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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年06月25日
勝って良かった。うん。 内容的には厳しくても、武器であるセットプレーで得点。 堅守で守りきったと言うにはあまりにも危ないシーンがあるのは事実。 相変わらず危なげのある勝利だが、それでもなぜ今の位置にいるのか。コンサドーレの強さはどこにあるのか。 まず一番にあげたいのはメンタル面。全員が本当に「勝ちたい」と思ってプレーしていること。そんなことは当たり前のようで実際には難しいことだと思う。今のコンサドーレはそこがうまくいっている。危ないシーンは幾らでもあるが、失点が少ないのは最後の最後、ギリギリで皆が身体を張っているからだと思う。 そして、その身体を張った守備を支えているのが攻撃力。現在得点30は第6位にすぎない。確かに1試合に4点も5点も取る爆発力がないのは事実。しかし、無得点で終わった試合は3試合しかない。これは仙台、福岡と並んで最小。セットプレーでの高さはコンサドーレの武器である。また、徳島戦のダビのゴールのように常にゴールを狙う姿勢というのが得点に結びついている。 選手はみんな「必ず点が取れる」と思っているからこそ守備で頑張れるのだろう。身体を張って守っていれば、必ずいい結果に結びつくと信じられるからこその堅い守備である。 しかし、その副作用はカードの多さ。審判に恵まれないという点を割り引いてもかなり多い。そのツケは既に出始めているが、シーズン終盤になればさらに苦しくなっていく。審判を味方に付けられれば良いが、少なくとも敵に回さないように注意したい。 課題はいくらでもある。 しかし、課題があるということはこのチームにはまだまだのびしろがたくさんあるということだ。これからシーズンは後半に向かっていくが、強いメンタルで全員が攻守に身体を張ったプレーが出来るのならば、きっと結果は付いてくると信じている。
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