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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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監督退任に思うこと

2006年11月22日

柳下監督退任。うむ・・・
個人的にはやむを得ないかなと思っている。

正しいとか間違いとかではなく、誰が悪いとかではなく、監督と選手、監督とフロントの間に不協和音が生じたなら、結果として監督が去るしか方法がないのだと思う。
監督だけ残して選手を全取っ替えすることなんて不可能だし、監督がフロントの人事をできるわけではないのだから。
逆に、監督を神様扱いして全て監督の言うことを聞いてしまうフロントではクラブは成り立たない。

多少の溝はコミュニケーションで埋めていくしかないと思うのだが、もしそれが埋めがたい溝であれば、溝をそのままにしておくことは出来ない。
思えばこういった不協和音を感じさせるような発言はいろいろあったように思う。また、チームがもう一つ一体感に欠ける印象もあった。結果としては柳下監督の求心力がクラブ内で低下したということなのだろう。
少々の溝があっても求心力を保つためには、やはり結果(成績)を残すことが求められる。活躍した選手にも苦言を呈し、選手のイベント出演を拒否しても、それで昇格できるのであれば、そのやり方が支持されるのだろうと思う。その意味ではやはり十分な結果を出せなかったと言わざるを得ない。

形としてはクラブが監督を解任したわけではなく、監督自らが退任を選んだということらしい。しかし、HFCが強い慰留をした形跡もないので、あうんの呼吸というやつだろうか。

この監督退任の影響がどう出るかはまだわからない。
しかし、明日はもう試合なのだ。
6位との直接対決。勝てば順位が一つ上がるのだ。
とにかく試合に集中だ。


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post by たじ

10:44

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