2012年05月21日
チームの今の状態を見て、チーム内でもサポーターの間でも色々な意見がある のでしょうね。 どんな意見であっても、根底にあるのはコンサが好き!ということなんだと思 います。だって、無視は最大の嫌いってことも聞いたことがありますから。 成功より失敗から多く学べるということはよく言われます。 とにかく多くを振り返り、学べることは学び次の糧にして欲しい、そう思いま す。次は厚別です。前回の鹿島戦とは違い、多くのサポーターがいます。 共に戦って何かのきっかけを掴める試合となって欲しいと思います。
2012年05月20日
7失点はさすがにショックだった昨日の試合。 けが人の多さとチームとして上手く回らない、そして焦り、負の要素に翻弄さ れているのでしょうか。 それでも試合はこの先続きます。 監督以下選手もそしてサポーターも共に、前に進まなければなりません。 「この状態から脱したい」との思いでプレーをすると、サッカーの本来的な動 機とは離れてしまう、結果、今の負の連鎖を深めてしまうことになりかねませ ん。力不足?色々な問題はあるのかもしれませんが、結果を追うことよりも、 本来の自分のプレーを早く思い出して欲しい、そう思います。 結果よりも今は「過程」に集中して欲しい。 そしてサポータ自身も、どうあるべきかを問われているような気がします。 私はサッカーのことは詳しくはないのだけれど、選手が「サポーターにゴール をプレゼントしたい」という以前に、「選手にゴールをプレゼントする!」そ んな気持ちで次節は応援したいと思います。 私の辞書に「あきらめ」は無いのです。
2012年05月19日
7-0で試合終了となりました。選手もサポーターの皆さんも、ここまで大量 失点するとは思わなかったのではないでしょうか。 私もそうです。何かきっかけが掴める試合となればと思っていましたが、思い の外、イ・ホスン選手の欠場は影響が大きかったと言わざる得ません。 ここまでの大量失点をした試合が今までのJ1のステージでは無かったことを 考えると、この失点はキーパーとディフェンス間の連携が上手くいかなかった 結果ではないでしょうか。ということは、そこを改善する必要があるというこ とです。原因不明の失点では無いのです。 次回は厚別です。今度こそ、何かのきっかけを掴める試合となることを祈りま す。そしてそして・・まだチケットは買っていないけれど、次回のホーム厚別 は、行きますよ!! そして、とことん応援しますよ!!! 7失点から、絶対何かをつかんでくださいね。 無駄にしちゃ駄目ですよ!!!
2012年05月18日
今更ながらなんですが、私は実はコンサのプレーに魅せられた一人なんです。 今回J1に昇格する前のコンサのプレーを見て、面白い!と思ったんです。 失礼ながら、コンサのプレーを見て面白いと思ったのは、今回のチームが初め てです。私が特に魅せられたのは、ゴール前での絶妙なボール回しです。 私はサッカーについて詳しいことは解らないので、見当違いなことを言ってい るのかもしれませんが、「バルセロナ」みたい!って思ったんです。 こんなチームのプレーをJ1で見たいっ!て思いました。 * J1とJ2では、何かが違うのかもしれません。 その為、コンサらしいプレーが封じられているのかもしれないし、選手自体が 封じてしまっているのかもしれない。 でも、これからは違う、きっと魅せてくれる、今まで見ていた方向と、ほんの 2~3度違う景色を見るだけで、きっと何かが変わってくる、そんな気がして なりません。 私は、今、第一に勝利を望んでいる訳ではありません。 それよりもコンサらしいプレー、一人一人の選手が力を出し切ってくれるプレ ーを何よりも望んでいます。
2012年05月17日
昨日の大宮戦はドローだった様ですね。私は直接試合を見ていないし、試合経 過を読んでもさっぱりわからないので、試合内容については何も言えないのだ けれど、まずは負けなくて良かったと単純に思っています。 怪我をされた選手がいたようですが、大事にならなければよいですね。 次の試合では、元気な姿を見せてくれることを祈っています。 次の鹿島戦に向けて、監督以下色々対策を立てていることでしょう。 選手の方々も、お互いにコミュニケーションをとって、戦術面での理解をより 深めているのではないでしょうか。 私は監督さん以下選手たちを信じています!!
