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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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サポートシップスポンサーの推移

2008年05月22日

昨日は新規顧客は地道に増えている、と書いたがその点をサポートシップスポンサー件数の推移で見てみる。


コンサドーレオフィシャルHP「サポートシップスポンサー」より

1998年度…61店舗
1999年度…114店舗
2000年度…97店舗
2001年度…128店舗
2002年度…119店舗
2003年度…158店舗
2004年度…170店舗
2005年度…121店舗
2006年度…117店舗
2007年度…151店舗
2008年度…184店舗(4/30現在)

ほっと12は2001年から継続で現在8年目である。多少のばらつきはあるものの、ほぼ100店舗台でずっと推移してきている。しかし今年は4/30時点で過去最高の184店舗ということで、今後の伸びがあれば初の200台到達もあるかもしれない。
サポートシップスポンサーは基本的には小規模事業者向けスポンサー制度なので、それなりに入れ替わりしながら現在に至るわけだが、今年度の184店舗を継続年数別に数えると以下のようになる。

11年…5店舗
10年…9店舗
9年…11店舗
8年…9店舗
7年…10店舗
6年…15店舗
5年…20店舗
4年…22店舗
3年…22店舗
2年…23店舗
1年…38店舗

さすがに今年は新規登録が多いが、ここ5年くらいを考えても、毎年少しずつ入れ替わりながらも安定して新規のサポートシップスポンサーが増えていることがわかる。初年度61店舗のうち現在も継続中なのは5店舗。56店舗は何らかの事情によりサポ-トシップスポンサーではなくなった。しかしそれから11年、サポートシップスポンサーの総数は初年度の3倍である。11年とはいえそこには相応の歴史を感じる。

観客動員が伸びない、顧客が増えないというのはあくまでも「J1効果で劇的に新規顧客が増えるわけではない」ということであって、新規顧客自体は着実に増えているはず。にもかかわらず全体として観客動員が伸びないとすれば「既存サポのコンサ離れ」の方にもう少し着目する必要があるのではないかと思う。


post by たじ

11:55

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

サンガサポ

サポートシップスポンサーの推移

2008/05/22 15:44

興味深いデータですね。私なりに感じた印象としては、「2005年は野球の日ハムに推移した人が多く約3割減少した、しかしその後も地道な努力を続けたために再び店舗数は上昇した」という感じです。現在の加入者たちは日ハム参入後もコンサを支援し続けてる真の支援者だと思います。

たじ

Re:サポートシップスポンサーの推移

2008/05/23 11:24

>サンガサポさん 日ハムの影響はあったと思います。新聞販売店の加入、離脱が結構な数あるのですが、やはり日ハムとのからみだったのかなぁと感じます。

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