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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年01月31日
日刊スポーツ(北海道)では、コンサドーレに関し毎日結構良質な連載をしていると思う。昨日までは「J1定着へ~復帰までの明と暗~」というタイトルで、現在までのチームの経営面にスポットを当てた連載だった。今日からは「もう1度あの舞台へ」というタイトルで、選手にスポットをあてた連載になるようだ。 で、「J1定着へ~復帰までの明と暗~」の最終回、気になる記述があった。 クラブ関係者は「今年、もし落ちたら、また同じ過去の過ちを繰り返すかもしれない。J1に残ることが絶対条件」と力説する。過去の過ちを正し、安定した経営と同時に、チームとしての結果を残すことができるのか。札幌にとって勝負の年が始まる。 過去の過ちって何だろうか。私は「J1に残ることが絶対条件」といって無理をしたことが過去の過ちだと思っているので、その発言自体が「過ち」ではないかと思うのだが。 もちろんJ1に残る事は必要なことだし、そのためにみんな頑張っている。しかし、現実には降格する可能性は十分にある。もしそうなったとき、あるいはそうなりそうになったときにどうするか、こそが「過去の過ちを正す」ことの意味だと思う。あくまで身の丈の経営を守りつつ、予算内で最善を尽くすことが大切。J1でもJ2でもきちんと黒字を出せる、そういうクラブになっていかなければならないと思う。 せっかくの良い連載だと思っていたのだが、最後の結論部分でボタンの掛け違いをしているような気がするので少々残念な気持である。
コンサドーレ関連告知のコーナー 札幌ドーム4万人プロジェクト
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