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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年10月19日
クライマックスシリーズ優勝で日ハムパリーグ完全制覇。 去年に引き続き北海道内お祭り騒ぎで、このあとその騒ぎは日本シリーズに持ち越される。 んー、なかなかコンサドーレに盛り上がりの順番が回ってきませんなぁ(笑) 私は自宅でテレビ観戦でしたが、そんなクライマックスシリーズ最終戦の中で印象に残ったシーンが一つあった。 ライト前バント二塁打 3回表一死ランナー無し。ロッテ今江がセフティーバントを試みた。 その打球はダルビッシュの脇をすり抜け、セカンド田中賢介が逆を取られてライト前にコロコロと転がる。その隙に今江は一気に2塁を陥れた。 これはたぶん私の人生の中で初めて見るシーンのような気がする。 おそらくこれはセギノールの判断ミスなんだろうと思う。ダルビッシュがボールを取れると思ってセギノールは一塁ベースに付いていた。しかし、微妙にボールはダルビッシュが取れそうで取れないところを狙ったかのように転がっていく。本来ならばセギノールがそのボールを取りにいくべきだったと思う(それでも内野安打だったかもしれない)。田中賢介もセギノールがボールを取りにいくと思って、一塁ベースカバーに向かっていったため、ボールの動きに完全に逆を取られた格好になってしまった。 テレビ画面には映っていなかったが、ライト稲葉は当然送球のカバーリングに向かっていたはず。稲葉もまた逆を取られる格好で、コロコロとライト前に転がるボールを最短距離で取ることができない。ショート金子は田中賢介が逆を取られ、ボールがライトに転がっていくのを見て、そのボールにつられて、一瞬セカンドベースを開けてしまう。それを見た今江は猛然とセカンドを狙い、金子が慌ててセカンドベースに戻り、送球のカバーリングにいっていたはずの稲葉が必死で転がるボールを取りセカンドに送球するも時既に遅し。 なんとかダルビッシュを攻略したいという今江の執念とファイターズ守備陣の僅かな綻びが結びつき、この奇跡的なライト前バント二塁打が誕生した。 思うことは、守備というのは実に微妙なバランスを保って成り立っているということである。守備のバランスが一カ所ほんの僅か狂っただけで、全体のバランスが乱れて、バントが二塁打になってしまうのである。もちろん、それを二塁打にするにはほんの僅かなバランスの乱れも見逃さない、積極果敢な走塁があってこそだ。 これは競技を問わず、全ての団体競技に通ずることなのだと思う。 もちろんサッカーも。
SB
Re:守備の微妙なバランス
2007/10/20 06:17
日ハム勝ちましたね 私はそれほど興味を持っていないほうでしたが 負けたロッテに注目してしまいました エース成瀬を登板させて負けた 試合後の成瀬の涙 たしかに点差が開いたが アゥエーのロッテファンのほうが応援で圧倒していたとの声もある 選手も最後まであきらめない粘りを見せていた 道民なのに見るところが違うといわれそうだが コンサの選手もサポーターも最後まで闘って欲しい でも勝つのはコンサです
たじ
Re:守備の微妙なバランス
2007/10/20 07:42
>SBさん ロッテの応援は有名ですね。 サッカーノリの応援なので野球の試合では目立ちます。 最後まで闘うってのは大切ですね。コンサドーレも最後まで闘うぞ!
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