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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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持株会増資最終結果

2008年05月21日

コンサドーレ札幌 サポーターズ持株会 「10,000人の会員募集」最終結果について

私がパッと見て結構意外と思ったのは新規と既存の人数比。

新規会員4,297件
既存会員1,702件

新規で出資された方が4000人以上いるというのは大変心強い反面、既存会員が思ったより少ない印象がある。単純に言えば既存会員というのは「5万円を1万円にされた人」なので、普通に考えれば増資に応じにくいのかもしれない。前回の持株会募集は2000年だったので、この8年の経営をつぶさに見てきた多くのサポーターにとって今回の減増資は賛成しがたいものだったのだろうか。
それよりも単にこの8年間でサポーターが入れ替わったという方が正解のような気がする。8年というのはそういう年月だと思う。単にコンサドーレに飽きた、失望したという人もいるだろうし、もっと別な何かに熱中するようになった人もいるだろう。応援する気持はあっても、進学、就職、転勤など環境の変化で応援を継続することが難しくなった人もたくさんいるはず。どんな商売でも新規顧客の開拓をしなければ顧客は減る一方なのだが、そんな中で今回新規4297件というのは私は評価できる数字だと思う。

J1に昇格したのに観客動員はあまり伸びていないというのが現状だが、2000年以降も地道に新規顧客は増やしている現実というのはあるわけで、「筋金入りの固定客しかいないから昇格しても観客動員が増えない」という説は必ずしも正しくないのではないかという気がする。この点はもう少しよく考えないといけないかもしれない。

いずれにせよ、今回の持株会会員募集の件に私は希望の光を感じるのである。


post by たじ

13:20

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