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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年03月20日
いよいよ今日からフィギュアスケートの世界選手権である。 GPFの時も展望して大コケしたのだが、今回も懲りずに挑戦してみる。 女子 優勝候補は浅田真央、安藤美姫、キミー・マイズナー(米国)、キム・ヨナ(韓国)の4人。この4人以外の優勝の可能性はきわめて低く、もしそんなことがあれば大波乱の大会と言って過言ではないだろう。この4人の中では本命はやはり浅田真央。はっきり言ってライバルは自分自身である。自分の演技ができれば優勝も200点も見えてくる。今期演技に迷いがあったが、全日本の優勝で吹っ切れたようで、その後の練習も順調な様子。次はマイズナー。全米も四大陸も制して力のある所を示している。昨年の世界選手権優勝は決してフロックではない。3番手にキム・ヨナ。ヘルニアの状態が心配。今期急成長で最も注目株だが、地力ではまだ真央には及ばない。そして安藤。昨年の不調から立ち直り、演技にダイナミックさが戻ってきた。4回転にチャレンジして成功することがあれば優勝の可能性もないことはない。 メダル争いはこの4人の他にジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、サラ・マイアー(スイス)、エミリー・ヒューズ(米国)、そして中野友加里。この中ではコストナーが注目である。欧州選手権でマイアーに勝ち、怪我から復活を遂げた。力強くスピードのある演技ができればメダルも有望である。ただ、この5人はメダルを取るためにはパーソナルベストが必要だと思われる。 その他私が注目したいのは、エレーネ・ゲデヴァニシビリ(グルジア)。伸び盛りの17歳。パーソナルベストを大幅更新することも十分考えられる。スルツカヤ(ロシア)が欠場、荒川が引退、村主が選考から漏れた現状、ベテランで期待されるのはエレーナ・ソコロワ(ロシア)。ベテラン健在を示して欲しいところだ。 優勝確率 浅田50% マイズナー20% ヨナ15% 安藤 10% その他5% 男子 プルシェンコが欠場の戦国時代で本命無き混戦といえる。とはいえ、やはり実績ではステファン・ランビエール(スイス)が一枚抜けている。表彰台を逃すことは考えにくい。それを追うのはブライアン・ジュベール(フランス)、エヴァン・ライザチェク(米国)、高橋大輔。特に高橋大輔は今期大きく成長したようで、ジュベールやライザチェクとも全く引けを取らない。メダル獲得のチャンスである。さらにほとんど力の差がないところにジョニー・ウィアー(米国)、ジェフリー・バトル(カナダ)、織田信成が続いている。 優勝確率 ランビエール20% ライザチェク 15% 高橋15% ジュベール15%ウィアー10% バトル10% 織田10% その他5%
ほっと12のお知らせ 3/21 コンサドーレ応援DAYのご案内 再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
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