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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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コンサドーレが札幌の風景の一部に

2006年01月06日

2001年は脱サラを決心し、実行する年となった。まあ、大胆な決心というか、無謀な決心というか(笑)

この時点でサポートシップスポンサーという制度は知っていたので、開業即サポートシップスポンサーになることを決めていた。これが良かったと思う。もし営業開始してからサポートシップスポンサーになるかどうかを決めようとしていたら、ためらったかもしれない。移動販売車一台の商売で52500円のスポンサー料は結構大きい支出だ。何も知らないということはいいことなのだ。
この年7月に開業、ドーム前、厚別競技場前での出店場所も得て、たくさんのサポーターの皆様にたこ焼きを買っていただき、おかげさまで現在に至っている。サポートシップスポンサーという制度があればこそと思う。ありがたし。

コンサドーレに何を期待し、自分がサポートシップスポンサーになることで何ができるか。どう有りたいのか。
考えたことは「コンサドーレが札幌の風景の一部になってほしい。そして自分がその風景作りのかすかな一助でありたい」である。札幌の街で暮らしていて、自然にコンサドーレに関するものを目にする、コンサドーレがあることを感じる、観光客が札幌に来たときに「札幌はコンサドーレのある街なんだな」と感じてもらえる、そんな存在になって欲しい。そしてほっと12はコンサドーレのグッズ、チラシなどを店頭に並べ、コンサドーレの帽子をかぶってエプロンして営業することで、そんな風景の一コマになれればいい。お客様にコンサドーレの押し売りをしようとは思わない。興味のない人にとってはただのたこ焼き屋だ。たこ焼きを買おうと思って近づいたら「あら、こんなところにコンサドーレが」というのが理想。札幌の街に何気なくコンサドーレが馴染んでいけばいいなと、市民の意識の中にしみこんでいけばいいなと、そう思う。

今、サポートシップスポンサーは百数十社。これが三百、五百と増えていけばきっとそんな風景になっていくのではないだろうか。これからもどんどんサポートシップスポンサーが増えていって欲しいと思う。

せっかくだから宣言。
ほっと12がある限りサポートシップスポンサーとしてコンサドーレを応援し続けることを宣言します。廃業しちゃったらゴメンナサイ



post by たじ

11:39

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

暢気

Re:コンサドーレが札幌の風景の一部に

2006/01/06 12:13

私は「ほっと12」をサポートします(笑) 今日お伺いしますのでヨロシク♪

ダイ

Re:コンサドーレが札幌の風景の一部に

2006/01/06 17:32

僕も「ほっと12」をサポートし続けます! たじさん、今年もよろしくです。

まじっく

Re:コンサドーレが札幌の風景の一部に

2006/01/06 20:43

私も応援しております。 でもまだ買ったことないんです。(スミマセン)休日に「ドンキホーテ手稲店」ならなんとか..。

たじ

Re:コンサドーレが札幌の風景の一部に

2006/01/07 11:37

皆様、ほっと12に暖かい言葉ありがとうございます。 >暢気さん 昨日はご来店ありがとうございました。今年も宜しくお願いします。 >ダイさん 例の場所で(笑)、お待ちしております。 >まじっくさん 現状、休日にドンキホーテ手稲店での予定はないです。すみません。

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