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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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可能性

2008年03月05日

クライトンの加入に宮沢U-19代表選出、新スポンサー決定等々、コンサドーレ関連のニュースが賑やかになってきてます。
チームも北海道に戻っての練習。そしていよいよあと3日でシーズン開幕。

ドキドキするけど意外とまだ冷静です。シーズンが始まってみないとJ1の実感は湧かないのかもしれません。チームに関していいニュースが少なく不安要素が多いから、あえて心配しないように冷静を装っているだけかもしれません。

例年と同じく、私自身は今シーズンのコンサドーレの成績について予想をすることはしません。一つでも多くの勝ち点を積み上げてほしい、そう願うだけです。成績はどうなろうと受け入れます。

現実的にはJ1残留を目標とせざるを得ないチーム力であることはサポーターならば周知のことですが、可能性として実際に降格する可能性は50%くらいだと感じています。
しかし、残留残留とばかり言うのも夢がないので、良い可能性も語ってみます。可能性ならどんな可能性だってあるわけですから。
リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯と何らかのタイトルを取る可能性は1%以上あると思ってます。特にカップ戦はチームのまとまりと勢いが付けば、J1のどこのチームでもタイトルを取れる可能性はあるでしょうから、コンサドーレにも期待したいものです。

石井や藤田、岡本などコンサの若手選手が北京オリンピック代表に選ばれる可能性は10%以上あると思います。既に北京オリンピックまであまり時間がなく、ある程度メンバーは固定されている雰囲気があります。ゆえに実力云々ではなくなかなか代表に選ばれるのは難しいかもしれませんが、リーグ戦できっちり結果を残せば、負傷選手の補充的なチャンスは当然あると思います。
そしてもし北京で活躍することができれば、アントラーズの内田のように、飛び級でA代表に選ばれないとも限りません。コンサの若手にはそこまで期待できるだけの可能性があると思ってます。

チームの成績については、勝負事ですから何事も100%ということはありえません。
ただ、経営の改善、減増資により超過債務を解消し、2008年度を黒字決算にすることは100%達成しなければならないことだと思ってます。チームは勝負事ですが、経営は勝負事ではないのでその分厳しく結果が求められるように思います。


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札幌ドーム4万人プロジェクト


post by たじ

11:47

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