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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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夢想

2008年02月01日

コンサの経営のことを考えていくと、この先も茨の道が続くということはわかるのだが、どうにもそんなことばっかり考えていても楽しくない。なので、この辺でノー天気に、「将来、こうなったらいいな」というコンサドーレの未来図を夢想してみる。


コンサドーレはJ1のタイトル常連チームとして、常に覇権を争っている。当然、アジアで闘い、そして世界でも戦うわけである。CWCで欧州や南米の強豪とガチンコ対決をし、いつかは世界一へ。
もちろん、コンサドーレから日本代表に常に複数人数選ばれ、日本代表の主軸になる。コンサドーレから欧州のトップチームに移籍する選手も現れるようになる。それでも常に新しい選手が育って、チーム力は常にJトップクラスを維持している。
もちろん観客動員もJトップクラス。厚別とドームの併用では手狭になり、6万人規模のサッカー専用スタジアムも出来る。練習場も、フルコートの屋内練習場が出来て、北国のハンディもなくなる。
かつての赤字経営、公的依存はもちろん解消し、収益を積極的に地域還元、社会還元、スポーツ振興に役立てるようになる。
ユースチームを全道に持つ他、女子チームやアマチュアチームもある。北海道内で他のスポーツとの連携、支援も進む。特に地域性を考慮して、コンサドーレのスキーチームやスケートチームも発足する。
食育や介護などの事業も順調に発展して、収益の大きな柱となる。
最終的には、いちサッカークラブにとどまらず、日本を代表する総合的な健康、スポーツ事業会社となり、地域社会、経済に大きな寄与をして、名実共に「北海道の宝」と言われるような会社となる。

(溜息)

えーと、こう書いてみて、別に自分はそんなこと望んでいる訳じゃないんだよな・・・ただ単に、自分が応援できるチームが消滅しないで存在してくれればいいだけなんだよなと思ったりする。
あとは・・・出来ることからコツコツと。
夢は大きくてもいいけどね。


コンサドーレ関連告知のコーナー

札幌ドーム4万人プロジェクト
2/11 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2008
2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!


post by たじ

13:25

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

親ばか

Re:夢想

2008/02/01 19:48

大きな夢でいいじゃないですか(笑) 100年構想ということで!

たじ

Re:夢想

2008/02/02 08:36

>親ばかさん ありがとうございます。 自分の生きているうちには実現しないかも(笑)

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