カレンダー

プロフィール

初生観戦:岡田武史が初めて来札したときの神戸戦 名刺代わりのキーワード「パラグアイ」

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

二日目

2009年09月15日

【本日の注目力士】

千代の国 19歳。
栃翼
川成 18歳
隆の山 チェコ出身。95kg。プリン尻

【注目の取組】

大翔湖 対 隠岐の海○
隠岐の海は四股名を先場所の「福岡」から改めた。
そのさらに前の一月場所で十両に昇進を決め、
三月・五月場所で「隠岐の海」を名乗っていたのだが、
怪我で2場所連続負け越し、幕下に陥落してしまう。
幕下では再び「福岡」に戻していた。
十両昇進が確実なものとなった一月場所の千秋楽には、
隠岐の島の町役場に300人もの島民が集まったという。
今回、再び「隠岐の海」を名乗るに当たり、
師匠の八角親方(元横綱北勝海)
「気持ちが伴っていなければ、四股名に恥をかかすことになる」
と言われたという。

○海鵬 対 星風
星風にとっては新十両としての2戦目であったが、
ベテランの海鵬にうまくやられてしまった。
しかしこの人の顔は興福寺の阿修羅像みたいでかわいらしい。

【今日気づいたこと】
幕下から録画すると、仕事終わって速攻でうちに帰っても、本日中に本日の取組を全部見ることは物理的に不可能だわ。
この時間になってもまだ十両の取組だよ~(泣)

せめて嘉風関の取組まで見てから寝たいものだ。
くはー


post by いそやん

00:33

相撲 コメント(0)

土俵祭(どひょうまつり)

2009年09月12日

先日書いたとおり、土俵祭に行ってきました。

国技館に着くと、入り口のところに5月場所の優勝力士である日馬富士と、名古屋場所の優勝力士白鵬の優勝額が飾ってあり、人だかりがしていました。

神官装束の立行司(第58代木村庄之助)が祭を取り仕切ります。
木村庄之助カッコヨス


御幣(この場合は春夏秋冬の神様)を土俵の四隅に立て、お神酒を注ぎます。
20090913-02.JPG


道具を片付け、祝詞を上げます。
20090913-03.JPG


土俵中央に鎮め物を埋めます。
20090913-04.JPG


立行司が、土俵にお神酒を注いでまわり、
関係者にも振舞われます。
20090913-05.JPG


呼出しさんたちによる触れ太鼓が土俵の周りを三周します。
秀男さんカッコヨス


神事は以上。

このあと、呼出しさんたちが三々五々集まり、土俵の仕上げ作業をしていました。
さまざまな道具を用い、土俵の上面や側面を叩き固めたり、均したりしていました。
エナメルで仕切り線を書くのも呼出しさんたちの仕事です。
呼出しギャルが土俵のそば離れないのさ~


見とれているうち、外では優勝額の贈呈式が始まりました。
行ってみると、果たして、すごい人だかり。
隙間から大関と横綱・・・わかりますか?
20090913-08.JPG


一方、お茶屋さんが並ぶ通路では、呼出しさんたちの言上が始まりました。
初日の取組を、独特の節回しで読み上げていました。
(写真撮影できるシチュエーションでなかった・・・涙)

本来なら、言上担当と太鼓担ぐ人と叩く人とでチームを組み、街々へ触れて回るようなのですが、先頭の呼出しさんが
「(雨が)結構降ってるなあ」の一言で中止。残念・・・
(2ちゃんによると降り止んでる間に出ていたようです)

館内では先ほどの優勝額を取り付ける作業が始まりました。
手ぶれ・・・


工具の音と、土俵作りの音が響いています。
さあ、帰った帰った


かなーり充実しました!!
明日の初日がとても楽しみです。

えっ試合はって?
もちろん甲府行きますよ~

相撲、生で見たいけど、録画観戦です(泣)
幕下の川成くん見たいからBS2で13時から予約!


