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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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福岡戦ラスト20分観戦

2009年08月06日

昨日の福岡戦、ほっと12は厚別競技場の縁日広場でたこ焼き営業でした。
たくさんの方にご来店いただきありがとうございました。
ただ、ハーフタイム前に完売となり、たこ焼きをお買い求めいただけなかった方が多数いらっしゃっとことは、申し訳なく思っています。

さて、そんな仕事をしながら試合の歓声を聞いていると、真夏の花火よろしく景気よくドカンドカンドカンと3発の花火が打ち上がりました。実に気持ちのいい試合展開。
後半25分頃、たこ焼きの後かたづけも一段落したので、競技場のオープンスペースから立ち見で試合を観戦しました。3-0と福岡を圧倒した試合展開なので、どんな素晴らしい試合なのかと期待していたのですが、後半25分から最後の20分間だけを見ると、意外とあまりいい試合ではありませんでした。既に3点入っていて、コンサドーレのいいシーンは全部終わっていたようで、残り20分は福岡に押し込まれた展開が続いていました。この試合福岡のシュート数は4本。うち後半3本ですが、この3本は全部後半25分以降だと思います。コンサドーレは攻め込まれているけどなんとか失点しないで凌いでいる。こんな展開が続いたので、得点シーンは見ていないし、3-0の勝利なのにあまり爽快感は感じられませんでした。

でも、その20分間で感じたことは、やはり福岡は現時点でコンサドーレより順位が下の、順位通りチームなんだなということ。最後の20分間はかなり福岡ペースだったのに攻めが遅い。楔にボールを入れてただけで、何もしないうちにボールを失ったり、ダイレクトでシュートを打たれたら危ないシーンでも、ワンタッチ、ツータッチして結局シュートを打たずじまいだったり。あれではチャンスは作ってもなかなか点は取れないだろうなぁ、と普段コンサドーレに感じるようなもどかしさが福岡にはありました。

逆にコンサドーレ側から言えば3-0だったので、攻められても慌てずに凌いで完封したってことかな。


post by たじ

09:44

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