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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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鹿島―川崎F試合再開について

2009年09月16日

紛糾していた鹿島―川崎F戦の取り扱いが発表された

2009Jリーグ J1リーグ戦 第25節「鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ」 試合の取り扱いについて

結局中止した時点と同等の内容で74分から試合再開となった。
とりあえずこの試合に関してだけなら、まぁ、妥当な判断かもしれない。ただ、これは過去の前例とは異なる判断であり、この判断は例外なのか、あるいは今後の基準となる前例なのか、まだまだ不明確な点は多い。

試合中止に関してのガイドライン作成へ

考えるに、野球なら中止込みで日程を作っていて、予備日が相当数組み込まれているし、「5回終了時点で試合成立、それ以前はノーゲーム」というルールにコンセンサスがあるので、中止を巡るトラブルはほとんどないが、サッカーというのは試合の中止ということが例外的であるゆえ、中止に対する対処についてのルール、コンセンサスがもともと弱い。しかし、Jリーグも今回のことをきっかけに、中止に関するルールの整備に取り組むことになるようだ。

で、とりあえず試合の取り扱いについては発表されたが、一番肝心な、中止の判断が適切だったかどうかについての判断はまだ示されていない。冷静に考えれば前例のない処置をせざる得なくなったのは中止の判断自体が妥当ではなかったという駄目出しだという気がする。同条件での再開とはいえ、両チームのクラブ、選手、サポーターに本来不要なはずの(金銭を含む)多大の負担を強いる決定には違いないので、中止を決定した審判、マッチコミッショナーの責任は重大であり、相応のペナルティがあって当然と考える。


post by たじ

10:56

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