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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年02月11日
2代目社長?のコンサな野望というブログに、「企画書」なるものを作ってみよう!というエントリーがあった。私もサポートシップスポンサーの端くれ。サポートシップスポンサーになりたい、という方は是非とも応援したいものだ。
そこで、私なりにお題の回答をしてみたい。これは自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうだ。
ほっと12の場合。
○スポンサーとして出資することの意味
・アイデンティティ。「コンサドーレを応援しているたこ焼き屋」ということが当社のアイデンティティ。事業をやっていく上での一つの軸として考え、顧客に対する訴求を考える基となる。
・他社との差別化の手段。たこ焼き屋、移動販売、いずれのキーワードにおいてもサポートシップスポンサーは当社のみであり、同業他社に対する差別化として有効である。
○サポートシップスポンサーとは?
小口のスポンサー。マスで使えるメリットはあまりないが、face to faceの商売であればメリットを十分生かせる。当社は対面販売の商売であり、コンサドーレに興味関心のある顧客との対話のきっかけとなる。
○サポートシップスポンサーになって、会社が得るもの
・知名度の向上。同業他社との差別化による果実であるが、コンサドーレを応援するたこ焼き屋として各種メディアに紹介されることが多々あり、知名度の向上に役立っている。
・常連客の獲得。多くのサポーターの方々にご来店いただいている。また、そこからのクチコミによる常連客のひろがりという成果も実感している。
本当に、コンササポの皆様、そしてサポートシップスポンサーという制度に感謝しております。
まじっく
Re:サポートシップスポンサーについて考える
2006/02/11 22:08
今日いつもいく床屋にファイターズのファンクラブ入会リーフレットが置いてあるのを発見。 主人はコンサもすきなので、「コンサドーレのも置いたら」と言おうとしたら、他の客が来てしまいタイミングを逸してしまいました。 今度サポートシップスポンサーを薦めてみようかと思います。
あっくん
トラバ&コメント、ありがとうございました
2006/02/11 23:32
大変、参考になりました。ありがとうございました。 今回、サポートシップスポンサーになろうと思ったのも… ○親の会社に勤めていたこと ○何より、自分がコンサを好きなことww 社長が親でなければ、なろう!とは思いませんでした。 それぐらい、チャンスだと思っていますし、大々的にブログで公表することで自分にプレッシャーをかけています。 この貴重なご意見は是非、企画書作りに生かしたいと思っています。社長(親)を説得する大きい「武器」になりそうです。 自分が社長になれば、もっと夢は大きくいきたいですね。
たじ
Re:サポートシップスポンサーについて考える
2006/02/12 01:47
>まじっくさん サポートシップスポンサーが1件でも増えると嬉しいですね。床屋はいまのところないと思うので差別化のチャンスかも。 >あっくんさん 少しでも参考になったのなら嬉しいです。私で力になれることがあれば今後もご協力したいと思います。 今後の展開にも期待してブログを拝見したいと思います。頑張って!
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