【ご紹介】大関日馬富士関のブログ
つい先日、9月6日の日記
http://blog.goo.ne.jp/harumafuji/d/20090906

>「先場所横綱朝青龍に櫓投げされてるとき、どんな気持ちでしたか?」

あの櫓投げは、大相撲の本割では三十数年ぶりに出た大技ですよ。
質問した子ども、やるな・・・



post by いそやん

22:50

相撲 コメント(0)

いよいよ

2009年09月09日

13日(日)から、大相撲秋場所が始まります。
土俵作りが昨日から呼出しさんたちによって進められています。

土俵作りについては、以前紹介した道新サイトのこちらをご参照ください。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/yobidashi/03.php3

12日には、両国国技館で、土俵祭が行われます。
土俵祭は、開幕じゃなかった、初日の前日に行われる行事です。
立行司さんが中心となって、土俵に相撲の神様を下ろす儀式が行われます。
土俵の神様は、千秋楽に行われる「神送りの儀式」(ここでも行司さん大活躍)まで、土俵を治めてくれるわけです。

土俵祭は、広く告知はしていませんが、一般の人も無料で観覧することができます。
というわけで、行ってこようっと♪
すごく楽しみです。

ちなみに、先日テレ朝でやってた朝青龍の特集見た方いらっしゃいますか?
福島の相馬で行われた巡業の映像がありましたが、呼出しの拓郎さん(北海道出身三保ヶ関部屋)が土俵下でニコニコしてるシーンが印象的でしたね。


post by いそやん

01:55

相撲 コメント(0)

朝稽古見学

2009年09月06日

さっき、尾車部屋の朝稽古を見学してきた。

9時過ぎに着いた時は、申し合いが始まっていた。
嘉風関はいない。
どこか出稽古でも行っているのだろうか?そういえば全体的に人数が少ない気がする。

よって今日の見所は、新十両の星風。
新しい稽古マワシの白さが眩しい。

「立場が人を作る」

親になる、社長になる。
立場によって人は少しずつ変わっていく。

新十両としての場所に懸ける意気込みが、稽古の雰囲気を支配していた。
相撲の方も、しばらく見ないうちに腰が重くなったようで、下の力士たちがいくら押しても、根が生えたように動かない。
噂では、気性難で、土俵態度などにそれが出てしまうことがあるようだが、この分なら心配は不要だろう。
楽しみである。

残念だったのは川成くん。
名古屋場所を勝ち越しで終え、9月は東幕下38枚目まで番付を上げた。
素直で、カータン(わかる人はアラフォー以上w)みたいなしゃべり方で、強くなりそうな不思議なオーラを持った18歳である。
5月に稽古を見に行った時は、この新幕下への期待が場の雰囲気を作っていた。
しかし、ちょっとずつサボることを覚えちゃったみたい。
師匠からも、激が飛ぶ。
「俺の前でだけ腰落としてんじゃないぞ」
「腕立て回数ちゃんとやれ。」
股割のあと、そのままの体勢から前傾して行って足の裏と腕でおしりを上げて立ち上がることができず、
「減量だ」
(今、自分でやってみたけどムリだわ)

髪の短い若者が増え、以前のように部屋の末っ子ではないのだし、しっかり精進してもらいたいと思いました。


post by iso057

11:30

相撲 コメント(1)

(今さら)名古屋場所12日目レポ

2009年08月25日

富山戦の翌日、7時過ぎの在来特急「はくたか」に乗って、名古屋に行きました。
目的は、大相撲名古屋場所。
真夏の暑い名古屋。
熱い取組を期待!!!

昼過ぎ名古屋城そばの体育館に入って、
・・・ってこのカーペット!

!


「十二日目」って書いてありますよ・・・15枚あって毎日取り替えてるってことですよね?豪気じゃのぅ

12:42、三段目の取組が進められています。
まだ客席はがら空きです。
12:42


十両なるまでは、仕切りのやり直しも、塩撒きも、力水もありません。
みんな、がんばって出世してね!

名古屋では1回まで、中抜けができます。
名古屋在住のコンサポ仲間から電話が掛かってきたので、交差点の向かいの、市役所の食堂にランチしに行きました。

20090825-02.jpg


お食事から喫茶メニューまで、なかなか充実していました。

今日はワタクシお気に入りの幕下、川成君も隆ノ山も出ていません。ちぇっ・・・
けど今回の席は真西です。うふっ♪
どういうことかっていうと・・・

横綱朝青龍関の土俵入り
20090825-03.jpg


嘉風関(はあと)の塵手水
20090825-04.jpg


力士たちのお尻を正面(?)からがっぷりと捉えることができるのです(爆)

