カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

日本ハムファィターズを応援する会

2009年06月02日

日本ハムファイターズには「日本ハムファィターズを応援する会」というのがある。これはコンサドーレでいえばサポートシップスポンサーと同じような主旨の制度で、小口の事業者、個人商店などが加盟してチームを応援していこうというものである。

ただ、主旨はサポートシップスポンサーと同じでも、方法や考え方は全く違う。サポートシップスポンサーの場合は文字通りHFCのスポンサーの一つである。対してファイターズを応援する会は一応球団とは形式的には別組織という形を取っている。そして、この会は全く採算は度外視した存在だ。実際サポートシップスポンサー料は年間5万2500円に対して応援する会は年間5千円。会費が1/10以下であり、特典や通信費を考えれば相当な赤字が出ていると想像される。この辺は考え方、方法の問題で、ファィターズの場合、市民生活の末端まで応援組織を広げていくための投資という考え方なのだと思う。実際会員数は6/1現在(HP記載)694件。サポートシップスポンサーの4倍くらいの件数だ。これだけあれば街中ファィターズを応援する会の会員だらけなのではないか、と思うが実際はどうだろうか。あまりそういう実感はないのではないか。年間5000円という金額を考えると「とりあえず入っておく」とか「お付き合いで入った」とか、あまり熱の入っていないケースもきっと多いのではないかと思う。実はほっと12も応援する会の会員である。やはり年間5000円ならためらわず入会する。入会するとこんな会員プレートがもらえる。

20090602-00.jpg

ただ、ほっと12の車を見て頂ければわかる通り、ファィターズの試合時出店の時はファイターズ仕様にしてこのプレートを出しているけど、普段はコンサドーレ仕様である。実際、このファイターズを応援する会のプレートってあまり生活上見かけない気がする。単に自分のアンテナが低いだけかもしれないが、現状ではいろんなところが既にファィターズ仕様になっていて、応援する会に入ってもあまり目立たないのかもしれないし、あまり積極的に会員であることをアピールしていないケースも多いのかもしれない。

コンサドーレのサポートシップスポンサーとファィターズを応援する会。会費は10倍以上違うのに会員数は4倍しか違わない。ということはそこに集まる熱の総量はサポートシップスポンサーの方が大きいのではないかと推定できるわけで、その点ではコンサドーレは胸を張ってもいいのではないかと思う。



post by たじ

11:26

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする