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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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キャンプ地との関係

2008年02月15日

昨日の補足を一つだけ。
手倉森監督に対してはかなり厳しい書き方になってしまったが、選手が起こした不祥事の示談交渉というのは本来監督の仕事ではないと思うので、その点では気の毒な部分もあると思っている。「現場の応急対応として口頭で示談の約束を取り付けましたので、後の対応をお願いします」と当日又は翌朝イチで報告しておけば良かったのにと思うと残念。


さて、今回の騒動で一つ感心していることがある。監督と当該選手の謝罪コメントはもちろんのこと、この件に触れているベガルタサポーターのブログをいくつか読んだが、皆異口同音に「毎年キャンプでお世話になっている延岡の皆さんに申し訳ない」と書いているのである。きっとこれまでベガルタ仙台と延岡市は毎年のキャンプ実施によって良好な関係を築いてきたということなのだと思う。これは素直に羨ましい。キャンプ地と良好な関係を築くというのは大切なことだと思っている。

以前私はキャンプについて考える2でこう書いた。
冬期間、グラウンドでの練習ができないコンサドーレだからこそ、積雪のない地域との友好関係を持つことは大切ではないかと思っている。継続的に同じキャンプ地を使い、その地元と友好的な関係を築く。準ホーム的な場所を非積雪地域に確保できればそれはきっと役に立つことがあると思う。

今回の事件について「ベガルタ4選手が起こした事件に対して13日、キャンプ地8年目となる延岡市の杉本隆晴副市長は「(友好)関係を続けることが大切」と話し、今後への影響がないことを言明した。」(報知)と報じられた。キャンプ地にこう言ってもらえるというのはありがといことである。コンサドーレも今日から熊本キャンプ。熊本はコンサドーレにとってどんな場所だろうか。そして熊本にとってコンサドーレはどんな存在だろうか。良好な関係が築けていることを、そしてこれからより良好な関係を築けるよう願っている。


post by たじ

08:07

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