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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年12月11日
12月11日からいよいよフィギュアスケートのグランプリファイナルが行われる。 ここで毎年恒例の展望をしてみる。 <男子> 出場はパトリック・チャン(カナダ)、小塚崇彦、ジョニー・ウィアー(アメリカ)、ブライアン・ジュベール(フランス)、ジェレミー・アボット(アメリカ)、トマシュ・ベルネル(チェコ)。 ランビエールとバトルが引退、高橋大輔がケガで欠場という状況で、チャンと小塚という新鋭二人が入ったが、正直この大会は大混戦だと思う。実績的にはジュベールを本命と言いたいところだが、今期は安定感がない。ロシア大会もショートでは86.10と圧倒的だったものの、フリーは4位で、ショートの貯金で優勝した格好。イマイチ本命とは言い難い。ベルネルもはまれば高得点が期待できるが、ショートとフリー2本揃えるのは難しそう。ウィアーは安定感があるけど爆発力に欠ける。チャンと小塚は勢いはあるけど、実績が足りなく、まだまだ演技に信用がない。アボットは今期は好調のようだが、ファイナルで勝てるほどの力があるような気はしない。そういうわけで実に予想が難しい。消去法的に優勝を予想すると、小塚とアボットは力不足で優勝には届かないと見る。ウィアーはいつも通り2~3位くらいのポジションに落ち着く。ジュベールは演技が2本揃わない。よってチャンとベルネルの優勝争い。世の中の趨勢としてはチャンに追い風が吹いている気がするが、ベルネルがショート、フリーと神演技を2発入れてくるような気も多少する。 優勝確率 チャン30%、ベルネル、ウィアー、ジュベール20%、小塚、アボット5% <女子> 出場はキム・ヨナ(韓国)、ジョアニー・ロシェット(カナダ)、浅田真央、カロリーナ・コストナー(イタリア)、中野友加里、安藤美姫。 結論から言ってヨナと真央の一騎打ち。ヨナの今の安定感からいって190点台が計算できる。真央はNHK杯の調子を維持できればやはり190点台に乗せてくるはず。むしろこの2人で史上初の200点越えの争いになる可能性もある。今期好調のロシェットも190点は難しく、安藤は4回転跳べればというところ。コストナーや中野は180点が目標だろう。ファィナルは韓国開催なので、ヨナにホームアドバンテージがあることを考えると、本命ヨナ、対抗真央だろう。銅メダル争いは熾烈だが、今期ここまでの調子から見てロシェットが有力。安藤は4回転がやはり鍵を握ると思う。跳べれば3位は見えてくる。中野とコストナーはミスなく滑って他の人の結果待ちというところ。それにしても、今回のファイナルに米国勢0というのは寂しいところだ。 優勝確率 ヨナ55%、真央40%、その他5%
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