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プロフィール

1948年2月 島根県 松江市生れ。早稲田大学 体育会庭球部卒。全日本学生ダブルスベスト16.国体島根県代表。テニスコーチプロ。1971年 日本航空入社。以来営業畑を中心に世界中を歴任し、主として赤字支店及び赤字関連会社の再建に取り組む。1987年より5年間ドイツ ジャルパック デュッセルドルフ支店長時代東西ドイツ統一の現場を体験。1991年帰国。営業本部国内予約管理室長、大阪、名古屋を経て、2001年1月(株)北海道フットボールクラブへ出向。当時5億円近い債務超過を現在1億円近くまで圧縮。2005年中にはほぼ債務超過を解消すべく努力中。現在の役員では最古参。

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その他の収入2005

2005年12月09日

その他の収入2005

これまで入場料収入と広告料収入について説明しましたが、もう一つその他の収入についてご説明します。

1 販売収入

 主としてグッズの売上です。今年はユニフォームのデザインを変更したこともあり、かつまた限定販売のオリジナルグッズの販売を手がけた結果、予算をはるかに超えました。但し、販売原価も伸びており利益としてはさほど大きいものではありません。

2 Jリーグ配分金 

 ことしのJリーグ全体の売上の中からJ1、J2の各チームに公平に分配されます。ただし放映権料も含めJ1はJ2の約2倍から3倍多く配分されます。今年のわがチームは当初の予算よりこれもかなり多くもらえそうです。

3 その他

 これはそれ以外つまり移籍金収入(藤ヶ谷選手など)とファンクラブ会費ユース会費スクール会費など。これも予算をはるかにクリアーしました。
    

 以上により入場料収入だけが当初の予算より下回りましたが、概ね全体の収入予算は達成可能のレベルまできました。あとは費用をどの位抑えられるかが利益の数字に表れてきます。トップチーム、ユースチ-ムはほぼ予算どうりとして興行費一般管理費をかなり切り詰めましたので、行政からの補助金を加えますと今期の黒字はほぼ見えてきました。

 ただどの位の利益がのこるかは12月の決算がおわらなければわかりません。なんとか債務超過のマイナス分まで近づけたのですが。入れ替え戦をやっとけば、確実に残ったわけです。残念。


ここで ちょっとブレイク

 ここのところわが事務所の前は日ハムとコンサの番記者でごった返しております。そこで、記者達に逆取材しました。

当方「どうだい? 今日の契約更改は?」
日ハム「ハイ。リリーフ投手の**選手は8000万円を保留です。コンサ、エー・・中堅のミッドフィルダーxx選手は400万円で保留です。」

 オヨヨ。なんだいこの差は。よく日ハムさんと比較されるけど勝てませんね。もっと強くならなきゃ。


post by kadowaki

10:10

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