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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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プロスポーツ選手の社会教育

2007年11月15日

元ボクシング王者、暴行容疑で逮捕

ネット上にこんな見出しがあったので見てみたのだが・・・

世界チャンピオンだったというわけでもなく、引退しておそらく30年くらいはたっているであろう人が、全治5日間という比較的軽度の暴行事件でもこのように報道されてしまう。本人は容疑を否認しているというので、事実関係についてはコメントしない。
問題なのは、このくらいの実績で、このくらいの年月が経っていて、このくらいの軽微の事件であっても、いざ事件となれば元プロスポーツ選手という看板は付いてくるということだ。今回の場合は「元ボクサーが殴った」というポイントが大きかったのかもしれないが。

マスコミのありかたにも問題があろう。しかし、そうはいってもそういう現実がある以上はスポーツ選手は自ら自己防衛するしかない。ひとたびプロスポーツという場に身を置けば、一生その看板がついて回る。その世界で一流になれれば、その後の人生でも看板をプラスに利用できるが、そうでない場合は大抵はマイナスの場面で看板が引っ張り出されるだけである。

そう考えると本当は生半可な覚悟で踏み入れる世界ではないのだが、現実には大抵のスポーツ選手は社会経験が少なく、思慮が不足している若年のうちにその世界に入る。そんな大仰な覚悟など持たずに。
ゆえに、プロスポーツ選手に対しては、プロになってからの社会教育が非常に重要である。

コンサドーレは過去にいろいろ事件などもあり、選手の社会教育には重きを置いているのではないかと想像する。具体的には何をしているかはわからないが、しま福の手伝いなんてのは、結構社会教育としては役立っている気がする。
選手の社会教育は今後もHFCにはぜひ力を入れて取り組んでほしいと思っている。


post by たじ

12:59

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