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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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魔法の呪文

2006年11月25日

サポーターは12番目の選手である。
よく言われるこの言葉、どういう意味なのかと今更ながら考える。

実際には「サポーターは12番目の選手」というのは定義というべきもので、そこに意味自体はない。各個人が12番目の選手ということの意味、解釈を考え行動、実践するのみである。

で、考えるに、12番目の選手であり、共に闘っているのであれば、例えばヘタレな試合の後は12番目の選手はブーイングを浴びせる側ではなく、ブーイングを浴びる側なのではないか。

違うな・・・

サポーターは既に日常において「まだコンサドーレなんて応援してるの?」とか「コンサドーレなんて弱いじゃん」とか「お前もファイターズ応援しろよ」とか一般市民からブーイングを浴びる立場なのである。あるいは「あ、そう」とつれない冷たい視線を浴びる立場なのである。その冷たい視線と闘っている12番目の選手なのである。

いや、そんなに自虐的に、卑屈になる必要はないな・・・

「12番目の選手」という言葉は応援に対するモチベーションを上げ、闘志をかき立てる魔法の呪文である。自分が12番目の選手だと思うからこそ必死に応援するのである。いや、それは応援ではなく、共に闘っているということなのだ。

そうか、魔法の呪文か。そうかもしれない。では・・・

サポーターは12番目の選手です。
サポーターは12番目の選手です。
サポーターは12番目の選手です。
サポーターは12番目の選手です。

みんな魔法にかかったかな(笑)

魔法が解けかかっている呪文
「五段階計画」(猛毒)


【ポジティブキャンペーン】
東京V戦の佐藤優也は素晴らしかったと思う。選手の去就についてもさまざまな憶測がなされているが、佐藤優也の去就については特段の報道を聞いていない。レンタル選手の去就については、レンタル元復帰かどうかと報道も姦しいが、彼にそういった報道を聞かないというのは、来年も間違いなく札幌でプレーしてくれるものと確信している。


post by たじ

08:56

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ども

ポジティブキャンペーン

2006/11/25 12:28

たじさま http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061111-OHT1T00139.htm 参考になれば・・・。

たじ

Re:魔法の呪文

2006/11/26 09:26

>どもさん 情報ありがとうございます。この記事には気が付いてませんでした。 これでますますポジティブになれそうです。

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