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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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自己管理の厳しさ

2006年02月13日

五輪ジャンプノーマルヒルの予選。原田がまさかの失格。呆然である。
昨年から採用されたルールであり、その間W杯を戦ってこなかった原田はこのルールの対する認識が甘かったということか。しかし、同僚達の言葉は手厳しい。

葛西談
体重計はもちろん量る、僕は余裕がある方。やっぱり一番長いのを履きたいから。

伊東談
自己管理の世界ですから。ルールはルール。予選の日は必ず体重を量る。食べて応急処置をしたりもする。試技の後にも量る。500グラムは多くゆとりを持つようにしています。選手も大変なんですよ。

岡部談
みんなギリギリです。無理して食べたりしている。(伊東)大貴もギリギリ。(体重を規定ぎりぎりまで軽くするために)コンマ1キロ、2キロでも減らす。下手したらぴったり。それは気をつけますよ。(ジャパンチームとして責任はないのか?)自分が試合に出るんだから。ルールの把握は自分でするし、分からないときはコーチに聞く。それが普通。やばいと思ったときは食う。スタート台で水を飲むときだってあるし。多い分には問題ないわけだから。(原田は)本当に、本当に失格になったの? 正式発表? どうしちゃったんだろうね。残念ですね。

とりわけ岡部の言葉は厳しい。彼はスキーの長さ制限で最も苦労してきたから、その言葉には怒りがこもっているようにも感じる。原田が選手に選ばれたことで出場できなかった選手もいるわけだから、正直罪が重い。リレハンメルの失敗ジャンプの時とは違う。自己管理による自己責任ではあるが、自己管理ができていない人のために割を喰う人もいるわけで、自分だけの問題ではなくなっている。原田バッシングが目的で書いているわけではないが、自己管理の厳しさを改めて感じる。

ところで、フィギュアスケート、アメリカのクワンが欠場することとなった。代表選考大会を欠場したのに特例嘆願してまで代表にしてもらって、欠場なのだから、なんのこっちゃという感じである。ただ、こちらは補欠のエミリー・ヒューズが代替出場するようなので罪が軽い?



post by たじ

01:57

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

まじっく

Re:自己管理の厳しさ

2006/02/13 22:41

「原田らしい」ではすまされない問題だと思います。 飛んでこけたら仕方ないですけど、ちょっと同情はできません。 (せっかく良い感じだったのに)

たじ

Re:自己管理の厳しさ

2006/02/14 11:32

>まじっくさん ラージヒルと団体が残ってますので、今回のことがふっとぶくらいの結果が出るといいのですけど・・・

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