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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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こどもは未来への希望

2006年05月09日

昨日、近所のスーパーに買い物に行ったときのこと。

駐車場に車を止めて、スーパーの入口に向かっていったら、1~2歳くらいのこどもがトコトコ歩いていた。
辺りを見回したが親らしき人の姿が見えない。
これは危ないなと思いながら見ていると、その子はどんどんと道路側に歩いていく。
スーパーの入口付近は駐車場へ出入りする車も多く、面している道路は幹線道路で交通量も多い。
さすがにヤバイと思ってその子のところに駆け寄り、手を捕まえた。
しゃがんで「どうしたの?お母さんは?」と一応話しかけたものの、まだそれに答えられる年齢ではない。
その子はきっとお母さんを捜していたのだろう。手を捕まえている私の方は全く見ずに、道路の向こうをじっと見ている。
さて、どうしたものか。すぐに親が見つけてくれればいいのだが、そうでなければ親探しをしなければ・・・

こどもの手を捕まえてから1分程たった頃、母親がやってきた。
慌てた様子で「すいません」と私に一言、その子を抱きかかえた。
私は一安心というわけで買い物にスーパーの中に入った。

それにしても全然泣かない子だった。
そんな幼児で母親とはぐれたなら大声で泣きそうなものだが、
手を捕まえた私に対してまるで「俺は母親を捜しているのだ。ジャマしないでくれ」と言っているかのようで少し可笑しかった。
きっと泣き声が聞こえなかったので母親が気付くのが遅れたのだろう。

そんな小さな子から目を離すなんて、と腹を立てているわけではない。
こどもは大人の一瞬の隙にとんでもないことをするものだから油断ならない。
そんなときは、親でなくとも周囲の大人が目を配ってあげられる社会でありたいものだ。
こどもは社会の宝。未来への希望なのだ。

それはそうと、母親に「ウチの子に何やってるの!(怒)」と逆ギレされたらどうしようとちょっと心配したけど、そんなことはなくて一安心。


post by たじ

11:49

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

まじっく

Re:こどもは未来への希望

2006/05/09 18:00

うちの子も目が離せなくて困ってます。また愛想が良くて、人見知りしない。 すぐ誰にでもついてっちゃうんですよ。

たじ

Re:こどもは未来への希望

2006/05/10 11:00

>まじっくさん 娘さんもちょうどそういう心配な頃ですものね。大変ですね。 でも、その分、誰からも可愛がられる自慢の娘なのでしょうから難しいものですね。

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