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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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面白さを語れるように

2007年03月26日

昨日の山形戦は1-0での勝利。
試合は見ていないけど、PKの1点だけなので、簡単な試合ではなかったとは思うが、4試合連続での無失点はかなり重要なポイントだ。地味に勝ち点を積み重ねていくことが大事。

ところで、先日HFCの株主総会が行われ、前年決算と本年度予算が発表されたそうな。具体的なことはおいといて、かなり厳しい状況なことは事実。今期の予算を達成するにはやはり観客動員増が必須である。
観客増にはやはり勝つことが一番。ということは普通誰でも思うわけだが、そう都合よく勝てるのか、ということと経営がチームの成績頼みではマズイのではないか、という基本の問題があるわけで・・・。現在コンサドーレは3勝1分1敗で3位キープというのは上々のスタートダッシュとみていい。三浦監督になって勝ち点にこだわる戦いが結果に結びついていると評価するのはまだ早いかもしれないが。
一方、勝ちにこだわることで試合に面白みがなくなるのではないか、と当初から懸念されていた問題はどうであろうか。つまらないという評価もあちこちから聞こえてくるのも確か。実際、5試合で5得点という得点数も少ないが、それだけでなくシュート自体が少ない。昨年は負けてもシュート数は相手を上回るという試合が多かったものだが・・・。

さて、観客動員の話に戻すと、「勝つ」且つ「面白い」であればベストである。「面白い」というのは見ている人の主観なのだから、面白さに絶対はない。同じものを見てもそれを面白いと思うか面白くないと思うかはそれぞれである。とすれば、三浦サッカーを面白いと評価できれば良い、そう思う人が増えればよいということだ。

私はサッカー戦術については詳しくないので、三浦サッカーの面白さについては現状あまり語れないのだが、何かで読んだ「マイボールにした時の味方の位置関係が常に同じ」という話にはナルホドと思った。「守備的=ツマラナイ」の図式を打破すべく「ここが見所」といったチームの魅力、戦術の面白さを三浦監督にも、選手にも積極的に語って欲しいと思う。この点、リニューアルした月刊コンサドーレでは「三浦監督のストレートトーク」という新連載が始まったので楽しみであり、大いに期待したい。

サポーターも積極的に「面白さ」を語っていけばそれが広がっていくのではないかなと思う。無理に「いいとこ探し」するのは本末転倒なのかもしれないが、今のコンサドーレには必要なことのように思う。まずは自分が語れるように頑張らねば。


post by たじ

11:37

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

竜神

Re:面白さを語れるように

2007/03/26 12:05

こんにちは。 生来の気性が邪魔をして、 どうもややすれば諍いの種を振りまいている 自分がいる様な気がしてなりません(笑) 「良かった探し」良いですね。 自分は、1点を身体を張って守る姿、良いと思いますけどねぇ。 遠く忘れていた先人の姿を思い出します。 今後は色々良かったを伝えられるよう、精進します。。。

たじ

Re:面白さを語れるように

2007/03/27 10:48

>竜神さん 私もできるだけ「面白いところ」「良いところ」を書けるといいなと思ってます。 お互い頑張りましょう!

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