2012年05月16日
とにかく次の試合では「自分の為に」戦ってください。 もちろん、表向きは「チームの為」「サポーターの為」「勝利の為」でいいで すよ。でも、本音の部分では、「自分の為!」に戦ってくださいね。 何故かと言うと、一度「原点に戻って欲しい」と思うからなんです。 考えてみてくださいよ。サッカーを始めたとき、「誰かの為に」サッカーをし ましたか? 違うでしょう? サッカーが好きだから、楽しいから、つまり、 自分を喜ばせるため、自分の為に、サッカーを始めた筈なんです。 だから、この辺で一度原点に戻って欲しいと思うんです。 「自分の為」なんて、「利己的」だと思いますか? 違うんです。本当の意味で自分の為にプレーが出来た時というのは、意識しな くても、それが「チームのため」又は「サポーターのため」になってしまうん です。だから安心して「自分の為」にプレーしてくださいね。 試合中は「誰が見ているか」わかりません。 最下位チームなど、誰も注目しないと思っていますか? 馬鹿言っちゃいけません。J1というステージを舐めてはいけません。 学校の裏庭でサッカーやってる訳ではないのですよ。 試合中のピッチというのは、言わば「ステージ」ですよね。 選手というのは、そこでリアルタイムに自分の「プロモーションビデオ」を作 っているようなものだと私は思います。 しかし、時間はたったの90分間です。 1分だって無駄には出来ません。 その限られた中で、「プロとして存分にアピールして欲しい」そんな試合を 私は期待しています。
2012年05月15日
今、私が試合にあたって望むこと、それはプロサッカー選手としての「証」で す。それは、試合の中で普段通りのプレーをするということなんです。 最下位チームと戦う相手にとって、勝ちは必須です。 でもね、試合にあたって、コンサドーレの選手は「勝ちに行こう」とか「点を 取りにいこう」なんて考えちゃ駄目です。 「勝つ」とか「点を取る」なんて言うのは、あくまでも結果なんです。 大切なのは「過程」なんです。今まで,その「過程」が悪かった、だから結果 がついてこなかったんです。試合では、自分の普段のプレーを見せてくださ い。それこそが、「プロ」としての「証」なんです。その「証」を見せつけて くださいよ!! ワールドカップのPKで外した、ジーコやバッジオとは違うんだと言うところ を見せてくださいよ!もしそれが出来たのなら、試合に負けたって構やしな い(この発言、大ブーイングでしょうか?) 実力を出し切って負けたのなら、相手の強さを認めるしかない。 私だって、コンサドーレが「バルセロナ」に勝てるほど、強いとは思っていな い。実力が違います。無理です、無理。 でもね、J1チームにそれほどの実力差があるとは思えない。 もし、本当に実力差があるのなら、10-0や8-0で負けてたっておかしく ない。要は、本来の力を出しているか、否かの差なんです。 どんな強いチームだって、波はある。J1チームだって、順位の入れ替えは、 今後相当あるはず。逆に、そうじゃなけりゃ面白くないんです。 時節はプロとしての「証」を是非、見せつけてくださいよ!!
