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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年04月27日
インターネットでWikipediaとかGoogleとかYouTubeとかを見ていると、知らない発見がたくさんある。 クラシック音楽の名曲、「Pomp and Circumstance(威風堂々)」という曲がある。ゲーム好きの人ならネクタリスのエンディング曲、プロレス好きの人なら高田総統の入場曲と言えばピンと来る、あの曲だ。 たまたま、その曲について調べていたらYouTubeの映像を見つけた。 いったいこれは何だ! クラシックのコンサートなのに、まるでロックかなにかのように会場全体が盛り上がっている。観客がみな思い思いの服装で、コスプレしている人もいる。みんなでユニオンジャックを振り回し、威風堂々を全員で歌う。YouTubeの小さな画像であるにもかかわらずその迫力に圧倒された。 これはイギリスで毎年行われているBBCプロムスというコンサートの映像である。NHKBSでも放送される音楽好きの人にはよく知られている有名なイベントのようだが、恥ずかしながら全く知らなかった。日本からこの音楽イベントに参加した人のレポートを読むと、実に楽しそうである。こんなに楽しいイベントならいつか行ってみたい! イギリスという国はPOPSではビートルズをはじめ、数々の音楽を生み出しているが、あまりクラシック音楽というイメージがなかっただけに意外でもあった。 ただ、フラッグを振り回し、大勢で歌う姿はなにかサッカーの応援に通じるものがある気がする。さすがサッカーの母国・・・と思いつつYouTubeをいろいろ眺めていると、浦和レッズでもやっていた。 遠いイギリスの音楽文化はサッカーを介してJリーグにも到達していたのであった。
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