たたずまいの美しい人=センスのある人=強くなる人、
と私は常々思っています。
後姿また然り。ハァハァ

今場所の嘉風関はあんまりいいところ見られなかった。
産休で実家に帰ってるオヨメちゃんが気になるのかな・・・

出待ちの様子。
国技館でも出待ちしたことあるけど、力士用の駐車場は地下にあるらしくて、タクシーや電車を使う力士しか見られなかったですよ。
だから、こんなしてお相撲さんたちを見れるのって、地方場所の大きな魅力なんですよね。
20090825-05.jpg


後ろに、櫓の上で呼出しさんが、はね太鼓を叩いているのが見えます。
国技館の櫓は鉄骨で組んであって、昇降機もついているらしいのだけど、ここのは木と竹で組んであって、上がる時はよじ登るしかない。
コワソ~(((゚Д゚;))) 



post by いそやん

00:55

相撲 コメント(0)

大相撲夏巡業本庄場所

2009年08月23日

初めての地方巡業。
なんで本庄?って、ワタクシ埼玉県出身磯矢萬部屋ですので・・・

着くと稽古が始まってました。
大勢の関取が間近にいて、思わずテンションが上がります。

稽古の様子


キャー!嘉風関(はあと)

フラッシュ設定間違った


取組は本場所よりかなり少なく、序二段が6つ、三段目が13、幕下が7つ、十両が8つ、幕内は21。

幕下の取組の後、本場所では見られない出し物が。
☆初切(しょっきり)・・・相撲のルール、禁じ手をわかりやすく且つコミカルに実演するもの

20090823-02.jpg


↑力士たち(綾瀬川と金剛富士)が土俵をほったらかして、お客さんからビールをゴチになっちゃってますよ。
行司の木村林之助さんも困っています(笑)

☆相撲甚句
通常、若手が演じるのですが、今回は人気の十両・北桜関と、埼玉期待の星・山本山関が加わりました。

☆櫓太鼓打分
太鼓は、呼出しさんのお仕事。実演してくれたのは重夫さんでした。

さらに、十両土俵入のあと、髪結い実演がありました。
実演してくれた床山さんは阿武松部屋の床池さん(札幌市出身)。
http://www4.zero.ad.jp/onomatu/rikisi/tokoike.html
結われるのは琴奨菊関。

☆横綱綱締め実演
締め終わったあと、勧進元のお偉いさん方と記念撮影・・・を横から撮影。

20090823-03.jpg


群がる子どもたちから、「かっこいい」と声が上がってました。同感。
この近寄り難さ、オーラは横綱だからこそのものですね。

取組の方は、みんな9月場所を控えてるし、疲れてるし・・・云々で、やすやすとバックを取られるような勝負も多かったです。
けど、山本山関と垣添関の凸凹コンビの高低差のあるにらみ合いがあったり、雅山関が(わざと?)力士溜まりに控えている高見盛関に落ちてみたり、サービスシーンも多く、楽しめました。

結びの一番では、札幌出身の呼出し・拓郎さんがあがり柝を打ってました。
(・・・といいつつ写真はいっとうお気にの克之さん♪)
20090823-04.jpg


☆弓取り式
もみ上げがチャーミングな男女ノ里。すっかり板についています。


ちょっと古いけど、道新HPに呼出しさんのお仕事及び拓郎さんの特集があります。・・・いい話だわ。つД`)
http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/yobidashi/index.php3



post by いそやん

12:10

相撲 コメント(0)

遠征?

2009年08月22日

大相撲の夏巡業を見に、本庄にやってきました。

前泊した部屋は、高崎線が見放題!
朝ご飯のお米と野菜は、ホテルが持ってる田んぼや畑で採れたものだそうです。
ガッツリいただきました。ごっつあんです。

もう稽古始まってますね。
ワタクシもそろそろでっぱつ(死語?)しまあす♪

CA370827.JPG



post by iso057

08:40

相撲 コメント(0)

今さらながら

2009年05月31日

先日、出羽の海部屋の千秋楽打ち上げパーティーに行ってきました。
この部屋の関取は、普天王ただひとり。

普天王関のブログはあまりにクソまじめでイマイチなので、
代わりに日馬富士のブログのURL貼らせていただきます。
(いちおう普天王関との写真載ってるし)
http://blog.goo.ne.jp/harumafuji/d/20090507

最初のうちは着物に羽織の正装だった関取も、
ひととおり挨拶が終わったら浴衣に着替えてました。
楽だもんね。
この天然児っぽいところ、カズゥと共通してるかな?

写真撮らせていただいた後、素人の気楽さで、
「テレビでいつも『濃いな~~~』って拝見してます」
って言ったら、
「半分沖縄入ってますんで」
それで熊本出身なのに沖縄の地名が入った四股名なのね。
今さらながら納得。

ホントはその後すぐ
「けど間近でお会いしたらかっこいいです」
ってフォローするつもりだったのだけれど、
写真待ちのおじちゃんたちに取られちゃった(泣)

プロフィール写真のネコがかわいいのでやっぱり貼っておこう。
普天王ブログ
http://ameblo.jp/futenou/

出羽の海部屋のパーティーは一般参加OKで、
ホームページにご案内が出ます。
しかし角界の後援会は桁が違う。
http://www.dewanoumi.com/topics_detail2/
「1場所4万円」って・・・年間12万円!キッツー
エメルソン基金の5万円でヒッヒッフー言ってる私にはついて行けませんえん二千円・・・(爆)


post by いそやん

20:59

相撲 コメント(1)

ミニ山本山は17歳

2009年05月06日

本日は、朝稽古に遅刻しました・・・
着いたときには、もう、稽古の最後に全員でやる所作、塵手水(ちりちょうず)の拍手の音が響いていました。

やがて、玄関からちびっこたちがわらわらと出て来ました。
団体さまでの見学だったようです。
それから、力士用の出入り口から浴衣を着た力士が出てきました。
昨日に引き続き出稽古に来ていた高見盛関です。
この人はファンサービスが悪いことで有名ですが、
今日はおとなしく子どもたちと集合写真を撮られてました。

そのときテンション高い子どもたちを整列させてたのは、
元若兎馬の押尾川(おしおがわ)親方(と、さっき調べて初めて知った)。
この部屋で、実際に土俵で指導する役を引き受けてます。
関根勤さんのネタでワタクシもよく使わせていただく合言葉
「月に代わって押尾川部屋!」
のご当人ですよ~。 
いやあ、感激。

「今日は昨日より終わるの早いんですね」って話しかけたら、
「みんな疲れが溜まってきているので、今日は軽めで切り上げました」
とのこと。
なるほど~。

高見盛関(とその付け人)のお見送り係は川成くん。
ミニ山本山って感じの風貌の持ち主。
帰ってきてから調べたら、まだ17歳ですって!
「七日目見に行くんですけど、取組は何時ごろ?」って聞いたら、
「幕下(東幕下57枚目)なんで、1時半くらいです。テレビにも映りますよ」
自分を売り込みにかかっております(笑) 
どうりでみんなに愛されるわけです。

【参考】川成君の尾車部屋入門を報じる四国新聞のサイト
http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/locality/200701/20070128000089.htm

香川出身という川成君。
「丸亀なら何度か行ったことありますよ。丸亀城にも行ったし。」
「ああ、あの辺で走り回って遊んでましたよ」
懐かしそうに言ってたけど、彼の年齢からしたらそんなに遠い日のことじゃないんだな・・・。

なんかユースを見つめるみたいな気分になっちゃいました(^_^;


post by いそやん

22:14

相撲 コメント(2)

もうすぐ5月場所

2009年05月04日

もうすぐ5月場所なので、国技館にチケットを買いに行きました。
いろいろ忙しいし、初日や千秋楽はとっくに売り切れているので、中日(なかび)にしました。
正面2階2列目でした。花道見放題。うれしい!

ヒマだしのぼりを1つ1つ見ていたら、
昨年の10月、ホームゲームイベントでできた縁でしょうか、
む!!
川崎フロンターレ「秋客祭」 http://www.j-league.or.jp/100year/report/_/?c=&n=kawasaki&code=00000483 でもちょっとサイズ間違っちゃったみたい・・・?
あらら
北海道もかつては横綱の名産地だったわけだし、強いお相撲さん出てきてこうイベントやってくれないかな 今は・・・若天狼(間垣部屋・十両・31才)が最高ですか・・・しばらく時間かかりそうですね(´・ω・`)



post by いそやん

21:33

相撲 コメント(0)