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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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情が先行する(ダビとカウエのこと)

2007年06月07日

ダビとカウエの去就はどうなるのだろう。
現契約が7月までなので、延長するか打ち切るか5月中に見極めるという話だった。
ということはHFCの内部では既に一定の結論が出ていると思われる。
噂レベルでは二人とも契約延長が濃厚らしいのだが。

私自身の考えではやはり二人とも契約延長してほしい。
「勝っているときはメンバーをいじるな」とも言われる。
試合に出場していないならともかく、実際レギュラーとして二人とも試合に出続けている。仮に、ダビとカウエ以上の能力のある選手を獲得できたとしても、シーズン途中でチームにフィットするかどうかという問題もある。
チームも好調なのだからリスクを冒す必要はないのではないか。

・・・という理由よりも、実際には私の場合情が先行してしまう。
彼らが契約を打ち切られるとしたら、それは「外国人だから」という理由以外にはない。
しかし、国籍なんてどうでもいいじゃないの。
同じコンサドーレの一員として頑張っているのだもの。
レギュラーとして結果も残しているんだもの。
日本に馴染もうと、コンサドーレに馴染もうと二人とも頑張っているんだもの。
昇格を目標とするチームの一員として一緒に頑張って、昇格して、一緒に喜びを分かち合いたいじゃないの。

現実にはチーム強化のための補強に情を挟む余地はない。
補強のための準備は常にしておかなければならないのは当然だ。
外国人は枠が限られているのだから、求められるハードルが高いのも当然だ。

それでも私はダビとカウエが今のコンサドーレになくてはならない人材だと思っている。


post by たじ

11:11

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

kaz8@秋田

Re:情が先行する(ダビとカウエのこと)

2007/06/07 12:25

この2人の凄く悩ましいところが、「J1で通用するか?」というところだと思うんですよ。 今年のコンサのことだけを考えるなら残留させるべきだと思いますし、2人の頑張りが他のチームメートに与えている影響も小さくないとは見ています。ただ、今のプレーのレベルにとどまるなら、かつて大宮に所属していたバレーのように、チームがJ1に行けても自分はJ2残留ということにもなりかねないのがちょっと… ま、それでも、せめてJ2のほかのチームから声がかかるレベルまで成長してくれれば、ブラジルの下部リーグでくすぶっているよりは明るい未来が拓けるでしょうし、あと半年の奮起に期待しています。 バレーだって、その後、自分だけJ2残留という逆境の中で奮起し、甲府のJ1昇格&残留に貢献し、さらにはガンバに引き抜かれてJ1で優勝争いに参加するまでになったんですしね

consa.kazu

Re:情が先行する(ダビとカウエのこと)

2007/06/07 20:52

冷静に考えれば、今はダヴィもカウエも契約延長は問題ないと思う。 それよりも、たじさんのブログを読んでいて、本当に情が先行していることも正直な気持ちである。

たじ

Re:情が先行する(ダビとカウエのこと)

2007/06/08 11:34

>kaz8@秋田さん 私はJ1に上がったときの心配はあまり考えてないんです。 おそらくJ1に上がっても強化費の大幅アップは難しいでしょう。 現有戦力をベースにしてJ1で戦うしかないと思ってます。 >consa.kazuさん サポ的には「応援したくなる」って重要ですからね!

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