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道内在住の大学生です。ちなみに野球部です(笑) ひょんなことからコンサドーレを好きになり、数多くの感動をコンサからもらいました♪ 初観戦は・・・いつだっけ??でもたしか鳥栖戦です(^^;) コメントなどをもらえれば嬉しいです(^^) 好きなものはコンサと野球で、 コンサの選手のなかでは砂川さんが大好きで、 野球は稲葉さんが大好きです☆ みなさん仲良くしてやってください!(笑) よろしくお願いしますm(_ _)m

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もしも秋春になったら・・・

2008年12月04日

2010年をメドとする秋春制。
もし移行したら・・・と勝手にシミュレート(妄想?)してみました。

2010年南アフリカW杯後。雪国が落胆の息に覆われた。
Jリーグの秋春制が今年から始まるのだ。
取材に監督はいつものように笑いながらこう語った。
「ついに・・・って感じですね。やれるのかな?今年はJ1 だし・・・でも精一杯頑張ります。」

短いオフの後、選手はキャンプに突入。北海道でのキャンプなので負担は少なかったが
今季チームをけん引する主将は
「こんなに疲れた状態でキャンプするのは初めてだ。」と苦笑いした。

2010年9月4日(土)、Jリーグが開幕。
会場は札幌ドームが日ハムもシーズン佳境ということで使用できず
聖地、厚別での開幕戦となった。
「厚別でのホーム開幕戦は何だか不思議な感じです。」と某サポーターは語った。

9月23日の秋分の日にはヤマザキナビスコカップが開幕。
比較的くみしやすい相手の多いC組。

第8節まで2勝2分4敗で16位と苦しいスタートになったコンサドーレ。
だが、リーグ戦とは対照的にナビスコカップは2連勝と好調の滑り出しを見せた。

11月3日(水・祝)天皇杯の4回戦。
相手は愛媛。札幌ドームで快勝し、リーグ戦に弾みをつけた。

11月13日(土)はナビスコの予選。ホームの予定だったが、
プロ野球クライマックスシリーズの影響で観衆をほとんど取られる。
サポーターの後押しの少ない中なんとかドロー。通算成績を2勝1分の勝ち点7とし、
予選突破が見えてきた。

11月20日(土)天皇杯5回戦は大分。
長距離移動で疲れている大分に延長戦の末の辛勝。
この日コンサの勝利を祝うかのように札幌には雪が降った。
大分サポは熱心に写メを撮っていたが、札幌サポはこれからが不安でならなかった。

11月23(火・祝)ナビスコ第4節
予選突破を大きく近づける3勝目で勝ち点は10に。

11月27日(土)リーグ戦第10節
どこの選手たちも短いオフ、リーグ戦とナビスコ、天皇杯の並行日程ですでにボロボロ。
とてもプロとは思えない出来の試合を見せた。
初めてJリーグを見に来たというNさんは
「正直がっかりですね。国際基準にするっていうからどれだけ海外との差がなくなったのかと思っていたのに。次は・・・わかりませんね。来るかどうか。」

試合後、監督は
「コンディションの出来は両チームとも見ての通り。なんとか主力だけでも休ませてやりたいのですが・・・ベストメンバー規定でそれもできません。選手は懸命に頑張っています。サポーターの皆さんにも理解してほしい。」と語った。

12月4日(土)リーグ第11節、8日(水)ナビスコ5節、11日(土)リーグ第12節
札幌には雪が積もり始め、市内での練習、さらには試合も困難に。
これを受けて12節は四国開催となった。
協会はコンサドーレに屋内練習場の資金を助成したが、完成は当然まだ先の話である。

12月18日(土)天皇杯準々決勝
鹿島に0-2で敗れ、元日決勝の夢はついえた。

すぐに23日(木・祝)ナビスコの予選最終節。
練習ができないことやホーム開催が中立になったこともあり最後の2節は落としたものの、序盤の貯金のおかげで本戦進出へ。
本戦は年明け2月23日(水)。
リーグの後半戦は年が明けて2月19日(土)からの再開。

2月19日(土)の13節、23日(水)のナビスコ1回戦第1戦、26日(土)の14節と3連続アウェー。
3月5日(土)15節。やっと札幌ドームが使えるように。
それでも有志のサポーターによる除雪が行われて、のことである。
ここら辺は簡単に予想スケジュールだけ。
9日(水)16節、12日(土)17節、16日(水)ナビ1回戦第2戦、19日(土)ナビ準決第1戦、26(土)ナビ準決第2戦。
(なぜナビスコカップがこんなに過密になっているかというと
普通にやるとゴールデンウィークにかかってしまうからです。)
4月に入り2日(土)18節、9日(土)19節、13日(木)20節、16日(土)21節、23日(土)22節、29日(金・祝)23節、5月3日(火・祝)24節、8日(日)25節、14日(土)26節、18日(水)27節、21日(土)28節、25日(水)29節、28日(土)30節

6月4日(土)ナビスコカップの決勝戦。
この週に札幌に屋内練習場完成。サポーターからは「いまさら・・・」の声。

11日(土)31節、15日(水)32節、18日(土)33節、25日(土)最終節。
J2降格。
監督は「資金力があり疲労のたまった選手を十分に休ませることのできる選手層のあるチームでないとこのリーグでは戦えません。これは言い訳にしかなりませんが、我々は特に練習をするために長距離の移動を余儀なくされ、ホームも中立開催が多くサポーターの力を十分に受けられなかったと思います。」と語った。

W杯代表選手を擁しACL出場もした強豪のあのチームやこのチームも
主軸選手の故障が相次ぎ、残留争いを演じた。

最終節、札幌ドームから肩を落として帰るサポーター。
その中の子供の一言が印象的だった。

「ねぇお父さん、夏休みはJリーグ見られないの?」


post by 赤黒蹴太郎

21:46

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ヨーデル

Re:もしも秋春になったら・・・

2008/12/04 22:33

おもしろいシュミレーションで興味深く拝見しました。会長は、天皇杯決勝はお盆にやるように考えてるのかもしれないけど。冬場のけが人は出る危険性が高いですよね。

赤黒蹴太郎

Re:もしも秋春になったら・・・

2008/12/04 22:48

コメントありがとうございます。 天皇杯決勝はお盆ですか。そうなるとほんとに1年戦いっぱなしですね・・・ 秋春は子供たちの夏休みに試合がないということで、 結局Jの衰退につながるんじゃないかと心配してます。

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