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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年06月06日
昨日はキリンカップで日本がコロンビアに引き分け、優勝した。 が、最近、代表人気に翳りが出てきている。観客動員もTVの視聴率も。 日本サッカー界にとっては代表人気は大動脈なだけに気がかりではある。 曰く、ドイツで惨敗したからだとか 曰く、代表のメンバーが大幅に変わって無名の選手が多いからだとか 曰く、野球人気(メジャー、WBC、ハンカチ等)に押し返されているからだとか 曰く、中田英が引退したからだとか 曰く、オシムの人気がないからだとか 曰く、今までが単にバブルだったのだとか etc・・・ きっとどれも間違ってはいないのだろう。 日本代表の人気は2002の日韓から2006のドイツまでがピークで、一旦下り坂に入ってしまうとあらゆることがマイナスに作用しているようだ。 かくいう私も現在は代表戦に対する興味が薄れてきている。 別にキリンカップがどういう結果でも気にならない。 その一つの理由は「オシムが好きじゃない」というのが自分の中では大きい気がする。 あの禅問答のような、謎かけのような監督インタビューを聞く(読む)とストレスが貯まる。あたかも自分がサッカー哲学者であるかのような言葉は信奉者にとっては「含蓄深い言葉」かもしれないが、そうでないものには何も伝わらないのではないか。 実際には、代表に対する興味が薄いというのも自分の中に「代表よりコンサドーレ」というのが根っこにあるからなのだと思うけど。
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