カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

下り階段

2009年04月22日

「下り階段」ということについて考える。
多くのプロスポーツの世界には上り階段があっても、なかなか下り階段がないケースが多いように思う。要は登り切ったら引退するだけということ。
でも、サッカーというのはやはり裾野が広いというか、下り階段というのがちゃんとあるのだなと最近よく思う。キングカズは横浜FC、藤田俊哉はロアッソ熊本に在籍している。サッカーは国内外に様々なレベルのリーグが存在し、プレーヤーとしてピークを過ぎても、どこかに相応のリーグがありプレーすることが可能である。もちろん下り階段を下るかどうかは本人の意思、哲学であるが。

私も40代中盤にさしかかり、人生の下り階段を意識する時期にきているのだなと、しみじみと。


post by たじ

14:21

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

フラッ太

Re:下り階段

2009/04/22 15:20

 >サッカーというのはやはり裾野が広いというか、下り階段というのがちゃんとあるのだなと最近よく思う。  日本のスポーツだと野球がまず思いつくところですが、野球はプロとアマは断絶状態というかどこかいびつな壁があってプロの世界を去ったらプロのチームのコーチや監督、TVでの解説者などになることはあっても選手として第2の人生を送ることはまずないです。  小樽FCがノノさんたちを登録するというのは、札幌大学がJFL加入を目指すなどJに行くための道筋が広がるというだけでなく、サッカーの裾野がいびつな壁がないごく普通のものだという証明にもなりますね。

たじ

Re:下り階段

2009/04/23 11:30

>フラッ太さん 小樽FCの件は本当に驚きました。それがあるのがサッカーなんだなと思います。

コメントする