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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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CVSの将来像

2009年12月27日

CVS経験のない部外者が勝手なこと言うな、というお叱りを承知の上であえて書く。
CVSについてはいずれ解消すべきとは思うが、しかし単に止めれば良いというわけでもなく、何らかの落としどころが必要だろう、というのが持論である。で、その落としどころについて考えてみる。

コンサドーレは現在までに自治体からの出資や融資、補助金等を受けながら経営してきた。当然、一民間企業という以上に公益的な存在でなければならないと思う。一般的に民間企業でも規模の大きな会社となればその利益を社会還元することが倫理的に求められているし、大企業と呼ばれる企業の多くはなんらかの社会還元事業を実施している。HFCは経営体力的には利益を社会還元するのは難しいのだが、会社の存在意義としての公益性、という意味でホームタウン活動として地域貢献、社会還元事業を行っている。

私はこの部分にCVSの力を利用できれば良いのではないかと考える。HFCのスタッフ、時には選手と共にサポーターが様々な地域貢献活動を行う、コンサドーレと共にボランティア活動を行うスタッフ=CVSという考え。ボランティアの人員の確保ができるならば、地域貢献、社会還元事業の可能性も大きく広がる。HFCの公益性をよりアピールできるのではないかと思う。経営的に可能ならば、現行の「試合運営のボランティア」から「社会還元事業のボランティア」に移行していければ良いのではないか、というのが私が思い描くCVSの将来像である。


post by たじ

07:14

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

タメル

Re:CVSの将来像

2009/12/27 14:22

私もCVS経験のない部外者ですが、直接的にクラブを支援している感覚を味わえる現状と 地域貢献活動のボランティアを参加者は同等にとらえられるものですかね? なんでもいいからボランティアがしたいっていうわけではないと思うのですが。

たじ

Re:CVSの将来像

2009/12/29 00:40

>タメルさん いろんな感じ方をする人はいるでしょうから、それはそれでいいと思います。

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