2012年05月14日
次回12節、アントラーズ戦ですが、今までもそうだった様に、相手は叩きにきますよ!確実に勝ちにきますよ。最下位だからと言って、なめてかかってくる相手は残念ながら、1チームもないでしょう。何故かわかります? それは、最下位チームに取りこぼしは出来ないからです。いや、許されないからです。最下位チームに負けること、それはチームの今後の状態に大きく影を落としかねません。それがきっかけで、坂道を転がるように調子を崩すことになってしまうかもしれないんです。だから、相手チームだって怖いんです。 だから、是が非でも勝ちにきますよ。それは、相手チームにとって至上命令でしょう。でも、コンサドーレにとって実は、そこがねらい目なんです。 かといって、相手と同じように勝ちを至上命令だと言わんばかりのプレーをしては駄目です。過去の試合結果を見てください。10-0や8-0で負けた試合がありますか?ないでしょう?ほとんどが、1点差です。これが何を意味しているのかわかりますか?相手がコンサドーレ相手に得点した時、そのゴールを決めた選手は、自分の普段どおりのプレーが出来ているんです。逆に、コンサドーレの選手は、チャンスがあっても、自分のプレーが出来ていない、その差なんだと思います。確かにサッカーは、メンタルな部分がプレーに影響しやすいスポーツです。だから、ワールドカップのPKで、ジーコやバッジオだって、外してしまったのでしょう。でもね、本来プロはそこで決めなくちゃいけないんです!たとえ、どんなにプレッシャーがかかろうとも、心臓が口から飛び出しそうでも、普通の自分のプレーが出来なくちゃいけないんです!! 時節は、そのプロとしての意地を見せてくださいよ!
2012年05月13日
昨日のブログで、試合ではサッカー人生最高のプレーをしてくださいと言いま したが、最初のボールタッチで、最高のパスが出来たなら、次にボールが回っ てきた時は、それよりももっといい、さらに最高のパスをしてください。 「そんなのできね~よ」って?してください!! ボールを持たない時は、味方がパスしやすいよう、サッカー人生最高の動きを してください。次にボールを持たない時は、さらに最高の動きをしてくださ い。何故か?それは試合に勝つためだけでは無いのですよ。 今、コンサドーレはJ1チームです。試合のピッチに立った時、どれだけの目 が注がれているかわかりますか?試合会場だけではありません、テレビでもそ の一つ一つのプレーにものすごい数の目が注がれているのです、ということ は、誰が見てるかわかりません。その重みを感じてください。 オーバーで無しに、その一つのプレーがこれからのサッカー人生を変えるのか も知れないのです。そして、ベンチの選手は、ピッチに立つ選手が最高のプレ ーが出来るようサッカー人生最高のバックアップをしてください。 「自分の出番が無くなる?」いいえ、もし本当にピッチに立つ選手に力を与え られるようなバックアップが出来るのなら、そんな選手はチームに絶対必要と されるはずです。そして、監督、私はあなたを誰よりも信じてます! J1に昇格させるというのは、決して簡単なことではありません。 それを成し遂げた手腕は、並大抵ではありません。 そして、サポーターの皆様!今から、残留だの降格だの「ケチ」なことを考え るのは、一切辞めましょう!現在最下位ならば、あとは上がるだけです。 「考え甘え~よ」「理想言ってんじゃね~よ」なんて、声が聞こえそうです が、私はサッカーに関して素人なので、そこが強みです。 私は、あきらめませんよ!!!
2012年05月12日
5月12日のFC東京戦も、残念な結果となりました。 監督や選手の皆さんは、もっと悔しい気持ちで一杯なことでしょう。 私が一番残念に思うのは、選手の皆さんが試合中に個々の最高のパフォーマンスが出来ていないと感じる点です どうしても勝ちにこだわるあまり、そこから来る緊張や焦りから、個々の皆さ んの力を出し切れていない、それが試合の結果に繋がっているような気がして なりません。 ここは気持ちを切り替えて、先ずは勝ち負けよりも、ボールを持った時、今ま でのご自分の中で、最高のプレーをするよう心がけてください。 パスをするのなら、今までの自分の中で最高のパスを出してください。 そして、ボールを持たない選手は、パスをしやすいよう、最高の動きをしてく ださい。シュートチャンスが来たならば、サッカー人生最高のシュートをして ください。 緊張したから、自分のプレーが出来なかったというのは、プロとして許されま せん。でも、それが出来るからプロになったのだと思います。 相手選手が、足が3本あるわけじゃ無し、身長が3mあるわけじゃ無し、代表 が何人いようが関係ありません。ただ、個々の選手がサッカー人生最高のプレ ーをする、それだけだと思います。 私は、まだまだやれる!と思っていますよ!!