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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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いまさらアンリのハンド問題

2009年11月25日

政治をも巻き込む大問題になっていることは知っていたが、その映像は昨日になってようやくネット動画で見た。

この問題、W杯欧州予選のプレーオフ、しかも延長戦での出来事ということで大問題になってはいるが、問題の本質はよくある「誤審問題」だ。誤審問題についての私の意見は今までもこのブログで色々書いてきた通りなので、ここで特に言うことはないけど、そのこととは別に、今回の事件で感心したことが三つあった。

1.アンリのボールコントロール
アンリはハンドで完璧にボールをコントロールして、そのあとは完璧なアシスト。大抵の選手はあの場面で仮にハンドが許されても、正確なアシストが出来ずに終わるのではないかと思う。さすがはアンリ。

2.カメラマンのカメラワーク
あのゴール前の混戦の中で、複数のカメラが完璧にアンリのハンドの様子を捕らえている。見事なカメラワークだ。カメラマンはまるでアンリがハンドをすることを知っていたのかとさえ思えてくる。

3.You Tubeの検索で「アンリ ハンド」と入れるとたくさんエロ動画が検索される
アンリのハンドシーンを見ようと多くの人がこのキーワードで検索することを想定して、いかがわしい動画をアップしている人がわざわざエロ動画のタグに「アンリ」「ハンド」などの言葉をを埋め込んでいる。アンリのハンド問題の重大性はエロ業界にも浸透しているのだということに妙に感心してしまった。


まぁ、今回の事件、事後の処理はどうしたって後味の悪いものにしかならないが、この事件は誤審問題の一つのターニングポイントとして「2009のアンリのハンド事件以降○○となった」と将来語られるようになる気がする。


post by たじ

10:30

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