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いつからサポーターだったのかはよくわからないサポーター。岡田時代には試合にはあまり行けなかったけどサポーター。それ以前は単なるファンだったかもしれない。 今は熱いサポーターだと思う。 クラブをあらゆる角度から支える行動派のサポーターでありたい。 ・参戦したことのあるスタジアム 厚別公園競技場、札幌ドーム、宮の沢白い恋人サッカー場、室蘭入江運動公園陸上競技場、函館千代台公園陸上競技場、カシマサッカースタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場、宮城スタジアム、正田醤油スタジアム群馬。 ・行ったことのあるスタジアム 国立霞ヶ丘競技場、NACK5スタジアム大宮、浦和駒場スタジアム。 ・番外編(エスポラーダ) 真駒内セキスイハイムアリーナ、きたえーる、苫小牧市総合体育館、小樽市総合体育館、国立代々木競技場第一体育館。

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コンサの観客数が落ちたのは…

2007年04月30日

コンサドーレというチームは昔は毎試合たくさんの観客を集めてました。
ドームでだって4万人近く集めてました。
 
しかし今は18000人入っていいところです。
なぜこんなに観客数が減ったか一般的には成績の伸び悩みと日本ハムの移転と考えられてます。
 
まあ成績の伸び悩みで落ちるのはわかります。
しかし日ハムの移転で落ちたというのは言い訳に過ぎないと思います。
 
札幌というのは180万人いる大都市です。そしてさらにコンサも日ハムも北海道全体をホームとしています。
 
スコットランドのグラスゴーでは60万人くらいの人口でセルティックは6万人集めレンジャーズだってそれなりに人を集めてます。
つまり札幌でだって人口から考えるだけならコンサも日ハムも両チームとも4万人集めることは不可能ではないでしょう。
 
イギリスと北海道ではスポーツ文化の歴史が1世紀以上の差があります。
だから片方にメディアも偏重しちゃうし観客もどっちにしか行きません。
 
こういう状況を打開すればコンサの観客数も安定してくるでしょう。
 
こういう状況を打開するにはサッカーを真の意味で文化として根付かせる事が大事だと思います。これには本当に100年とか掛かることだと思います。
 
サッカーを文化とするのはサッカーを通じて人々がコミュニケーションを図ることだと思います。試合を見ての感想を議論したり共に応援したりなど…
こういうことを積み重ねていけば100年後には北海道でもサッカーが文化になっているかもしれません。
 
 
 
結論としては北海道でもサッカーを文化にしたらコンサドーレの観客数は増えた状態で安定する。
といった感じです。


post by デリー☆バルデス

22:35

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

FT

Re:コンサの観客数が落ちたのは…

2007/04/30 22:59

日ハムはトップリーグであり、札幌は二部のJ2。 その時点で差があるので、全く影響がないわけはない でしょうが、客がトップリーグに流れるのは仕方のない ことですね。 つねに降格の危険があるJリーグにおいて、それでも サポを維持するには、見に行った甲斐があったと観客に 思わせる充実度を上げる必要があります。勝利という 結果が最も大切ですが、90分という貴重な時間を 応援にさいただけの見返りとして、良いプレーをこれ からもずっと見せようというチームになるようにして ほしいと願ってます。 (その意味では、東京V戦より愛媛戦で減ってしまった 観客がどう思ったかが心配ですが…)

デリー☆バルデス

FTさんへ

2007/05/01 17:05

サッカーの場合降格があるというのが野球に比べ不利ですよね… 充実度を上げるという点では良いプレーというか気迫のこもったプレー。さらにスタンドの雰囲気をさらに良くすることが重要なのかもしれませんね。 (単純にそれだけでは改善はしないんでしょうけど…)

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