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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2005年12月06日
ぼちぼち今シーズン振り返っていきます。
2005シーズンの当初目標は何だったか。
普通、振り返って総括なり反省なりをする場合は当初の目標を達成できたかどうかが一つの基準になります。
TOP5
これがキーワードです。このキーワードは2004シーズンも一緒でした。昨年達成できなかった目標に再チャレンジする、という主旨だったと思います。その上で柳下監督はこのTOP5を「最低限の目標」という表現を使っていました。一般的にはこの表現は「ノルマ」と思われます。
さて、このTOP5ですが、昨シーズンとは違い、今シーズンはJ1が2チーム増、JFLから2チームがJ2昇格。総チーム数が28→30となりました。ということは昨年のTOP5はJリーグ21位だったのに対して、今年のTOP5は23位ということになります。今期のTOP5は昨期のTOP7相当です。まあ、くどくど言う必要もないほど自明なことではありますが。
結果はどうだったか。J2・6位。5位との勝点差は1。ほんのわずか目標に届かなかった、ということです。これをどう評価するか。TOP5が「目標」なのか「ノルマ」なのかで評価は変わってきます。前年最下位のチームが昇格争いに加わるようになった、と表現すれば大きな成長にも思えますが、28位のチームが24位になった、と表現すればさほどの成長でもないようにも思えます。
そこで私の評価。柳下監督の「TOP5は最低限の目標」はノルマと解します。ドライに成績で判断すれば今期の成績に及第点はつけません。追試相当。でも、天皇杯すでに負けているので、受ける追試がないか。
しかし、プロのサッカークラブを評価する際に、単純に成績のみで評価するのが正しいとも思っていません。プロスポーツはエンターテイメントビジネスですから、「どれだけ観客、ファンを満足させられるか」が重要です。大胆に言えば成績はそのための手段にすぎないのです。
その意味では、今シーズンはここ数年に比べて断然楽しめた一年でもありました。昇格争いに加われずに5位になるくらいなら昇格争いに加わった上での6位の方が満足度は高いというものです。
柳下監督はすでに来季のTOP3宣言をしています。来年も楽しめるシーズンでありますように。
まじっく
Re:2005シーズンの当初目標は何だったか
2005/12/06 21:04
私は総括する必要が無くなりました。 「昇格争いに加われずに5位になるくらいなら昇格争いに加わった上での6位の方が満足度は高い」 まさにその通りです。 でも来年は3位以内に入ることは監督も「ノルマ」と考えられていることでしょう。
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