良い経験になると思います。
 
 
だからサポーターがクラブを支えるためには各種ボランティア活動も大事です。そしてサポーターの本業である応援も大事だと思います。
 
熱いスタジアムを作ることがチームを勝たせクラブのファン層拡大にも寄与出来る!
 
今、スタジアムで跳んで叫んで熱く応援している人はさらに熱く、周りを煽るくらいで。そこそこ熱い人もちょっと跳んでみる。歌ってない人は少し勇気を出してみて歌ってみる。おとなしく見ている人は応援に合わせて手拍子してみる。
 
こういった行動を取るとチームを勝たせるだけでなくクラブのファン層拡大にも貢献出来ると思います。


俺達と 熱くなれ 赤と黒の 縦縞の為に!


post by デリー☆バルデス

20:17

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

ron

Re:クラブの為にサポーターが出来る事

2008/08/04 20:27

大学の講義が将来、役立つと良いですね。           突然失礼いたしました。

デリー☆バルデス

ronさんへ

2008/08/06 10:51

今は大学でビジネスとかだけでなくスポーツに関する講義もあるのでそういった講義が将来役に立てば良いなと思います。 さらにはそれがコンサの役に立てればなお良いものです。

オサムシ

Re:クラブの為にサポーターが出来る事

2008/08/06 23:39

こんばんは 私も気持ちだけは若いつもりですが、それなりに歳を取ってきました。 ゴル裏の応援に心を熱くしたのは、実際にスタジアムに来て初めてわかりましたよね。 とにかくサポを増やすためにも我々が熱く熱く盛り上げるしかありません。 共に闘いましょう。

デリー☆バルデス

オサムシさんへ

2008/08/07 21:00

やっぱりスタジアムに来てみて最大の衝撃はサポーターの応援なんですよね。 熱い応援をする事で勝敗にも繋がるし仲間を増やすことにも繋がる。 あらゆる意味で我々が熱く応援してクラブの為になっていけば良いものですね。

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