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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年10月09日
既に優勝経過から3日たつているので、あきらかに書くタイミングが遅いのだけど、一応ファイターズの優勝についても書いておく。 梨田監督になって2年目、昨年の貧打のチームから見事な変貌を遂げた。今年はなんとチーム打率トップ、チーム得点トップ。どこが去年と変わったのかと考えると、糸井がレギュラーに定着した以外は基本的には去年までのメンバーが少しずつレベルアップした結果である。高橋信二はファーストに定着し、小谷野もサードのレギュラーを取ったことで打撃に安定感が生まれた。スレッジも2年目で日本野球に慣れて尻上がりに成績が良くなってきた。そして恐怖の9番打者、金子の大活躍。選手の力を引き出した梨田采配は見事。その反面、貧打解消の切り札として期待されて巨人からトレードで加入した二岡は期待ほどの活躍は見られなかったし、期待の大物中田翔も二軍では抜群の成績ながら、一軍定着にはまだまだ力不足。逆に言えばこれで中田翔が成長してレギュラーになれれば更に凄い打線になるということで、今後は更なる期待ができる。 一方投手陣。規定投球回数に達しているのがダルビッシュだけという、先発投手陣に安定感がないシーズンだったが、チーム防御率1位。リーグ最少失点というのだからすごい。菊地、宮西、建山といった中継ぎ陣が頑張り、新守護神のセーブ王、武田久が締めるという形に安定感があった。武田久は55試合登板で敗戦無しというのだから、本当に頼れる存在である。もう一つ言うべきなのは守備だろう。守備はなかなか数値化しづらいのだが、基本的に守備の良さ、ミスの少なさが苦しい投手陣を支えてリーグ最少失点という結果になっているのだろう。 さて、これからクライマックスシリーズ。そしてそれに勝てば日本シリーズとなるわけだが、もちろんその鍵を握るのはダルビッシュ。鮮やかなる復活を期待している。
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