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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年10月31日
PK戦のときのルールで疑問に思っていたことがあった。 単に、調べればわかることを調べてなかっただけだが、昨日調べてみた。 試合途中で退場者が出て、人数が少なくなっていた場合、PK戦はどうするのか。 退場で10人になったときに5人目までで決着すればいいが、サドンデスになって11人目のキッカーが居ない場合もありうる。 こういうケースの対処はいくつか想定される 1.11人のチームは11番目の選手が蹴り、10人のチームは1番目に戻る。 2.11人のチームが一人減らして10人対10人にする 3.11番目は11人のチームだけが蹴る 4.11番目になった時点で10人のチームの負け 正解は2番。普通と言えば普通だが、私は3番のほうが合理的であるように思う。 その試合において、ペナルティとして退場者が出たならば、PK戦においてもそのペナルティは継続すべきという気がする。2の場合は、時間切れ引き分けになったら、ペナルティを解除して、人数の少ない方に合わせましょう、という考え方。まぁ、キックの下手な任意の一人を選んでメンバーから外すことができる、と言う意味では11人の方にアドバンテージが残っている、という気がしないでもないが。 でも、自分だったらその場面でメンバーから外されたらショックだろうなぁ。 あるいは蹴らなくて済むのならむしろ嬉しいのかも?
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