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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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日本一のサポーター

2006年02月05日

日本一のサポーター

かつてはコンササポに対して随分とこのフレーズが使われていたように思う。札幌ドームを満員にする勢いの頃は特に。しかし、ここ数年は当時に比べて観客動員が激減、ドームでも1万人がやっとという状況。さすがに煽り好きの道内マスコミも「日本一」のフレーズは自粛している模様だ。

そもそも、なにをもって日本一なのか、ということだが、「日本一」というフレーズは何にでも使われる言葉なので深く考える必要はない。ただの慣用句、枕詞、宣伝文句である。そういえばベガルタ仙台、アルビレックス新潟あたりでも「日本一のサポーター」という言葉がよく使われていたような。

コンサドーレに関してはすっかり使われなくなったな、と思っていたところ、最近この表現を目にした。Kappaさんのブログだ。
1/31のエントリーにこういう記述がある。
水澤さんが【コンサドーレサポーターは日本一】と自信を持って言われたことに、非常に感銘を受けました。

そして水澤ブログの1/15を見るとKappaの高瀬さんとのやりとりが記述されている。

まだ、サプライヤーとしての意思決定がない前に、
「何が決めてとなりますか?」とお伺いしたら、
「サポーターの質です。」とおっしゃったので、
勝算あり!と自信を持った。

「大丈夫です!ぜったい後悔することありませんよ」と
胸を張って答えることができたことは大変ありがたかった。

もし、水澤さんが自信を持って「コンサドーレサポーターは日本一」と言えてなかったとしたら今回Kappaさんとのご縁は無かったかも知れない。

やはり、コンササポとしては、HFCが対外的に「うちのサポーターは日本一」と胸を張って言える存在である(になる)ことは重要だ。そして、そう言ってくれた水澤さん、それを聞いてコンサドーレのサプライヤーに決めたKappaさんを後悔させない、そうありたいものである。



post by たじ

08:32

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

まじっく

Re:日本一のサポーター

2006/02/05 16:09

水澤さんが即答してくれたことがうれしかったですね。 今年こそ、選手もサポもマイナス面の騒ぎを起こさないでほしいものです。

たじ

Re:日本一のサポーター

2006/02/07 13:56

>まじっくさん 迷いなく言い切れるということは素晴らしいですね。が引き締まる思いです。

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