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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年09月17日
現在最下位のコンサドーレ。降格は限りなく現実のものとして近づいている。そんな状況で選手はどう感じているのか。選手はチームの残留と自分の契約が一致するかどうかはわからない。単年契約の選手はチームが残留しようと降格しようと来年の契約があるかどうかはわからない。チームの降格残留が自分の契約にプラスに作用するかマイナスに作用するかはケースバイケースだ。そう考えると選手のモチベーションってどこにあるんだろう、と不思議な気持にもなる。 チームの成績がどうなろうと、自分自身が良い成果を残せば良い契約に繋がるだろうし、仮に今のチームが降格してもJ1のチームからオファーも来るだろう。別にチームが降格したからといって自分も降格するとは決まってないわけだし。だから選手はチームの成績に関係なく、プロとして自分のために頑張らなければならないはず。 しかし、結構チーム成績というのは選手のモチベーションに影響する。今のチーム状況では選手間の気持の差が浮き彫りになってしまい、まとまりのないチームのように見える。チームが「どんな状況でも自分の仕事を全うするだけ」という仕事人集団ならば例え最下位で降格濃厚だとしても、やる気の見えない試合なんかにはならないはず。でも、今のコンサドーレはそうではない。チームの低迷した成績が、選手に迷いを生み、モチベーションの高低を作り、チームの一体感、意思疎通が欠けて見え、結果として「お前ら勝つ気あるのか」ってな試合になってしまう。コンサドーレは沈着冷静な仕事人集団ではない。これは応援する方にとってはストレスだが、チームの成績低迷によって感情がかき乱され、弱さをさらけ出す実に愛と人間味溢れる集団がコンサドーレなのだと言ってもいい。そんなんではJ1残留なんてとてもできないかもしれないが、そんなふうに気持の弱い集団だからこそ慈しみを感じるといえば大げさだろうか。 チームの成績によって感情が動き、プレーに影響するということは、逆に流れが良くなり残留という目標が具体的に見えてくれば大きな力を発揮できるということだ。どんなラッキー勝利でもいいからとりあえず勝ちを積み重ねて、残り10試合、選手の底力を見せてくれるものと期待している。
SB
Re:慈しみを感じる
2008/09/18 06:46
たしかにモチベーションを保つのが難しい状況ですね 2年前のリーグ戦後半も勝てなくなり、選手は自信を失ない ラインが下がり過ぎ、バックパスばかりになり 湘南に1-5で負けたときの状況とそれほど変らないのかもしれません あの年は天皇杯での新潟戦なんてGKのミスでPK戦 負けてもおかしくなかったがある意味幸運もあって 準決勝までいくうちにチームとしてのまとまりができていた (リーグ戦と別ものなのかもしれないが)
たじ
Re:慈しみを感じる
2008/09/18 08:43
>SBさん チームの負けが込んでモチベーションが下がる方が人間味があるなんてのは正直ヘリクツですよね(笑) でも、モチベーション一つでチーム力は確実に上がりますから、その点で最後の一頑張りを期待してます。
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